「世界が終わるまでは…」他、WANDSの3曲歌ってみた【アラフィフの配信日記26/07/12】
カラオケアプリ「ポケカラ」とJOYSOUNDの最新機種・X1を使い、YouTubeで「歌ってみた」を配信中。
懐かしのWANDS
今回は、ポケカラのキャンペーンを機にWANDSに挑戦。
90年代J-POPを席巻したビーイング系らしく、久々でも非常に歌いやすかった。
改めて調べると、デビューが1991年12月、代表曲で最後のミリオンヒットの「世界が終わるまでは…」は、リリースが94年6月。
わずか2年半しかない。その後はボーカルの上杉昇さんが方向性の違いで脱退し、ボーカルも違う人になっている。
そして97年に、上杉さんが新聞で衝撃の全面広告!(「私、上杉昇はWANDSと一切関係ありません」のような)。まさに
WANDSか…何もかも皆懐かしい。
といったところだ。
世界が終わるまでは…
言うまでもなく、アニメ「スラムダンク」のエンディングだった曲。作中とは違い、落ち着いた感じの花道がカッコよかった。
JOYSOUND全国採点グランプリでは、相性が悪くて点が全く出なかったが、ポケカラでは悪くない。
挑戦人数が多く、上位1割に入れるようなら上等だろう。
愛を語るより口づけを交わそう
作曲が織田哲郎さんで、これぞビーイングな詩と曲。96点台は狙えそう。
もっと強く抱きしめたなら
こちらは96点を突破。歌いこめば上位5%に入るかも。
他にも「時の扉」や、上杉さんが歌詞を書き、DEENに提供した「このまま君だけを奪い去りたい」にも挑戦したが、公開レベルに至らずorz
やはり青春時代によく聞いた曲は、いつまで経っても楽しく歌えるな。
WANDSについては歌い込み、聴き込みを続けて、また再挑戦してみたい。
上杉昇さんの現在
この記事を書くためにWANDSについて調べていたところ、ちょうど上杉さんがAERAに出ていた。
現在54歳だが、元気そうで何よりだ。
この記事の中の「WANDS時代の自分も、今の自分も本当」という言葉、沁みますなぁ…。
収益化はされないが、チャンネル登録よろしく。
現在の総視聴回数は529回。データの過小報告はまだ終わってないらしい。

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筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味はカラオケの「歌ってみた」配信、三線弾き語り、筋トレ、旅など。
カラオケは性別、ジャンル、年代不問。JOYSOUND全国採点の最高は970点。
