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休んでいるのに、何かしなきゃと焦ってしまうとき

いらっしゃいませ。
ひとやすみカフェへ、ようこそ。

今日も一日、おつかれさまでした。

もし今、
休んでいるはずなのに、
「何かしなきゃ」と焦ってしまっているなら、

ここでゆっくりしていってくださいね。

あたたかい飲み物を用意して、お待ちしています。


今日は少し休もう。

そう思って、
予定を入れずに過ごしている。

体を休めている。
家でゆっくりしている。
何もしない時間をつくっている。


それなのに、
心の中ではなぜか落ち着かない。

そんなこと、ありませんか?


「本当に休んでいていいのかな」

「もっと何かした方がいいんじゃないかな」

「みんなは頑張っているのに、私は何をしているんだろう」

そんな言葉が、
心の中に浮かんでくる。


休むための時間なのに、
休んでいる自分に焦ってしまう。

そして、
せっかく休んでいるのに、
心だけがずっと忙しい。


そんな日もあるかもしれません。


でもね、

休んでいるのに焦ってしまうあなたは、
怠けている人なのではないと思うのです。


マスターは思うのです。

休むことに焦ってしまう人は、
それだけ長い間、
頑張ることを当たり前にしてきた人なのではないかと。


何かしていないと不安になる。

役に立っていないと落ち着かない。

前に進んでいないと、
置いていかれるような気がする。


そんなふうに、
ずっと自分を動かし続けてきたのかもしれません。


だから、
いざ休もうとしても、
心がすぐには休み方を思い出せないことがあります。


体は座っているのに、
心だけが走り続けている。

そんな状態になることもあるのだと思います。


でも、
休むことは、
何もしていないことではありません。


疲れた心と体を、
少しずつ戻していくこと。

張りつめていた気持ちを、
ゆっくりほどいていくこと。

また歩き出せるように、
自分の中に余白をつくること。


それも、
とても大切な時間なのだと思います。


マスターは思うのです。

休む時間は、
止まっている時間ではなく、
自分を整えている時間なのだと。


だから、
休んでいる自分を責めなくても大丈夫です。


何かを生み出していなくてもいい。

誰かの役に立っていなくてもいい。

予定をこなしていなくてもいい。


今日は、
休むことそのものが、
あなたに必要なことなのかもしれません。


焦りが出てきたら、
自分にこう声をかけてあげてください。

「今は休む時間だよ」

「何かしていなくても、大丈夫だよ」

「休むことも、ちゃんと大切なことだよ」


最初は、
うまく休めなくてもいいのです。

焦りながらでも、
少し横になる。

落ち着かないままでも、
あたたかい飲み物を飲む。

何かしなきゃと思いながらでも、
深く息を吐いてみる。


そんな小さな休み方でも、
心にとっては大切な一歩です。


マスターは思うのです。

休むことに慣れていない心には、
休んでいい理由を、
何度でもやさしく渡してあげていいのだと。


あなたは、
頑張っていないと価値がない人ではありません。

動き続けていないと、
ここにいてはいけない人でもありません。


休んでいるあなたも、
ちゃんとあなたです。


ここでは、
休んでいるのに焦ってしまうあなたも、
そのままで大丈夫です。

何かしなきゃと思う心を、
少しだけ横に置いて、

今日はここで、
ゆっくりひとやすみしていってくださいね。


今日も、よくここまで来ました。

またいつでも、
ここに来てくださいね。

あたたかい飲み物を用意して、待っています☕

~あいママ~

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