これから先も、きおくをつないでいこう
4年前に書いた、こちらのnote。
祖父の戦時中のきおく。
95歳の祖父が20歳の頃に終戦を迎え、
戦時中に感じた思い、戦後の今、思うことを話してくれました。
2年前に祖父は亡くなり、もう話を聞くことはできません。
今年は戦後80年。
改めて、「きおくをつなぐ」ことを考えてみたい。
想像しても、真の理解はできないだろう、
当時を生きた人の思い。
それでも、話を聞かないことには、
その思いはつながっていかない。
私は
「戦争は二度としてはいけない。悲しい。
それは確かに思う。」
という祖父の言葉を、これから先も忘れることはありません。
その想いが、願いが、この先もつながっていくように、つないでいきたいと思います。
8/25〜8/31まで、
大阪・関西万博の国連パビリオンの展示VTRの中で
そんなお話をしました。
この期間に万博に足を運ばれる方、
是非、国連パビリオンを訪れてみてください。
