創作大賞2026応募作品
前回の紹介から増えたので再掲します。
①チャンピオンロード
<あらすじ>
矢野コンドルと西尾アルマジロから成るお笑いコンビ「神風サファリパーク」は、日々売れる方法を模索しながら劇場出番をこなしていた。しかしある日矢野が始めたショート動画の投稿が、二人の間に亀裂を生む。喧嘩、賞レース、炎上、新たな挑戦──いつまでも続くその道を行く、二人の青春物語。
②永遠の命が終わるとき
<あらすじ>
目が覚めると、身体が歳を取らなくなっていた。真田裕は145年間、孤独を乗り越え好奇心のままに生きてきた。裕が唯一知らないもの、それは恋。しかし迎えた令和で運命の人、雲母坂光莉と出会い生まれて初めて恋に落ちた。自分が奇怪な存在だという事実が、大切な人だけが歳をとる現実が、裕の心を締め付ける。これは不老という運命に弄ばれた、最初で最後の恋の物語。
③記憶編集者の編集記録
<あらすじ>
脳科学の発展により、人類は人の記憶を編集することが出来る技術を手に入れた。記憶編集センターを営む百瀬勇気と、新人編集者の佐々木涼太は、今日も訪れる様々な人々の記憶を改変していく。
④平凡に見える世界の中に
<あらすじ>
あなたはこの世界を平凡でつまらないものだと思っていないだろうか?しかし世には知らないだけで、不思議な体験や能力を持つ者がいるものだ。予言をする猫、人知れぬ保険屋、同級生の秘密……これは筆者もちもちが取材を元に書き起こした、一話完結の掌編小説集である。
⑤好きだと声に出したくて
<あらすじ>
花園花は声が出せない。いや、とあることをきっかけに出せなくなった。舞台俳優の夢は声帯と共に閉じられたかと思われたが、俳優の森本正樹がその門をノックする。花は正樹の優しさを糧に、少しずつ殻を破り始めるのだった。
締切まであと2ヶ月弱。最後まで作品を磨いていきます。気になる作品があれば是非ご一読ください。宜しくお願い致します。
