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「SEASONS」ー季節のように、傷も癒えていく

とうとう3部作最後になっちゃいました。
「vogue」、「Far Away」、そして最後の「SEASONS」です。

「Far Away」が、物質的なお別れを綴っているとしたら…
「SEASONS」は、目の前に人や物は、もういないのに、そこにエネルギーだけが残っているような
そんな状況が「SEASONS」のように思います。

過去に傷ついた記憶が…
これまで相手に期待しては裏切られたこと。
辛かった経験があると思います。

その辛いできごとが、鮮明にフラッシュバックし、自分が頑張ろうとすると、前を向いたときに限って・・・
裏切りや裏切った人が、心に蘇ることで
自分にブレーキをかけるように、チャレンジ心を妨げることがあるものです。

全力でやろうとすることを止めるように、
やる気や行動力すら奪います。半ばもう諦めるような気持ちになるのです。

深く刺さった"心の棘"なのかもしれません


何度も別れや、何度も裏切りを、幾度となく経験してきました。
自分の感情や経験に無駄なことは一つもありません。
自分を癒やし、解放されるときは きます。

その人を許すことも(無理に許そうとする)必要はありません。そこに自分の力を注ぐ必要はないのです。

人も思い出も含めて自然に終わっていくのです。
静かに、そして確かに

不要になったもの人も、ある日ふと、自分の人生から削ぎ落ちることがあるのです
その人からは もう学んだのです。
終わることは、とても自然なプロセスなのです。

今日がとても悲しくて 明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと
笑える日が来るだろう

「SEASONS」浜崎あゆみ

「人は皆 泣いたり笑ったり 繰り返す」―

諦めなかったこと。
努力してきたこと。
継続してきたこと。
ずっと欲しかったもの。

それはやがて手に入れることができます。


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