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君は誰だい?どなたか教えてください。

昨朝いきなりドバーッツと短時間の大雨が降って、
「最近こういう降り方多いよね」「昨日もだったよね」
「ずーっと暑くて乾いてたから良いんだけどさあ」
話しながら歩いていたら。

いきなり、こんな子が目の前に現れて。
と言うか、この子はずーっとここに居て、葉っぱになじんでいたし動かなかったから、気づくのが遅かったのですが。

緑のきれいなイモムシさん

頭を下にして、彼or彼女からすればずい分細い枝に腹脚でしがみついてた。

「胸」にある脚と「頭」にある口がカワイイ

この長い枝に葉っぱがほとんど無い。
「この子、上の方からずーっと食べてきて、この3枚の葉のところまで降りてきたんじゃない?」
「うちのベランダの種から生えてきたミカンの木、アゲハチョウの幼虫が食べ尽くすのよね」
「全部食べ終わったらサナギになるのかな?」

落ちないでね、鳥やハチに見つからないでね

ところで、このイモムシ君の正体が分かりません。
名のあるチョウの子どもではないのかな?
家にある小さな図鑑やネット検索してみても分かりません。
確かコナラ(小楢)の木だったと思うのですが、図鑑を見てから「食べ物」を特定してくるのに抜かりがあったと気づきました。

詳しい方がいらしたら、名前や見分けのポイントをご教授くださいませんでしょうか。

追記
Facebookにチョウの研究家の伊奈先生からご指摘いただきました。

モモスズメ(桃雀)名づけは後翅の桃色からか、幼虫の食草がモモ(桃)などで桃畑で発見されるからか?
https://insect.design/tyoumoku/garui/suzumegaka/momosuzume#co-index-2

バラ科の葉を食べるそうです。ということは昨日はヤマザクラ(山桜)の枝に居たんですね。


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