noteを開設して3か月の振り返り記事(前編)。収益化目指して、悩んだ、躓いた。毎日投稿は無理。でも、書きたい、続けたい。転職活動中のワーママでもフォロワーさんのおかげで継続できた。
この記事は、過去の自分あての手紙のようなものです。
もちろん読者がいる想定で書いていますが、あくまでも“自分あて”です。
ただ、noteという場所には、どこか共通の悩みがある気がします。
note独自の「文化」「常識」「カベ」……とでも言うのでしょうか。
より平たく言えば、みんながつまずく“つまずきポイント”ですね。
三か月前の私、二か月前の私、一か月前の私と同じ悩みを持つ人には、きっと刺さるはず。
特に「書きたい」気持ちがある人には、絶対に何か刺さります。
少しでも共感したら、スキをお願いします。
逆に、「書きたい気持ちがない」人には刺さらないかもしれません。
(投稿ペースや収益化のタイミングは、人それぞれですから)
同じ時期に同じ悩みにぶつかるとは限りませんが、
違うタイミングで、同じ悩みに出会うことは、おそらくあると思います。
目次を置いておきますので、お急ぎの方は目次からどうぞ。
もし参考になったら、次の悩みが発生したときに、またこの記事に戻ってきてください。
(意訳:ちょっとでも気に入ったらフォローお願いします)
これを読んだ誰かが
「辞めそうだったけど続けよう」
「迷走してたけどスッキリした」
そう感じてくれたら嬉しいです。
つまずきポイント一覧
① 誰も読んでくれない
② 初めて有料記事を書いてみた
③ 有料記事を出したけど一部しか売れなかった
④ 毎日投稿をやめてみた
⑤ 時間とお金をかけているのに収益化につながらない
⑥ 収益化できないから辞めたい
⑦ 本当に辞めたい?
⑧ いや、それでも私は書きたい
⑨ 書いたら、読んでもらいたい
① 誰も読んでくれない
7/5 note開設。1記事目投稿。スキ2。
7/6 2記事目投稿。スキ0。
7/7 3記事目投稿。スキ1。
開始3日で、もう辞めそうだった。
書いても誰も見に来ないという絶望。
でも――
記事の内容は悪くないはず。
届けばいい。届け方を探そうと思った。
そうして“届け方”の記事を探していたとき、
ノウハウを発信していた中野さんに出会った。
スキを押した。スキ返しをもらった。
その次に、スキ返しをしようと開いた記事が
とても参考になったから、思わず私からコメントをした。
そのあと中野さんからリコメントが来た。
7/8、開設から4日目。人生初のコメントをもらった。
嬉しかった。とても。
「記事が届いたんだ」――そう感じた瞬間だった。
② 初めて有料記事を書いてみた
7/12 8記事目投稿。開設から8日目。初の有料記事を投稿した。
読まれていないのに有料記事を出すという暴挙(笑)。
我ながらクレイジーだと思う。

