無料にしても読まれなかった女、でも3人が手を伸ばしてくれた。
数日前に書いた、あの記事。
リポスト無料で出したけど、読まれなかった、あの有料記事。
またね、起きちゃったんだ。
また、そっと、小さな事件が。
この引きこもりの身に。
書いたの。有料記事。
今回も、心をこめて。
「リポスト無料!」っていう、超やさしい条件をつけて。
そして、ドキドキしながらXを開いた。
──いいね、5。
ありがとう……!
押してくれた5人の天使たち。
あなたたちは、世界の希望です!!
でも、それ以外の人類のみなさん……
指一本でできる。
ワンタップで済む。
地球上でいちばん簡単なクエストだった……はず。
もしかして、難しかったかな……。
そして、そっとnoteを見る。
スキ、1。
(……あなたは天から舞い降りた天使さんですか……?)
スキ、2。
(この人にも、金メダルとチョコレート100個あげたい……)
スキ、3。
(あなたも……もう、好き……好きすぎる……!)
──止まった。
惜しい。すっごく惜しい。
でもね、うれしかった。
ものすごく、うれしかった。
だって、自分で押してないのに、
3人も、わざわざ「スキ」って押してくれたんだよ。
売上はゼロ。
でも、スキが3。
冷静に考えてほしい。
ゼロから、スリーだよ?
ゼロって、普通、何をかけてもゼロだけど、
私、奇跡的に分裂した。分身の術。
しかも、3はね、
百をかけたら300!
千をかけたら3000!!
夢が……ふくらむ……!(ほわほわ)
正直ね、今回もちょっと泣きそうだった。
「無料だよ?」
「リポストするだけだよ?」
「お願いだよ……?」
心のなかで、ひっそり小さく叫んでた。
でも、
ちゃんと誰かが、
そっと、いいねを押してくれてたんだ。
それが、ちゃんと、届いてた。
いいねしてくれた5人と、
スキしてくれた3人の、
小さな小さな、でもとってもあったかい光。
それだけで、私は救われた。
売れたらうれしい。
読まれたらうれしい。
でも──
「ここにあなたがいるよ」って。
たったひと押しで伝わったことが、
何より、いちばん、うれしかった。
noteって、たぶん、そういう場所だと思う。
うまくいった人だけじゃない。
うまくいかなくても、笑ったり泣いたりしながら、
それでも書き続けてる、みんなの場所。
だから、私は、今日も書きます。
リポストチャレンジは、未達成だったけど。
Xいいね5と、noteスキ3。
この小さな奇跡は、大成功だったから。
ゼロからスリーへ。
次は、きっとファイブへ。
そのうち、いつか、100へ!(夢はおおきく!)
この記事を読んでくれたあなたへ。
もし、「私も有料記事、書いてみたいな」って、
ちょっとでも思ったら──大丈夫。
無料でも、読まれなくても、売れなくても。
スキがひとつでもついたら、
それはもう、世界にひとつだけの奇跡だよ。
だから、一緒に、書こうね。
笑ったり、泣いたりしながら。
この広い広いnoteの宇宙で。
──あ、最後に。
もし、ほんのすこしでも、
「がんばれ……!」って思ってくれたら。
そっと、やさしく、
スキボタンを、ポンって押してくれたら。
私、泣きながら、
うどんの最後の一滴まで、飲み干します。
(指一本でできるから! 本当に! ほんとうに! 嘘じゃない!)
リポストも、意外と簡単だから……!
(リポストしてくれたら、たぶん、感激でひっくり返ります)
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