16日間で8→506。自分からフォローを特別から日常に変える『仲間』の探し方
試行錯誤したフォロワーの増やし方。
2026年4月5日~4月6日 20時頃まで、500円で販売します。
それ以降は定価の980円に変更します。ご検討ください。
『熱意』という名の不確かさ
12月末。
noteのアカウントを作ったときは、熱意を持って投稿していればフォロワーは自然に増えていくと思っていました。
毎日記事を投稿するという目標を掲げ、1月4日から100日チャレンジをしていました。
しかし、折り返し地点の50日をとうに過ぎているのにフォロワー8人。
増える気配は全くありません。
3月に入る頃には相当焦っていました。
記事の内容を良くしているつもりでしたが、そもそも誰の目にも触れないのに良し悪しに注目を向けていても無意味では、と思うようになりました。
しかし、すぐには行動を起こすことができなかった。
コミュ障という『呪い』
「私」はコミュ障です。
フォロワー1桁の時期は、自分から積極的にフォローしようという気持ちは全くありませんでした。
コミュ障だからと言い訳をして、自分の作品に向き合う。
記事が面白ければ誰かが見つけてくれる。
そう盲信していました。
ただ「見つけて欲しい」という願望を抱いているだけでした。
自分からフォローを始めた
きっかけはなんてことは無く、自分からフォローを始めた。
これだけです。
器用に動ける人なら「そんなことか」という事でも、とてつもないハードルでした。
「何の関わりもない相手に無言でフォローしていいのか?」
「相手も自分も嫌な思いをするかもしれない」
ネガティブな妄想を募らせていました。
しかし、同時に別のことを考えていました。
ずっと「コミュ障だから」と言い続けながら、フォロワー8人で100日目を迎えていいのか?
それで何もかも出し切ったと100日目に言えるのか?
3月14日、『運命』のヤケクソ
そう思ったとき、ヤケクソ気味にフォローを始めました。
かつやで昼食を食べた後で、気持ちが前向きになっていただけかも知れませんが、一気に20人くらい勢いで次々にフォローしていきました。
これで誰もフォローを返してくれなくても、100日目に「自分は頑張った」と言える。
そう思えると少し気持ちが楽になりました。
正直、期待はしていませんでした。
しかし、フォロワーは増えた。
爆増しました
2026年3月14日:8(70日目)
2026年3月16日:54
2026年3月17日:103
2026年3月19日:234
2026年3月21日:300
2026年3月24日:412
2026年3月30日:506
この記事を書いている時点:582人。
フォローしてくれた方には感謝しかありません。
ありがたいことに、最近フォローバックすることが多くなってきました。
見つけに行かなくても、見つけてもらえる。
やっと「noteで漂っているだけ」の状態を脱することができました。
自分から行動を起こせる方は最初からアドバンテージがありますので、フォローバックしてもらえなかった時のダメージは大きくないかもしれません。
なので、行動派の方は有料部分の方法は必要無いかもしれません。
「当たって砕けることもあるさ」くらいの気持ちトライ・アンド・エラーしていればフォロワーは増えます。
共にnoteという共同体で生きていきましょう。
(まだ繋がっていないならフォローお願いします)
【有料部分概要】コミュ障のための『戦略的フォロー術』
有料部分は、フォローすることにハードルを感じている方向けです。
フォロバしてくれないアカウント。
フォロバしてくれる可能性が高いアカウント。
フォロバの確率が高いアカウント。
これらの見分け方をまとめました。
本題に行く前に
本題に行く前に、プロフィールに「フォロバ100」を追加してください。
可能ならアカウント名の後ろに「フォロバ100」を入れてください。
パソコン版のレイアウトにはプロフィールが表示されない画面があります。
長いプロフィールの最後にこっそり書いても、読んでくれるとは限りませんが、名前に「フォロバ100」があれば見てもらえる可能性は高まります。
これがあると、見つけてくれた方があなたをフォローする心理的ハードルが下がります。
「初心者は黙ってしばらくフォロバ100」と説いてくれた記事が参考になりました。
この方はすでにフォロワー1万人を達成していますが、名前に「フォロバ100」を掲げたまま、それが何よりの証左だと思います。
お読みいただきありがとうございます。
低空飛行の時期、AIにnoteのKPI分析をさせていた記録がマガジンにまとまっていますので、良かったら覗いていってください(すべて無料)。
まずは見極め方
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