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感情コミュニケーションとは

こんにちは、お読みいただきありがとうございます!
先日『感情コミュニケーション』という言葉を知りました。
その定義としては
感情を感情的にならずに、感情そのものを伝える
ということです。

職場でマネジメントをしていく中で、時には同僚や部下に対して、イラッとしちゃうことや感情的になってしまうことってありますよね。

そんなとき、「なんでこんな無責任な仕事してるんだ!!(怒)」とか
「あれだけ、期限には間に合うように伝えたのにまだこの資料できてないなんて、、ありえない(怒)」とか
いろいろな負の感情が湧き上がってきますよね。

こんなときに、
感情コミュニケーションをしてみる。
どのような伝え方になるかというと、

「今回のこのプロジェクトは私たちチームにとって、とても重要な仕事ですよね。
私も本当に成功させたいと思っています。
だからこそ、今回の〇〇さんの仕事は正直残念だった。途中行き詰まって進まなくなったのなら相談をして欲しかったです。
それをしていただくことが出来なかったこともとても残念に思っているよ!」

と、残念で怒っていた気持ちを、
感情的にならずにでも自分の感じた感情を伝えるということ。
これがとても大切であることを学びました。

相手にしても、このように上司や同僚から言われたら、少し素直に自分の気持ちを伝えることがしやすくなり、「実はこう考えていて、こうなってしまいました。」と対話ができることでコミュニケーションをしっかり取れますよね。

信頼関係構築の視点からもとても大切なコミュニケーションであると感じました。
これは、嬉しい感情の時も同様に伝えることで
とても効果的なコミュニケーションになります。

「さっきの会議でうちのチームが褒められたとき、冷静に受け答えしていたけど、心の中ではめっちゃ嬉しくて、みんなでハイタッチしたいくらいだったよ!」
と会議のあとにチームメンバーに伝えることができると、チームメンバーはなんかすごく嬉しい気持ちになりますよね。

『感情コミュニケーション』
ぜひ日々のマネジメントで取り入れていきたいなと感じております^ ^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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