ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンス|王道ヴァニラ
「ロードス島戦記」を素材にしたインディーズ系のゲーム、「ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンス」をプレイしました。

といっても、実は2022年にプレイ済みでして。
当時はまだロードス未履修な状態でしたが、ここ数ヶ月で本編を読了したこともあって、再び遊んでみた次第です。

あらためて遊んでみると、原作モチーフな側面がよく分かります。
まさにファンメイド。

ドットライクな滑らかアクションです。

初見では難しくとも、パターンを覚えると難なく倒せるようになるという、王道仕様です。

原作で登場したアイテムがそのまんま登場したりもします。

原作ではそのキャラの印象強さの割に、あまりにもあっさりと出番が終わったピロテースは、本作ではそこそこのキーマンになっています。

非常に猛々しく、すごく原作愛を感じました。

お話自体はタイトル通り、なんとも不思議な感じではありますが、インディーズなんだしこんなものでしょう。

原作とはまったく関係ないオリジナル。
でもその前は、ベルドだったりアシュラムだったり、しっかりと原作再現されていました。

人間と違う時間軸に生きるエルフならではのお話でしたとさ。

2回目なので、1日で100%クリアまで至れました。
この手ジャンルのゲームへの慣れもあったかもしれません。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。いただいたチップは、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます。