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2026.元旦護摩秘供厳修

謹賀新年
2026.学びを現実に変えていこう!

弘法寺 小田管長のご母堂様 大日如来

これまでのご縁をカタチにしていこう

弘法寺 本堂

今年のご祈願

智慧開顕
私情や恐れに曇らず、
人・組織・お金において
正しい線引きと判断ができますように。


個人の成功ではなく、
その名が担う“役割”を
天地に明け渡すということ。

にコミットしてみました。

フルート奏者:小田管長と琴奏者:あきよさん
春の海

護摩行の後、フルートとお琴の音色に
ワクワクしちゃいました。

【令和8年元旦 管長メッセージ】

あけましておめでとうございます。
令和8年が始まりましたが、皆様どんな新年をお迎えになったでしょうか。
昨年は、弘法寺に心を寄せていただき、深く感謝申し上げます。
弘法寺では、お亡くなりになった方々やご先祖様のご供養を、心を込めて毎日行わせていただいておりますが、同時に、今を生きる私たち自身が、心の悩みを解決し、人生の新しい扉を開いていける場となることを念願し、活動しております。
どうぞ、お気軽に弘法寺においでください。
さて、今年は『丙午(ひのえうま)』の年にあたりますが、この年がどのような年になるのか、お話ししたいと思います。
この干支は、火の力が強い年であるといわれています。
よく俗説で「丙午の女性を嫁にもらうと食い殺される」という迷信がありますが、なぜこのようなことが言われるのかというと、「丙(ひのえ)は火の象徴であり家が火事になり、また午は近くによれば蹴り飛ばされ、正午から太陽が落ちていく」という解釈が重なったためです。
前回の丙午は昭和41年ですが、この年はその前年の40年や42年と比べて、出生数が25%近く激減しました。このことからも、当時の人々がこの迷信を強く信じていたことがうかがえます。
さすがに2026年は、そのようなことはないでしょうが、そもそも出生数が激減している現状は、大きな問題であります。
しかし実は、この『丙午』という年は、干支においては「決断の年」といわれています。
火の力が強いということは、物事の白黒がはっきりとし、今年、思い切って自分の力を集中して何かに取り組む人には、大きな福徳がもたらされる年であるということなのです。
反対に、ぐずぐずしていたり、いろいろなことに手を出して中途半端に行動していると、思うような結果が得られにくい年ともいわれています。
ですから今年は、どうぞ、今まで温めてきたことを「よし!」と決断し、前に進んでいくことをお勧めします。そして反対に、どうでもよいことや悪習慣などがあれば、思い切って手放すことも大切でしょう。
そのことが、あなたにとって新しい人生の扉を開いていくことになると思います。
今年が、皆様にとって幸い多き年になりますことを、心から祈っております。
合掌
令和8年 元日
大本山 弘法寺    
管長   小田 全眞

感謝!合掌

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