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[2分エッセイ]Kindle出版への道|note継続166日目

みなさん、こんばんは。
今日も楽しくAIと壁打ちしていますか。

最近、Kindle出版について調べてました。

調べていたのは、Kindle Unlimited向けの、サブスクしているユーザーだったら基本0円で読み放題にしておき、読んでもらうだけで対価が発生するKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)です。

本を買ってもらうのはハードルが高い。

でも、サブスクユーザーがnoteのように無料で読めるなら、ワンチャン読みまくってくれる人が居るのでは……?

そう思い、ここ数日ずっとKindle向けの小説を書いていました。

1冊書いたら出版、という流れよりも1~3巻くらい書き上げて、間隔を開けてリリースしていきながら、読んでもらえているかの状況を確認していこうと思ってます。

KDPを始めようと思ったのは、対価が発生するかも?という淡い期待もありますが、自分は本当に面白いものが書けているのかが知りたかったからです。

noteは実際に読んで面白いからスキを残してくれる方もいますが、こちらがスキを付けたお返し(挨拶)としてのスキも混ざっています。

KDPは読者がどこで離脱しているか、読了しているかを全部見せてくれるので

「ああ、一気読みしたユーザーがいたんだな」とか
「ここで離脱したんだな」とか、

読者の動向が見えるデータがとれるのではと期待しています。

上手くいけばレビュー(★)を付けてくれるかもしれないですし。

先ほど、やっと1巻目の初稿が上がって「ここが薄いな」「ここが分かりづらいな」とか、推敲できる段階になりました。

挿絵も入れたいですし、表紙のレイアウトやフォント入れなど、まだまだやることは山積みですが、

この半年、毎日noteに短編小説を書いてきた下積みを形にしたいので、できるところまでやってみようと思ってます。

今後もnoteは構成力を鍛える場として、物語やエッセイ、画像生成ブートキャンプ記事を続けていきます。

応援してくれたら嬉しいです。
それでは、次の最適解でお会いしましょう!




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