噂の3秒カラオケ「伯方の塩」、水戸泉みたいにぶん投げてみた【愉快なオフ会の話216】
筋トレと、カラオケ採点「JOYSOUND全国採点グランプリ」(10曲で合計1,000点)の記録をつけている。
ノノサンさんとオフ会
今回は特別編として、「カラオケの師匠」こと、相互フォロワーのノノサンさんとのオフ会の様子をお届け。
わざわざ遠方から合流してもらい、共通の趣味の筋トレとカラオケを楽しむことができ、非常に嬉しい時間となった。
これぞ論語の「朋あり遠方より来たる、亦た楽しからずや」(同じ志をもつ友達が遠くからでもやってきて一緒に学ぶ。なんと楽しいことだろう)だな。
これは本来、学問のことだが、学びになる点では同じだ。しかも、早くも1年のつきあいになるらしく、実にありがたい限りだ。
まずは筋トレ
合流後、まずはトレーニングルームで筋トレへ。先達・ノノサンさんも見たことがないマシンも多いらしく、奥の深さを再認識した。
ただ二人とも体調が万全ではなく、筋肉を痛めると元も子もない。ほどほどで切り上げてカラオケへ。
楽しむカラオケ
私は日頃、ヒトカラしかしない。が、カラオケ好きとのオフ会は、得点の追究とは違った趣がある。
交代で歌いながら、合間にドリンクバーを片手におしゃべり。仕事上とはまた違う付き合いは、実に楽しいものだ。
そんな中、ノノサンさんが唐突に「伯方の塩」が流行っている」と言い出した。
えっ、あの「伯方の塩」?
TikTokでバズったり、ニュースでも取り上げられたりしているの?
相互フォロワーでカラオケマラソンのエキスパート、のらさんが挑戦していたな…。ご本人は流行っていると知らなかったそうだが。
「伯方の塩」10連発以上歌ってみた
ノリで、「いっちょやってみっか!」と挑戦することに。のらさんのDAMは採点不可だったが、JOYSOUNDは対応していたのだ。
ちなみに公式YouTubeの長さは6秒だw
ニュースでは歌唱3秒と紹介されていた。
実はかなりの難曲
のらさんも書いていたが、一見簡単なようで、これがとにかく点数が出ない。
カラオケの採点は基本的に、どこまで音程通りに歌えるか、要は音ゲーだ。が、この曲は短すぎて点数が伸ばせないのだ。
全国採点で100点を連発し、よく名前を見かける猛者ですら70点台だった。これだけでも難しさがわかる。
まずは1回目。

うーむ、辛うじて平均点超え…。
そして、本人映像バージョン(この場合人ではないがw)の方が人気があるため、そちらで何度も、2人で挑戦する。
これぞまさに、FFの「みだれうち」だw
しかもよく見ると、歌手も塩谷さんww

セットリストはまさに懐かしの、大相撲・水戸泉の土俵入り後みたいな塩まみれに。
私だけで11回も歌ったようだ。
それでも合計1分程度だが…。


が、私は62点止まり、ノノサンさんは63点台まで伸ばしていた。さすが師匠!

二人で解明したことは、「伯方の」までの音程は比較的簡単だが、「し」の音程が難しく、「お」はかなりロングトーンで伸ばすこと。
興味がある人は是非!かかってこい!!
(それ程高得点ではないがw)
消臭力とかきのこの唄とか
そして更に、のらさんが挑戦していた他のCMソングにもチャレンジ。

いちばん狂っていたのが(褒め言葉)、ミゲルの「消臭力のうた」。あの「♪消臭力〜」の曲だが、こんな長かったのか!
そして楽しげに歌うミゲルくんww
というわけで、当初の予定を大幅に上回り、5時間も熱唱したのだった。個人的には、オールナイトで歌う大学時代のノリだw
ノノサンさん、本当にお疲れ様でした〜。
今月はあと1度、カラオケマラソンを実施予定。伯方の塩と消臭力は、息抜きに挑戦しようかな。
TO BE CONTINUED...
筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味は47都道府県を制覇した旅のほか、カラオケ、筋トレ、三線演奏など。
カラオケは性別、ジャンル、年代不問。
JOYSOUND全国採点の最高は970点。
