症例づくりのPC、オススメ本改定
昨年は、日本歯周病学会認定歯科衛生士の更新の申請と、神奈川県糖尿病療養指導士取得しました。
日本臨床歯周病学会の認定歯科衛生士試験に挑戦してみよう!と思い立ち、学会に入会して丸2年ちょっと経過です。
2024年に無事に取得しました。
こちら👇は、取得までの流れ、症例以外の必要なことについて書いてあります。
(日本臨床歯周病学会の方です)
まず2年間にオンラインで単位取得しながらも、5症例の提出をするので並行して準備をしましょう。ちなみに10症例以上を用意しておきましょう。
試験の資料は、診療のお休みの日にちょこちょこと作成をしております。
検査データの入力をスキマ時間にしています‼️
1.症例作りのPC(私も場合)
パソコン👩💻は、Win10搭載のPCで作成しています。

うちの下の子の高校🏫が、Windows対応ソフトで作成するのがあり、zoom、Skypeのようなソフトでお互いに制作中のものをオンラインでやり取りもしているので結局学校🏫にも持って行けるWindowsのノートPCを購入しました。
私も認定試験で活用し、EXCELで歯周病精密検査のデータ入力をしてます。(日本臨床歯周病学会の方です)なので休みの日は、資料作りに活用していて重宝してます。子供の学校関連で、授業のプレゼンづくりがGoogleスライドのため、Chromebookも購入してます。

私は症例報告書、症例の写真やX線などの資料のテンプレートを、GoogleドキュメントGoogleスライドで作りました。
本来はWordで報告書、PowerPointで作る口腔内写真5枚法、デンタルX線10枚法、パノラマなどをマウントをしますがChromebookでもできました📷✨
なので、2つのPCで試験の資料作りをしました。
オンライン授業👨🏫や、ハイブリッドの学会、オンラインセミナーなどで
PC💻が家族で奪い合う状況の家庭もあるので、
一家でではなく 一人一台くらいにパソコン👨💻👩💻を増やす必要がありますよね。
2.症例づくりで必要な書跡
そして今回は本を紹介します。
まずは歯周病学会が出版している歯周病のガイドラインや、エビデンスがまとめられているシリーズ。

そして、症例報告書の書類📃を書く時✍️に参考になるのが学会誌の臨床症例の掲示しているページです。
文章や用語の書き方が非常に参考になります。

レントゲンの見方など調べました。画像付きでわかりやすいです。
普段の臨床はどうしてこの治療をしているのか、セルフケアのやり方でなぜ🤔それをお勧めするのか?の根拠があるか❓調べている本📖

オススメ購入理由
1.歯科衛生士の指導するセルフケアのやり方ひとつ 、歯や歯周組織、インプラントのメインテナンスにおいて科学的根拠を基本に歯科医療が成り立っているからです。
2.症例報告書にも、どの文献を引用して行っているのかを記し、患者さんの初診時から経過の検査データまでを分析して、残った問題に対する今後の対応についてまで調べるためです。
3.治療やメインテナンスに来てくださるかたの質問でネットや、マスコミで出ている情報に対し、その裏付けがされているかを見極めていく必要があるからです。
4 .いろんな場面で辞書のように引けるものが手元にあると良いな思ったのです。
5.A5サイズ
歯科では大きいサイズばかりで 、本棚の下の方になってしまうのですが
こちらの本は一番取り出ししやすい位置におけるからです。

自分のバイブルとして自宅リビングにいつも置いて、ふとした時にすぐ調べれる環境にできます。
他の参考資料や本は大きいため、別の部屋、クローゼットの本棚、本棚の一番下など頻度別で収納してます‼️
