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まずは感謝と御礼

500人!!!

この数字を画面で見た瞬間、思わず「やった!!」と声に出てしまいました。

フォローしてくださった皆さん、本当に、本当にありがとうございます!!

そして、今日は嬉しいニュースがもう1つ!
先週投稿した記事の1つがなんと「先週特にスキを集めた記事」に選ばれました!!!あまりに嬉しすぎて、勢いでXにも投稿!

正直に言います。
フォロワーが10人、20人の頃は「本当に誰かに届いているのかな?」と不安でした。でも皆さんが支えてくださって、気がつけば500人!
そして多くのスキを頂くことができました。

今回はいつもと少し趣向を変えて、私がなぜAIについてこんなに必死に発信しているのか、その原点と今後の目標について、お話しさせてください。
お祝いの気持ちも込めて、最後までお付き合い頂けると嬉しいです!

IT革命での後悔(なぜAIに必死なのか)

実は私、氷河期世代なんです。社会に出た時の就職活動、本当に辛かった...。何十社も受けて、内定ゼロ。
2つのバイトを掛け持つフリーターが私のキャリアのスタートでした。

そのうち昼は派遣社員で9時ー5時でOL、夜は19時ー23時でビリヤード場のスタッフ、24時ー翌6時はカラオケ店のスタッフとして、本当に寝る間も惜しんで働いていました。

そんな中、2000年代にIT革命の大波がドーン!とやってきました。
インターネットが爆発的に普及して、ホームページ制作やプログラミングがめちゃくちゃ注目され

「これからはインターネットの時代だ」

と誰もが口にし、新しい技術やサービスが次々と生まれていきました。
IT長者と呼ばれる自分と歳の変わらない若者がもてはやされ、私もITの波に乗り遅れたくない焦燥感でいっぱいでした。

でも、現実は本当に厳しかった…..
朝から晩まで働いて、家に帰ったらバタンキュー。
「明日こそ勉強しよう」「今度の休みに学ぼう」って毎日思いながら、結局何もできない日々。

あの時、もっと必死に学んでいれば!!

この後悔、今でも胸が締め付けられるほど強烈なんです。
目先の収入に囚われずバイト時間を減らしてでも、ITスキルを身につけていれば...学びに投資していれば、人生が変わっていたかもしれない。

気がついた時には、もう遅い。IT革命の波は去り、スキルを身につけた人とそうでない人の差は天と地ほどに。

私は完全に取り残されてしまいました。

AI革命という再挑戦

そして2022年11月、運命の日がやってきました。

ChatGPTの発表!!

あの衝撃、今でも鳥肌が立ちます!「これは...これはヤバい!IT革命どころじゃない!!」

そして心の底から湧き上がったのは、燃え上がるような決意でした。

「今度こそ絶対に、絶対に、この波を逃してはいけない!!」

IT革命での悔しい思いがあったからこそ、今度は違います!
ChatGPTが出た瞬間に有料版に即契約!毎日毎日、まるで憑りつかれたように使い倒しました。

具体的にやったこと:

  • ChatGPT:朝起きてから寝るまで、とにかく使いまくり!

  • Claude、Gemini、Perplexity、Felo:片っ端から試して違いを徹底研究

  • Dify、V0、Genspark、Bolt:非エンジニアの私がプログラミングにも挑戦!

平日の夜も、休日も、時間があればAIのことばかり。
家族からは「またパソコンやってる...」と呆れられるほど。

でも止まらないんです!
20年前の自分への借りを返すように、今度こそ絶対に成功してやる!という気持ちで必死に学び続けています。

感謝の記し:8日間の軌跡

みなさんへの感謝の気持ちとして、note初心者の私がどうやってフォロワー500人に到達したか、ご報告させて頂きます。

実際にやったこと

フォロバ100をフォローしまくり:とにかく積極的にフォロー!
プロフィールに「フォロバ100」を明記:自分もフォロバ100宣言!
1日3記事投稿:朝、昼、夕方の投稿を徹底!

なぜ短期間でフォロワー500人になったか、私なりの考察

フォロバ100の破壊力、すごすぎます!!

多くの方がおっしゃっている通り、フォロバ100の効果は本当に絶大でした。お互いに応援し合う、この温かいコミュニティの力を実感しています✨

そして私が特に意識したのが投稿のタイミングです!

朝、昼、夕方の1日3記事投稿を続けることで、他の方が「フォロバ100」で検索した時、常に「新着」フィルターの上位に表示されるよう工夫しました。これが効いたんじゃないかなと思います。

noteでの目標宣言

AIは一部の専門家だけのものではありません。
誰もが使いこなし、自分の仕事や生活を豊かにできる、強力なパートナーです。私はこのnoteを通じて、そのための具体的なヒントやアイデアを発信し続けたいと思っています。

そしてここでもう一つ、私の正直な目標をお伝えさせてください。

それは、このnoteを通じて収益を得ることです。

これは決して、楽をして稼ぎたいからではありません。AIの世界は日進月歩。次々と新しいツールやサービスが登場します。

得られた収益は、そうした最新ツールへの投資や、より深く学ぶための書籍代、セミナー参加費に充てたいのです。そして、そこで得た質の高い一次情報を、さらに皆さんに還元していく。

そんな「学びと還元のポジティブな循環」を、このnoteで生み出していきたい。それが、私が収益化を目指す一番の理由です。

そして、氷河期世代で、IT革命に乗り遅れた私がAIと格闘し、新しい目標に挑戦する姿そのものが、同じように何かを始めたいと思っている誰かの背中を、少しでも押すことができたなら。これほど嬉しいことはありません。

最後に

長々と、私の自分語りにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

皆さんからいただく「500」という数字は、私にとって単なる通過点ではなく、同じ時代を生きる皆さんと繋がっている大切な証です。

AIの持つ無限の可能性を、皆さんと一緒に探求していきたいと思っています。

これからの挑戦を、温かく見守っていただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いします!

AIクリエイター クリス


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