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【栄養チェックプロンプト付き】生きてく準備、大丈夫そ?|美容と健康のメカニズム 「栄養オタクからお便りが届きました」#01

こんにちは、aicoです😊

数ある記事の中からここに来て下さり、ありがとうございます!

美容と健康に必須の栄養素と、それを摂るようになってからの変化を書こうと思います。

今、健康や美容に良いと思って積極的に食べているものがある方、飲んでいるサプリメントがある方には、特に読んでいただきたいです。

※来ていただいたお礼に、簡単にできる栄養の『セルフチェック用のプロンプト』を一番下に置いておきました。良ければやってみてください。


Ames教授提唱『栄養のトリアージ理論』

栄養のトリアージ理論とは、必要な栄養素が不足すると身体が今生きること (生存維持) を優先し、将来のための免疫システム(長期的維持)などを後回しにするというものです。

Ames教授は近代栄養学や長寿科学の先駆者です!

欲しい栄養を貰えない身体は、めちゃくちゃシビアに順位付けをして、栄養を振り分けていきます。

優先されるもの と 後回しにされるもの を画像にしました

あなたの困りごとは “ 後回し ”

生きること 子孫を残すこと は生物にとって最優先されるべきことです。
これは間違いありません。

―――でも、気になりませんか?

いつの間にか出来ていた顔のシミ
デスクワーク中の目の霞み
次の日に残したくない疲れ

どれも死ぬようなことではないけれど、無視するにはなかなかしんどい💦

その解消のためにフルーツを食べたり、プラセンタやアントシアニンのサプリを飲んだり・・・

なのに「なんで良くならないんだろう?」と思ったら、それはシビアな順位付けが原因かもしれません。

栄養のトリアージにおいて、美容や老化防止の優先順位はものすごく低いのです。


では、どうしたらいいのか?

「優先度が高いところで使っても余るくらい、沢山の栄養を摂る!」

これは半分正解で、半分間違っています。

見落としがちな落とし穴が、ここにあるのです。

それは「栄養素は単体では働けない」ということです。

例えば、ビタミンCがシミを薄くする(メラニンの還元や排出)ために働こうとした時、ビタミンA  ビタミンE L-システイン 鉄分 タンパク質 の協力が必要不可欠です。

それぞれの栄養素の役割を画像にしました

そして、もっと大切なことは、これらすべての栄養素は、常に美容よりも重い任務(短期的な生命維持や種の保存)にあたっていて、非常に忙しい(余剰を作りづらい)ということです。

自分が望むコンディションになるためには、栄養素の量も数(種類)も十分に摂ることが重要なのです。


ベースを整える『41種類の微量栄養素』

生存維持と長期的な健康に不可欠な栄養素の数は、41種類です。

教授はこれらを総称して『長寿ビタミン』と名付けました

これを初めて知った時、そんなにいっぱいあるんかぁーいと頭がクラクラしたのを覚えています🫠

この栄養素は「一つでも欠けると長期的な健康に支障を来す」とAmes教授が警鐘を鳴らしています。

長期的な健康に支障を来すと起こることは、

DNAの損傷と突然変異(
心血管疾患(狭心症心筋梗塞動脈硬化など)
神経変性疾患(アルツハイマー型認知症パーキンソン病など)
代謝異常(Ⅱ型糖尿病など)
視力・骨の疾患(白内障骨粗鬆症など)

などなど・・・どれもすごく深刻で美容どころの話じゃないじゃん!と思いました。


世界でも有数!日本食って本当に優秀!!

ここで感謝すべきは、私たちが生まれた “ 国 ” です。
実は、日本は世界でも稀にみる『栄養学・生化学的に理想的な食文化』なのです。

👇例えば、こんなメニュー
(青魚+玄米・野菜・納豆・味噌)

この食事で41種類の長寿ビタミンの38種類も摂れているんです!

このメニューだけでは十分な量を補いきれないのが
リコピン アスタキサンチン コリン

昼食や夕食で、鮭やエビなどの赤い魚介類と卵で1品(アスタキサンチン・コリン)、トマトが乗ったサラダ(リコピン)を食べたら、1日で41種類コンプリートです。

これ、海外だとなかなかできません。

私は現在ニュージーランドの片田舎にいますが、豆の発酵食品がありません。

納豆が買えるアジアンショップまで車で1時間以上かかり、値段は日本の3~4倍します。

お肉中心で、鮮魚は少ない(あっても高い)です。

ヘルシーで美味しい、そして安価なスーパーフードが揃ってる日本って、本当にすごい!

海外セレブが、私たちから見たら “ ごく普通 ” の日本食を健康や美容のために食べるのも頷けます。(マドンナやベッカム夫妻は日本食の大ファン!)


まずはベースを整える。
そこからの+α が 将来の健康や美容につながる!


