最新モデルの方が安い?GPT-4シリーズAPIの料金体系について調べてみた
お疲れ様です。
日々、ChatGPTをはじめとするLLMと対話を続けています。
私は普段、月額20ドルの定額有償サービスを利用しているため、あまり気にしてこなかったのですが、最近ふと「APIでGPT-4シリーズを利用すると、コストはいくらかかるのだろう?」と気になり、調べてみました。
詳細については、以下のサイトにまとまっていました。
https://openai.com/api/pricing/
GPT-4シリーズのAPI利用料金は以下の通りです。
GPT-4(入力: 30ドル/1Mトークン、出力: 60ドル/1Mトークン)
GPT-4 Turbo(入力: 10ドル/1Mトークン、出力: 30ドル/1Mトークン)
GPT-4o(入力: 5ドル/1Mトークン、出力: 15ドル/1Mトークン)
注目すべき点として、最新モデルの方が料金が安くなっているということです。例えば、GPT-4と比較すると、最新のGPT-4oは入力料金は6分の1、出力料金は4分の1に減少しています。
最新モデルの方が精度が高くなるため、料金も高くなるかと思いきや、実際には最新モデルの方が安くなっているんですね。
GPT-4シリーズをAPI経由で利用し、サービスに組み込んで使う場合、コストを意識する必要がありますが、数か月ごとに安価で精度の高いモデルがリリースされるため、どのようにサービスを展開するか、常に考える必要がありサービスを提供する側は大変だろうなと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
