やらなきゃと思うほど、動けなくなってしまうとき
いらっしゃいませ。
ひとやすみカフェへ、ようこそ。
今日も一日、おつかれさまでした。
もし今、
「やらなきゃ」と思っているのに、
なかなか動けずにいるなら、
ここでゆっくりしていってくださいね。
あたたかい飲み物を用意して、お待ちしています。
やることはわかっている。
やった方がいいことも、ちゃんとわかっている。
それなのに、
なぜか動けない。
気持ちばかり焦って、
時間だけが過ぎていく。
「早くやらなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
そう思えば思うほど、
余計に苦しくなってしまうこと、ありませんか?
そして、
動けない自分を見て、
また落ち込んでしまう。
そんなふうに、
焦りと自己嫌悪が重なってしまうこともありますよね。
でもね、
それは、
あなたがダメだからではありません。
マスターは思うのです。
人は、
心に余裕がなくなるほど、
動けなくなることがあるのだと。
本当は頑張りたい。
ちゃんと進みたい。
その気持ちがあるからこそ、
「できない自分」が苦しくなってしまう。
でも、
心が疲れているときは、
前に進むためのエネルギーよりも、
まず「休むエネルギー」が必要になることもあります。
だから、
今すぐ元気に動けなくても大丈夫です。
マスターは思うのです。
動けない時間も、
ちゃんと意味のある時間なのではないかな、と。
止まっているように見えても、
心はその中で、
少しずつ整えようとしているのかもしれません。
まずは、
「動けない自分」を責めることを、
少しだけ休んでみませんか。
ここでは、
焦らなくても大丈夫です。
今日も、よくここまで来ました。
またいつでも、
ここに来てくださいね。
あたたかい飲み物を用意して、待っています☕
~あいママ~
