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「3」という数字の難しさ

ご機嫌よう藍葉です。


昨年の11月上旬、好きだったゲーム実況者3人組から1人脱退してしまった。
決して後ろ向きな決断ではなく、己の将来について考えて、グループを抜けてソロ活動を決めたから、というもの。

脱退する方はグループ内で最年長(私の一回りくらい上?)だったため、わぁいくつになっても挑戦できるなんて凄いぜ、なんて思いながら、あぁもう3人でわちゃわちゃホラゲして悲鳴を上げてる所は見られないのねと悲しくなった。


さて、同じ年の11月下旬、別のゲーム実況者3人組から1人活動自粛が発表された。
こちらは残念ながらやや後ろめたい理由だった。しかし私生活上でのことなので、何か法に触れたとかそういう話ではない。
また3人で活動してほしいとファンも思っていたし、本人達も思っていたかもしれないが、今年4月に自粛中メンバーについて正式に脱退が決まってしまった。

あぁもう3人でわちゃわちゃホラゲして悲鳴を上げてる所は見られないのねと悲しくなった(2回目

※藍葉は人の悲鳴を聞くのがどうやら好きらしい。


どちらも3人組だからややこしいのだが、更にややこしいことにこの2グループは仲が良かった。互いに1人ずつ刺客を送り込んで、4人で桃鉄とかしてた。6回分全部見た。面白かった。

それがもう見れないのかと思うと少し悲しい。
だってゲーム実況って、この2組しか追ってないんだもん。

好きだった「3」はどちらも崩れてしまった。



もう少し身近な「3」の話。

藍葉はピアス穴が3つ空いている。
これがなかなかバランスを取るのが難しい。
何故なら大抵のピアスは2つセットの世界観で売られている。余った1つはなんか適当に当たり障りのないピアスで埋めるしかない。

着けっぱなしにする用のピアスを先日買ったのだが、これも2つセットの物である。1足りない。
どうしようかなと思ったけど2セット買った。1余る。

「3」って、なんかどうも上手くいかないのねぇ……


そうだ、ゴールデンウィーク中に3個セットのピアスでも作ってみようかな。
後半暇だし。材料ならいっぱいあるし。

この『無いなら作れば良いじゃない』精神は確実に両親由来なのだが、これはまた別の機会に書こう。


そうだ、もう1つある。私は3人兄弟だ。
上の2人は歳が近くて仲良しだった。私はいつも余っていた。

まぁ、その分両親を独り占めしていた期間が長いのかもしれないが。


どうにも「3」って難しい。

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