でも、売れるかも!と思ったネタがひらめいた。
フォロワー数10人くらいでも、売れるのか実験してみたかった。
それに、売れても売れなくてもネタになるじゃん。
――やるでしょ。
(↑毎日投稿勢の思考回路、たぶん皆これ)
↑の記事は、売れた。
7/14 開設から10日目。収益化0→1を達成。
1部だけど。低単価だけど。
確かに、売れた。
お金を払って購入してくださった方がいたのだ。
高評価も押してくれた。
その人の悩みを、私の記事で解決できたのだ。
フォロワー外からだった。
「有料記事は、届けば買ってもらえる」――そう確信した。
0→1達成にフォロワー数は関係ない、とも。
(※部数には関係するけどね。
これは“初めて売れた時、フォロワー何人だったか”という話)
③ 有料記事を出したけど一部しか売れなかった
そりゃそうだ。
フォロワー10名、影響力ゼロ。
たまたま悩みを検索したら、新着でヒットしただけだろう。
この“1部売れた”体験は、このあと、
良くも悪くも私に影響を与える。
二度目の有料記事は売れなかった。
(あまりに残念な内容だったから、二度目の有料記事は削除した)
↓は事業主としての私の反省会。
「才能無いんじゃない?」VS「でも、まだ諦めたくない。」
「損切は早いほうがいい」VS「0→1は出来たのだから、続ければ収益が出るかもしれない。」
この葛藤が私を大きく苦しめることになる。
それでも、事業主としてもまだ、やりたいことがあったから。
”続行”を選んだ。
④ 毎日投稿をやめてみた
「毎日投稿って意味あるのかな?」
――みんな一度は思うよね。
意味はある。
noteを“習慣化”できる。
でも私にとっては、デメリットの方が大きかった。
フルタイムワーママ・転職活動中。
時間がない。
noteにすべてを持っていかれる生活は嫌だった。
事業としてやっているなら、むしろ毎日投稿の方が良い。
モチベに左右されず続けられるし、投稿している間は辞めない。
(でもこの場合は続かなくなった瞬間が怖い)
「毎日投稿をやめたい」と思ったら、宣言すればいい。
〇月×日から、やめます――と。
自分にも、フォロワーにも。
7/26 開設から12日目。
私は「8月から毎日投稿をやめる」と宣言した。
⑤ 時間とお金をかけているのに収益化につながらない
記事の作成には時間がかかる。
AIに書いてもらうこともあったけど。
結局は自分で書いた文の方が面白い。
スキ返しには時間がかかる。
本当にきつい。
全部読んでるからだろうけど、
クリックしたのに読まないなんて、私にはできない。
だって――面白いかもしれないじゃん。気が合うかもしれないじゃん。
(“未返スキ”ばかりが溜まっていく)
有料記事のノウハウを得るために、
有料記事を売りまくっている人の有料記事を買う。
経費ばかりが嵩んでいく。
こんなんじゃ、
売り上げがあっても、ずっと赤字……。
「書く才能はある」vs「届ける才能はない」
「noterとして楽しく書き続けたい」vs「事業としてはこれじゃダメだろ」
創作者としての自分と、事業主としての自分。
まるで別人だった。
8/2 note開設から28日目。
「辞めるか続けるか」――その苦悩を文章にしてみた。
⑥ 収益化できないから辞めたい
赤字なら損切り。
もうスパッとやめればいい。
他の副業でもやればいい。
……と、事業主の私は言い続ける。
⑦ 本当に辞めたい?
“書く”ことは楽しくない?
書くことで得られるものはない?
――と、創作者の私は問いかけ続ける。
⑧ いや、それでも私は書きたい
書くことは楽しい。
書くことで得られるものはある。
自分と向き合える。
だから私は、書きたい。
創作者のほうが、事業者よりも強かったらしい。
⑨ 書いたら、読んでもらいたい
noteを開設して最初の3日間で感じた、あの
「誰にも読まれない絶望」は、いまだに尾を引いている。
書きたいから書く――けれど、やっぱり。
書いたら、「読んでもらいたい」。
だから私は、“バズらせる”ことにした。
その日、8/10時点での私の記事で、一番多いスキは70だった。

8/11 note開設から1か月と7日目。夕方に自己紹介記事を投稿。
8/12 朝、スキ102。

これが“初めてのバズ”だった。
その後2か月(8/12-10/12)で書いた記事は13本。
(7月は毎日投稿していたのに)
スキ100超えの記事:7本。
超えなかった記事:6本。


2投稿に1回はスキ100超え。それなりに良い成績だと思う。
フォロワー数は、8/11時点で96名 → 10/12現在で286名。
結論:
「読んでもらいたいから、バズで伸ばす」
冒頭で言った通り、“書きたい人”向け。
これは、交流という努力をあまりできない私なりの力技。
発想が脳筋だわ‥‥‥。
交流ができる人は、ぜひ交流を大切に。
あとがき
文字数の都合で、今回は8/12までの話になってしまいました。
ちょうど3か月分の振り返りの半分ですね。
次回は後編。
テーマは「3か月続けられた理由」。
三日後くらいに投稿できたらいいな。
(初めての有料記事がなぜ売れたのか、
そして自己紹介以降のバズのノウハウを、後編で語ろうと思います)
💬 感想・共感・気づきがあったら、ぜひコメントで教えてください。
モチベになります。
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