お遍路は 即ち自己との 対話かも なぜ生きそして 何を願うか【今日の短歌2026-144】
お遍路は 即ち自己との 対話かも
なぜ生きそして 何を願うか

高さが4mもあり、すごい迫力
先日、お遍路をスタートした。車遍路で一番〜五番の札所を巡ったが、一番〜二番のみ歩いて往復。
詳細は後日ガチ旅にてしっかり書くが、最初に感じたことを詠んでおきたい。
お遍路とは、即ち自己との対話ではないだろうか。何のために生き、どんな願いを叶えたいのか。それは人生の写し鏡かもしれない。
そして自己との対話とは、即ち哲学では。
お遍路=哲学
炎天下の中、少しだけ歩き遍路も体験して、そんなことを感じた。
そして唐突でも「今日行こう」と踏み出した一歩が、人生を変えるきっかけになるかもしれない。これぞ「あの日の選択」だろう。
先日、「下半期でやりたい10のこと」の記事で、「お遍路を始める」と書いた。
そして色々あって、このタイミングで始めることに。昨日の鳴門金時ソフトクリームは、スタート前に食べたものだ。
ガチ旅はついに沖縄編が完結したので、今年3月に行った青森&八丈島は飛ばし、お遍路編を書く予定。
お遍路そのものに限らず、読んで楽しい旅行記にしたいところだ。乞うご期待!
作者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。
趣味は短歌のほか、「歌ってみた」のYouTube配信や、三線弾き語り、筋トレ、47都道府県を制覇した旅など。
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