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Bluesky自動投稿を無料でやる方法【2026年最新】

XのAPI規制がきつくなってから、Blueskyに移行する人が増えてる。でも「Blueskyって自動投稿できるの?」って知らない人が多い。できる。しかも無料で、Xより全然簡単に。 この記事でまるごと解説するね。


「X APIの審査、また落ちた…。」

これ、2025〜2026年にかけてほんとによく聞く話になった。

Xが無料プランのAPIをどんどん絞ってきて、個人ブログや情報発信系の用途だと申請が通りにくくなってる。「利用目的を英語で書いて」「詳細を説明して」「数日待って」…そして却下。

私もX APIの審査で詰んだ時期があった。申請の書き直しを3回繰り返して、2週間消えた。

そのとき「Blueskyが最近伸びてるし、試してみるか」と思ってAPI叩いてみたら、拍子抜けするくらい簡単だった。


Blueskyって何?

知らない人のために一言で。

Bluesky(ブルースカイ)は、Twitterの元CEOジャック・ドーシーが立ち上げた分散型SNS。2023年にベータ版が公開されて、2024年から一般開放。

「分散型」というのは、Xみたいに1社が全部管理するんじゃなくて、誰でもサーバーを立てられる仕組みのこと。まあ普通に使う分にはそこは気にしなくていい。

今なぜBlueskyか。

X API規制の強化と、イーロン・マスクの言動に嫌気がさした人たちが2025年末あたりから一気に流入してきた。日本のクリエイターやライターの間でも「サブ垢をBlueskyに作った」って人が増えてる。フォロワーを分散させるリスクヘッジとして使ってる人も多い。


BlueskyのAPIはなぜ使いやすいのか

ここが一番大事な話。

BlueskyはAT Protocol(アット・プロトコル)という独自の通信プロトコルを使ってる。技術的な話は置いといて、使う側から見ると3つのメリットがある。

1. APIが無料で使い放題に近い

X APIは無料プランだと月500投稿しか投稿できない(2026年4月時点)。超えると課金が必要。

BlueskyのAPIは無料。レート制限はあるけど「1時間に1,666投稿まで」という数字なので、個人の情報発信レベルでは実質無制限。

2. アプリパスワードで認証できる(OAuthいらない)

XのAPIはOAuth(オーオース)という仕組みを使う。設定がちょっとめんどくさい。

BlueskyはアプリパスワードっていうシンプルなIDとパスワードで認証できる。Blueskyの設定画面で1分で発行できる。難しい知識なし。

3. APIの申請審査がない

Xは「なんで使うの?どんな目的?詳しく説明して」って英語で審査がある。

Blueskyは審査なし。アカウント作って、アプリパスワード発行して、API叩くだけ。


GASでBluesky自動投稿する方法

じゃあ具体的にどうやるか。全体の流れを解説するね。

GAS(Google Apps Script)はGoogleの無料ツールで、Googleアカウントがあれば誰でも使える。スプレッドシートと連携して、定期実行もGoogleが全部やってくれる。サーバー代なし、維持費なし。

全体の流れ

Bluesky設定画面
 → アプリパスワードを発行(1分)

スプレッドシート
 → 投稿文・投稿日時を記入

GAS
 → AT Protocolを使ってBlueskyに投稿リクエストを送る
 → タイマー設定で定期的に自動実行

Step 1:Blueskyでアプリパスワードを発行する

Blueskyにログインして、設定 → プライバシーとセキュリティ → アプリパスワード に進む。

「アプリパスワードを追加」をタップして、名前(「GAS自動投稿」とかでいい)をつけて作成するだけ。

xxxx-xxxx-xxxx-xxxx みたいな形式のパスワードが表示されるから、どこかにメモしておく。これがGASに設定するパスワード。

アカウントのパスワードとは別物だから、流出しても本体のアカウントは守られる。

Step 2:スプレッドシートを用意する

Googleスプレッドシートを新規で開いて、こういう形で記入する。

A列(投稿文) B列(投稿日時) C列(投稿済みフラグ) おはようございます。今日も自動投稿です。 2026/04/06 09:00 (空欄のまま) GASで動いてるよ〜 2026/04/06 12:00 (空欄のまま)

