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三線で夏川りみ「涙そうそう」弾き語り(1番フルVer.)【アラフィフの三線日和2026/07/01】

2026年1月の沖縄旅行の際、勢いで中古の三線を購入(合計1.4万円!)。以来、沖縄ソングや童謡の弾き語りを練習している。

「涙そうそう」フルで弾けた

前回の記事では、夏川りみの「涙そうそう」に挑戦した。…が、前奏が難しく、Aメロ+サビのみorz

練習10日で、一曲弾けるようになった!

涙そうそうの前奏が難しい理由は、前回も取り上げた、爪を下から上に弾く記号(')が二つあるため。

歌い出し前のイントロにある「'」が難しい
こちらも「六」に'がある

なお三線は工工四クンクンシーという専用の楽譜を使い、記号も独特だ。

通常は上から下に弾くが、この記号は上→下→上と、連続して三つ弾くことになる。

これは流派などで表現方法が違うようだが、掛音カキウトゥと呼ぶそうだ。文字の右肩にカギカッコ(「)をつけるためだろう。

だが何十回と練習しているうちに、手が自然と動きを覚えてきた。これは他の稽古事と同じで、やはり「習うより慣れろ」だ。

全体的にも、指がスムーズに動いたと思う。

これでBEGINの「島人ぬ宝」と合わせて、童謡以外で2曲弾けるようになった。

まだ「涙そうそう」は完璧とはいかないので、あとは「島人ぬ宝」↓と同程度に完成度を上げていきたい。

3曲目は何に?

これだけ弾けるようになると、またさらに三線が楽しくなる。現在は様々な楽譜を見て、次の曲を探し中だ。我ながら楽しみ。

TO BE CONTINUED...


筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味は沖縄など47都道府県を制覇した旅のほか、三線の弾き語り、カラオケ、筋トレなど。

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