ありがとうが、止まらんけん!
感謝があふれて、とまりません。
大会まであと10日。
「ここまで来たんだな」と思った瞬間、
いろんな人の顔が浮かんで、胸が熱くなりました。

ここまでの道のりを振り返るにはまだ早いのかもしれないけれど、
あと10日だからこそ、
「ここまできたな」「あともうちょっとだな」
と思った瞬間に、
いろ~~~~んな人の顔や気持ちが思い浮かんで、
私の心に火を灯すのです。
まず、大前提として。
Beauty Japanというコンテストは、
お金や時間に余裕がある人ばかりが出ている大会ではありません。
みんながみんな、応援してもらうのが得意で、
自分が何者でどんな使命で社会貢献するのか、
はっきりと見えて生きているわけではないです。
むしろ、そういう人はめちゃくちゃ少数。
ほとんどの人は、
自信がない。緊張しい。できるだけなら人前に出たくない。
現に、3rdインスペクションのときのある講座で、
数名を除いてほとんどが
「人前で話すのは緊張する」という問いに
手をあげていました。
そう、この記事を読んでくださっているあなたと変わらないのです。
普通の人です。
それでも出場するのは、
自分の栄光とか名誉とか、そんなことのためじゃない。
「何か」を得るため。
今日は、感謝があふれてとまらない人たちを紹介させてください。
家族へ
私は、離婚危機を経て再構築を果たし、
今では最高に愛し合っている夫と、
10歳の思春期に突入した娘と3人暮らしです。
同じ福岡県には私の両親が、
隣の山口県には夫の両親が住んでいます。
彼らは、私が何をしているのかよくわからないまま、
それでも全力で肯定し、応援してくれています。
日本大会当日には、
何泊分もの宿題、飛行機、
貯金を切り崩して
一番高いチケットを購入して観に来てくれます。
昭和の時代を生き抜いてきた両親と夫にとって、
仕事とは会社に就職するもので、男が担当するもの。
女は家事と子育てをするもの。という価値観のはず。
私はオンラインを中心に、
「愛されマインド起業コーチ」として個人事業をしています。
多分それも、よくわからないと思う。
それでも、「りかこがやりたいなら」と、
わからない世界を進み続ける私を全肯定で応援してくれる。
娘にいたっては、近所や学校で言いふらしまくっています。
周りもよくわかっちゃおらんけど
「なんか、お母さんがんばっておられるみたいですね!」
って声をかけられます(笑)
私の感情ジェットコースターに優しく
時に厳しく寄り添ってくれる
ちっちゃくて、頼りになるコーチです。

仲間たちへ
Beauty Japanに出ることで出会った、
同じ方向を目指すグランドファイナリストの仲間たち。
特に福岡エリアのみんなとは、
日本大会の準備を通して絆が深まりました。
あんなに自分をオープンに見せられるとは、想像もしていませんでした。
かっこつかなくてダサいところも、頑張りが空回っているところも、
全部見せ合えた。
どんな時も相手のいいところを見つけ合って、
支え合って、高め合える。最高の仲間。
コンテストって、競うものなはずなのに、
「みんながグランプリを受賞できたらいいな」って、
心から思える。

応援してくれる方々へ
私がBeauty Japanという存在を知ったのは、今年の春。
本格的に告知を始めたのは夏から。
正直、Beauty Japanでの活動をどこまで伝えられているかは未知数です。
それでも――
「なんかりかちゅん頑張ってるね」
「どんどんキレイになってるね」
「りかちゅんが言うなら!」
「何が応援になる?」
そんな言葉をかけてくれるみんな。
神ですか?って思うくらい。
大会に出るまでは、
“応援してもらう”って、なんだか奪うような、
もらいすぎるような気がしていました。
でも、今は違います。
実は私は、応援団の“さきっちょ”にいたんです。
そう、私も応援団の一員でした。
私は、「幸せであることに気づいて、
もっと人生を幸せに生きていこう」というメッセージを伝えたい。
かつての私のように、
「幸せは外からやってくるもの」だと思い込んで、
「自分はちっとも幸せじゃない」と感じている人に届けたい。
BeautyJapan運営の方
そして何より、
“応援って、実は循環している”ということを教えてくれたのが、
Beauty Japanそのものでした。
エリア大会も、日本大会も。
運営の方、主催者、スポンサーの方、関わってくださる多くの方々のおかげで成り立っています。
こんなにもたくさんの方々に支えられて、
あの舞台ができあがる。

コンテスタントと応援者だけでは、成立しません。
場や環境を用意し、大会まで
支えてくださる方々がいるからこそ、
私たちは舞台に立てます。
しかも、関わる全員が「人間」なんです。
本来人って、みんな不完全。
正解なんてない。
それでも、「最高の大会にしたい」という想いで、
命をかけて創り上げてくださっている。
生きていくのに、
コンテストなんて全然“必要”じゃない。
そんなの経験しなくても生きていけます。
でも、この大会にどんな立場で関わるかによって、
見える世界はまったく違うと思う。
どれがいい・悪いじゃなくて。
「この大会をきっかけに人生が変わる」
そう確信できる人は、少なくないはずです。

あと10日。
ここまで一緒に走ってきた人たち、
最後まで走り切ろう!
まだBeauty Japanを知らない方、
よかったですね!まだ間に合いますよ!
一緒に、歴史的瞬間をつくりましょう。
魂の底から震える体験を、一緒に。
横浜BUNTAIで、11月20日。
お会いできるのを、心から楽しみにしています。