投稿文を事前に書いておいて、日時を指定するだけ。投稿したら「済」とか入れておくとダブり投稿を防げる。

Step 3:GASにコードを書く

GASのエディタを開いて、AT Protocolを使ったコードを貼り付ける。

コードの中身を簡単に説明すると:

  1. まずBlueskyに「このIDとアプリパスワードでログインします」ってリクエストを送る(セッション取得)

  2. ログインが成功したらアクセストークンが返ってくる

  3. そのトークンを使って「この文章を投稿して」って送る

AT Protocolのエンドポイント(URLみたいなもの)は公開されてるから、誰でも使える。私が使ってるコードはエンジニアの友人にレビューしてもらって、APIキーの扱いとエラー処理が安全かどうか確認してもらった版。「これなら本番で使って問題ない」って言ってもらえたやつ。

Step 4:タイマーを設定する

GASのエディタ上部にあるメニューから「トリガー」を設定する。

「毎時実行」や「毎5分実行」にしておくと、GASが定期的に起動してスプレッドシートをチェック、「投稿する時間になったもの」を自動投稿してくれる。

一度設定したらPCを閉じても動く。Googleのサーバーが動かしてくれるから。


XとBlueskyに同時投稿する方法

「どっちも運用したい」って人向けに。

GASでXとBlueskyの両方にリクエストを送るコードにすれば、1本のスプレッドシートからXとBluesky両方に同時投稿できる。

スプレッドシートに「X投稿○/×」「Bluesky投稿○/×」みたいなフラグ列を作っておくと、「今日はBlueskyだけ」とかの切り替えも1セルで管理できる。

ただしXは前述の通りAPIの申請が必要。それが面倒ならBluesky単体から始めるのがおすすめ。


X APIで詰んだ人へ

正直な話をする。

2025〜2026年にSNS自動化を始めようとした人のうち、少なくない割合が「X APIの申請で詰んでやめた」状態になってると思う。私もその一人だった。

そういう人に言いたい。

Blueskyから始めればいいよ。

Blueskyは今フォロワーが積み上がりやすい時期でもある。まだ競合が少ないから、コンスタントに投稿してるだけで伸びやすい。「情報発信系でXが伸び悩んでる」「新しい場所を開拓したい」って人にとっては、Blueskyを今から育てておく理由がある。

X APIが通ったときに「じゃあXにも同時投稿しよ」って追加すればいい。GASなら後から拡張できる。


無料で完結するか?

まとめとして確認しておくと。

  • Blueskyアカウント:無料

  • Bluesky API(AT Protocol):無料

  • GAS(Google Apps Script):無料

  • Googleスプレッドシート:無料

全部無料。維持費もゼロ。月額0円で動く仕組みが作れる。

GASの無料枠(スクリプトの実行時間)に制限はあるけど、個人の投稿自動化レベルでは超えることはほぼない。


「でも設定が難しそう」という人へ

AT Protocolのコードは最初は難しく見えるかもしれない。でも実際には「決まったURL」に「決まった形式」でリクエストを送るだけで、パターンがある。コードの中身を理解しなくても、コピペで動く状態にはなる。

私がBluesky自動投稿を最初に動かした時間は、X自動投稿を作ったときの3分の1くらいだった。API申請の待ち時間がないのが大きい。


XやThreadsも自動化したいなら

Blueskyの仕組みが分かると「XもThreadsも同じノリでやれるじゃん」ってなってくる。

XもThreadsも一緒に自動化したいなら、手順書にまとめてある。

コード全文・スプレッドシートのテンプレート・動作確認の手順まで全部入ってて、コピペで動く状態にしてある。エラーが出にくいように、使い続けても安全なAPIキーの扱い方になるように、エンジニアにレビューしてもらった最終版。

XとThreads、セットで1,980円お得。
単品2本だと5,960円のところ、セットなら3,980円。
👉 【セット割】X + Threads 完全自動化ツール|月額0円で両方自動投稿【約4.7万字】

Xだけでいい → 2,980円
👉 【維持費0円】X(twitter)完全自動投稿ツール|【約2.3万字】

Threadsだけでいい → 2,980円
👉 【誰でもできる】Threads投稿 完全自動化ツール|月額0円【約3.4万字】


Blueskyは今が一番参入しやすいタイミングだと思う。「X APIで詰んでSNS自動化を諦めかけてた」なら、まずBlueskyから試してみてほしい。

この記事が参考になったらスキしてもらえると嬉しいな☺️
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