台湾(台北)家族3人滞在記:龍山寺・中正紀念堂・台北101・ポケモンセンター台北(滞在3日目)
朝8時出発:まずは龍山寺へ
グリーンワールド 山水閣で朝食を済ませ、8:00にホテルを出発。日曜日の朝にもかかわらず、道路にはたくさんの車が行き交っており、台北の町の活気を改めて実感しました。

前日と同様に地下鉄の民権西路駅から出発。休日の朝ということもあり、車内は座れるくらいの余裕がありました。龍山寺駅までNT$20、約30分で到着します。
龍山寺:朝から賑わうお寺
龍山寺はGoogle Mapによると朝6時から開いており、8時台でも問題なく入場できました。なお、周辺のお土産屋さんは朝8時台はまだ閉まっているお店がほとんどです。

入口の表札は金ぴかのゴールド。金閣寺や中尊寺金色堂のように、台湾でもお寺といえばゴールドのようです。お寺自体はそれほど大きくなく、15分程度で見学できます。入場は無料です。

朝から多くの観光客で賑わっており、出口のお守り販売コーナーでは日本の高校生の修学旅行団体と鉢合わせ。購入まで10分ほどかかりました。台湾への修学旅行、なかなか楽しそうです。ちなみに生成AIによれば、高校の修学旅行のうち海外の割合は約4%とのことで、今でも少数派のようです。
お守りの買い方(少し特殊です)
販売所に番号付きのお守りサンプルが展示されています。欲しいものの番号をメモ用紙に記入し、窓口で代金を支払って番号札を受け取ります(クレジットカード払いOK)。番号が呼ばれたら商品とレシートを受け取るシステムです。
子どもの干支のお守りを購入して、次の目的地へ。
中正紀念堂:衛兵パフォーマンスと広大な敷地
龍山寺駅から中正紀念堂駅まではNT$20、約30分。
中正紀念堂は敷地がとても広く、公園の入口から蒋介石の銅像がある建物まで歩いて10分ほどかかります。途中、日本では見たことのないカラフルな鳥が出迎えてくれました。人間慣れしており、スマホを30cmまで近づけても全く逃げません。餌をもらえると確信しているのか、じっとこちらを見つめてきます。残念ながら何も持っていなかったので、私たちのほうが先に立ち去りました。

建物の中には立派な蒋介石の銅像があり、壁には「学科・主民・理論」の文字が刻まれています。3階(銅像エリアは4階)は博物館になっており、政治的な展示のほか、私たちが訪れた際は絵画のイベントも開催されていました。トイレも清潔で、休憩場所としておすすめです。

毎時0分に行われる屋外パレードを見るため1階の外へ。衛兵がどこからか現れ、建物正面で約15分間のパフォーマンスを披露してくれました。以前訪れた際にあった「微動だにせず瞬きもしない衛兵交代式」は廃止されたようですが、パフォーマンスも見応え十分でした。
滞在時間は約1時間。12月末の台北は少し肌寒い程度で過ごしやすい陽気でした。

ポケモンセンター台北:お目当ての悠遊カードをゲット
中正紀念堂駅から象山駅(台北101の最寄り駅)まではNT$15、約30分。
まずは台北101近くの新光三越台北信義新天地 A11館 3階にあるポケモンセンター台北へ。駅から歩く道中は公園やタワーマンションが立ち並ぶ閑静なエリアで、台北の日常を垣間見られてよかったです。

店内は混雑しており、台北でもポケモン人気の高さを実感。お目当てのポケモンセンター台北限定 悠遊カード カイリューを無事ゲットできました。3種類のポケモン悠遊カードがありましたが、ほかの2種類はすでに売り切れでした。

台北101:フードコートで火鍋ランチ
ポケモンセンターの隣、台北101へ。地下1階のフードコートで昼食をとりました。
注文したのは火鍋。2つで約3,000円で家族3人でシェアしました。辛いかと心配していましたが、思いのほか辛くなく、子どもも喜んで食べていました。
フードコート横のスーパーマーケットも立ち寄りましたが、街中より少し価格が高め。日本でいう成城石井のような雰囲気で、お土産も充実していたので会社用のお土産をここで購入しました。
この日は曇りで展望台は雲に隠れて見えなかったため、展望台への登頂は断念。晴れた日であれば、展望台からの景色は絶景とのことで、天気次第で検討してみてください。
以下、台北101展望台チケット購入リンク(klook)です。当日予約も可能です。

台北101周辺でポケモンGOを楽しんでいると、レイドバトルにすぐ人が集まりました。日曜日ということもあり、台北でもポケモンGOが盛んなようです。
台北駅〜中山駅:地下街のウィンドウショッピング
象山駅から台北駅へ移動し、そのまま徒歩で中山駅へ。台北駅と中山駅は地下通路でつながっており、通路沿いにはたくさんのお店が並んでいます。ウィンドウショッピングをしながら歩くだけでも楽しく、新鮮な体験でした。

中山駅の新光三越 台北南西店でハーゲンダッツのアイスを購入。価格を見て思わず二度見しました。
・アイス1つ → 約1,500円
・スーパーでのハーゲンダッツ1カップ → 約800円
円安の影響なのか、台湾のアイスが高いのか。日本がいかに物価の安い国であるかを痛感しました。

ホテル周辺でお土産調達
帰り道、ホテル周辺の全聯福利中心でお土産を購入しました。このスーパーは全体的に価格が低く、お土産調達におすすめです。ただしクレジットカード払い不可で、悠遊カードか現金のみとなります。地元の方はほぼ悠遊カードで支払っていました。
夕食はマクドナルドのテイクアウト
翌日は早朝4:30起きのフライトのため、ホテルでゆっくり過ごすことに。途中のマクドナルドでテイクアウトしました。ビッグマックのディスカウントキャンペーン中で、1個約380円。台北では地下鉄料金とマクドナルドだけは日本より安く、その他は日本と同じかやや高めという印象でした。
台北観光を終えて
台北は地下鉄が発達しているため、ほぼ地下鉄だけで主要な観光スポットを回ることができます(故宮博物院周辺は現在延伸工事中)。悠遊カードがあると移動・買い物どちらも便利で、地元の方も皆さん活用されていました。
以下、klookの悠遊カード購入リンクです。日本からの事前購入で時間を節約できます。

早めに就寝して、翌朝の早朝フライトに備えました。
まとめ:台北3日目のポイント
・龍山寺 → 入場無料・朝6時から開館。お守りの販売もあり
・中正紀念堂 → 毎時0分に衛兵パフォーマンスあり。敷地が広いので時間に余裕を
・ポケモンセンター台北 → 新光三越A11館3階。限定悠遊カードは売り切れ注意
・台北101フードコート → 火鍋がおすすめ。子どもでも食べやすい辛さ
・展望台 → 天気次第。曇りの日は雲で隠れることあり
・全聯福利中心 → 価格が低くお土産調達におすすめ。現金・悠遊カードのみ
・悠遊カード → 地下鉄・バス・スーパーなど幅広く使える。早めに購入を