Ames教授は「国の定めた推奨栄養摂取量(RDA)は短期的な生存を維持するには十分だが、長期的健康を維持するには不十分である」と述べています。

そして、それ以上に『現代人の多くは、その基本的な栄養素すら足りていない』という事実に憤慨していました。

まずはベースを整える。

身体が栄養で満たされて安心すると、長期的な健康のために栄養を回すようになります。
(老化防止の副産物が美容効果です)

そうなって初めて「ビタミンCを飲んだらシミが薄くなった!」という実感が持てるのです。

これはプラセンタやレチノールのような高価なサプリメントでも一緒です。

成分の希少性や値段ではなく、その力を発揮する土台が整っているかが結果を分けるのです。


実践の経過報告

日本を離れても41種の栄養素を摂取できるように、私は毎日、玄米・野菜・卵・鶏むね肉を中心とした食事 6種類のサプリメントを飲んでいます。

ちゃんと意識できるように、デスクトップはこんな感じにしています👇

サプリで確保できる栄養素を計算して、何がどれくらい足りないかチェックする栄養オタク

10~30代までを、本当に不健康に過ごしてきたわたくし。

過去の負の遺産を清算!
そして、美容と将来の健康への貯蓄を、積み立てNISAのごとくコツコツと頑張っています🫡

この生活を始めてから起きた変化は

・以前より肌がプルンとしている
・吹き出物ができなくなった
・夜スムーズに寝つける
・朝の目覚めがいい
(疲労が残らない)
・生理前の悲しさやイライラがたいぶ落ち着いた

と、こんな感じです。

食事に気を付けていることと、代謝の回復で3キロくらい痩せました。

シミはまだ気になりますねぇ、今後の変化が楽しみ!

ニュージーランドにいる間はこの生活を続けて、帰国後に日本食中心になったら美容系サプリメントも試してみようかな、と思っています。

(今買ったら、サプリ破産します💸無添加/着色料・香料・保存料なしのサプリって高いものが多いんです😭)

20代30代でちょっと頭おかしいくらい買い集めていた美容グッズより

ベースが整った40代の私が飲んだ3,000円のプラセンタの方が効果出ちゃったら、どうしましょう。

(無添加のプラセンタを3,000円で買えるかは、また別の話🤔)

多分、嬉しくて叫びます。

無事叫ぶことが出来たら、noteで報告します!

しばし待たれよ!

追伸:夢中で書いていたら、思ったより長くなってしまいました💦
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

41種類の長寿ビタミンのセルフチェック用プロンプトを用意しました。
読んでいただいたお礼です😊
良かったら試してみてください👇


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👇次の記事はこちらです。結局何を食べたらいいかわからない人へ


【栄養チェックプロンプト】🍋41種類の長寿ビタミン

以下のプロンプトをコピペして、食事の写真と一緒にAIに投げてください。

======【🍋栄養チェックプロンプト🫐】======

メニュー内容:👈より詳しく知りたい方はご記入ください。
アレルギー :👈食物アレルギーがある場合はご記入ください。

この食事の写真から、リストにある41種類の成分について「その食材に含まれることが科学的に知られているもの(含有)」と「このメニューからは摂取が期待できないもの(非含有)」を分類して、カテゴリーごとにリスト化してください。
判定が難しいものやデータがないものは「不明」とし「非含有」のものについては、それらを豊富に含む代表的な食材を記載してください。
アレルギーの項目に該当がある場合、それを除外して食材の提案を行ってください。
リスト:ビタミンB1/ビタミンB2/ビタミンB3(ナイアシン)/ビタミンB5(パントテン酸)/ビタミンB6/ビタミンB7(ビオチン)/ビタミンB9(葉酸)/ビタミンB12/ビタミンC/コリン/ビタミンA/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンK/カルシウム/マグネシウム/リン/ナトリウム/塩素/カリウム/鉄/亜鉛/ヨウ素/銅/マンガン/クロム/モリブデン/セレン/フッ素/オメガ3/タウリン/PQQ/エルゴチオネイン/キューイン(Queuine)/ルテイン/ゼアキサンチン/リコピン/α-カロテン/β-カロテン/β-クリプトキサンチン/アスタキサンチン

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【ご利用時の注意点】
非医療用: 本結果は診断や治療を目的としたものではありません。
正確性: AIの解析は標準データに基づく「目安」であり、画質や撮影角度により正確性に欠けることがあります。
独自基準: リストには公的基準(RDA)のない研究段階の成分が含まれます。不足が即、欠乏症を意味しません。
栄養素の選抜理由: これらの栄養素はAmes教授の「長期的健康の維持」に関する論文に基づいて選抜しています。これ以外の栄養素がリストの栄養素に劣るわけではありません。


【 参考文献・エビデンス 】
■ 発がん性と変異原性に関する基礎研究
Carcinogens are Mutagens: A Simple Test System Combining Liver Homogenates for Activation and Bacteria for Detection (PNAS, 1973)

■ 微量栄養素と老化に関するトリアージ理論
Low micronutrient intake may accelerate the degenerative diseases of aging through allocation of scarce micronutrients by triage (PNAS, 2006)

■ 長寿ビタミン(41種)の特定と疾患リスクに関する研究
・Prolonging healthy aging: Longevity vitamins and proteins (PNAS, 2018)

■ 食品成分の基礎データ
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(文部科学省)

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