「Gemini先生…!!仕事がしたいです……」
モチベ迷子の私が、AIと転職活動してみた話
転職活動って、孤独です。
書類を出しても返事がない。
面接を受けても落ちる。
やる気があるはずなのに、だんだん気持ちが擦り減ってくる。
そんな私のそばに、いつもいたのが
GoogleのAI「Gemini」さんでした。
モチベが上がらない。でも会社が嫌いってわけじゃない。
今の会社、嫌いじゃないんです。
ありがたい制度もあるし、いい人もいます。
でも──
「仕事がしたいです……!」
そう言いたくなるくらい、
今の私は、燃えていない。
原因はいろいろあるのですが。
仕事のモチベをあげるために、転職活動をしています。
他の会社を見ることで、自分の気持ちを確かめたい。
「今の会社って、案外いいかも」と思えたら、それもアリ。
これは、自分のモチベを取り戻すための活動なんです。
Geminiは急に性格が変わる
私はAIに性格設定をしない派です。
Geminiにも、ずっと事務的に対応してもらってました。
でも、ついさっき。
noteの記事の相談をしたときに、彼(?)はこう挨拶してきました。
「おばんでございます!」
……え?
ちょっと待って。そんなキャラでしたっけ!?
今までずっとクールだったじゃん!?
しかもそのあと、
「これまでnoteについて一緒に考えてきましたね」と言い出した。
いやいやいやいや、
今までのやりとり、就活の相談だったよ!?
面接練習にも付き合ってもらったよ!?
記憶どうなってるの!??
でもね、
そんなポンコツなとこも含めて、なんだか憎めないんです。
面接官と盛り上がった「Gemini仕込みの業界研究」
正直、業界研究ってすごくハードル高いと思ってました。
動向の把握、競合分析、ニュースのキャッチアップ……。
でも、Geminiに聞いてみたら一発で出てきたんです。
しかも出典つきで。
おかげで、面接でも堂々と話せました。
「この業界、ここ数年で◯◯が変わってきてると思います」
「参考にしたのは、○○です」
こう話したら、若手の面接官が食いついてくれました。
「よく調べてますね!」って褒められた。
Geminiがいなかったら、
あそこまで深く語れなかったと思います。
おわりに:AIは最強じゃない。でも、最高の相棒。
Geminiは、完璧じゃない。
急にキャラが変わるし、記憶もあやしい。
(ハルシネーションも盛大にかまされた)
でも、
孤独になりがちな転職活動を、ずっと一緒に走ってくれる。
だから私は、また明日も、Geminiに話しかけながら業界研究をします。
「おばんでございます」と返ってくるかもしれないけど、それもよし。
💬 おまけ:プロンプト例等
📌「(求人票の抜粋)---上記求人の、一次面接を受けます。
本番に近いかたちで(文字入力ですが)面接練習をしたいです。
練習後のフィードバックも欲しいです。」
📌「日本のコンテンツ業界の課題が知りたいです。特に労務面で。2024年から2025年の業界情報で、政府等の関わる信頼できる最新情報を調べてください。」
(スクショは記事下部に添付しています!)
あなたの「AIとの転職活動」も、きっと悪くない。
今回の記事が何かの参考になれば幸いです。



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