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三十路機械音痴が挑むBlender奮闘記〜第0回:きっかけ等〜

noteをご利用の皆様ご機嫌よう、藍葉です。

最初の挨拶、何か固定のやつが欲しいなと思って色々考えてみたけど、「ご機嫌よう」が優雅で良いな。
しばらくこれで行こう。



さて、早速ですが今回からシリーズ物(?)を投稿していこうと思っています。

題して「三十路機械音痴が挑むBlender奮闘記」。

「挑む」と「奮闘」で若干意味合いが被ってる気がして気持ち悪いけど、語呂良く収まってしまったのでまぁ良しとしよう。



「三十路」と「機械音痴」はそのうち絶対に触れることになるので一旦置いといて。


皆様はBlenderというツールをご存知だろうか。
ざっくりと一言で表すと「3Dモデリングツール」である。



これだけだと「え?モデリングって何?」ってなってしまう場合は、これならどうだろう。



2次元の美少女やイケメンを限りなく立体的に描写して歩かせたり走らせたり踊らせたりできる(かもしれない)ツールである。



欲望にまみれてるって??
欲望のみで突っ走った方が覚えが良いって相場が決まってるんですよ。


ヘタリアが流行りに流行った時、語学に堪能になったお姉様が一体どれだけいたと思ってるんだ。

いや、具体的な数字は知らんけど。



それは置いといて、とにかくBlenderとは3Dを描写したり動かしたりするためのツールなのでございます。
驚くほど口調(文調?)が安定しませんがご愛嬌。

今回は「第0回」としている。まだツールを使うには至っていない。
第0回では、Blenderに興味を持ったきっかけなどを、つらつら書いてみようかと思う。


①良いPCが手に入ったから

正直、これに尽きる気はする。

画像、特に動画を扱うには、それなりの性能が必要である。
動画再生だけならまだしも、動画編集となるとそれなりのPCスペックが必要だったりするのだ。

ゲームの方がピンと来るかもしれないが、昨今の綺麗な3Dのゲームをプレイするには、最低限必要なスペックが予め書かれている。
そもそもスペックが低ければ遊ぶことすら叶わない。

動画を視聴する側、ゲームする側、つまりは「受け取り側」でもそんなスペックを求められるのだから、「制作側」はそれよりも高スペックが求められるのも当然っちゃ当然だ。


前置きが長くて失礼、何が言いたいかと言うとBlenderを使うにはそれなりに高スペックなPCが必要なのである。


で、昨年の10月頃。
Windows10のサポート終了日間近、私は自宅のPCをWindows11にアップグレードできずにいた。

なぜかと言うと、Windows11にするためには最低限64GBくらい空ける必要があるからだ。
それなりに良いPCを使っていたのだが、容量だけは物足りなかった。
その物足りなさがモロに響いてしまったのである。どう頑張っても64GB空けるのには無理があったのだ。


できる限りのデータを外付けに移したり、色々奮闘したが、ついぞ私のPCが Windows11に進化することはなかった。


よーし諦めよう。新しいの買おう。

新しいの買うなら、ゲームもやりたいし動画編集もちょっとやりたいし、いっそゲーミングPCでも買っちゃおっかな!



そんな感じで、勢いに任せてそれなりに良いグラボ(が、わからない方はとりあえず無視してください)が積まれた良いPCを手に入れました。


やった、これでBlenderで遊べる!


Blenderに挑もうと思ったきっかけを書こうとしていたはずなのに、Blenderに挑む準備が整った話になっている。
違う、きっかけってそういうことじゃない。もうちょっと手前の話だと思う。


②3D動かしたい

これは漫画好きな子供が「私も漫画描きたい!」って思うのと同じである。

でも、そんなに3Dグラフィックに触れることってあったかな?
ゲームは好きだけど、種類はそこまでやってない私が、3Dグラフィックに初めて触れたゲーム……?


モンハン??(MHP3)


モンハンについて書くとどえらい長さになるので割愛するが、モンハンは何シリーズかやっている。
新しいシリーズが出るたびにグラフィックが綺麗になって感動したものである。

ちなみに笛愛好家勢だが、どえらい長さになるので割愛する。


この武器を振りかぶる動作やら、走る動作やら、吹っ飛ばされる動作やら、どれだけの労力をかけて作られているんだろう……

常々そう考えていたような気がする。吹っ飛ばされながら。


やはり、根本的には漫画に憧れるのと変わらない。
好きになった物を、自分でも作ってみたくなった。そんな感じだろう。



全く深くも何ともない話になったが、浪漫を追い求めた結果、Blenderに挑んでやろうと思った。
そんな落とし所でどうでしょうか。


次回は第1回を書きたいが、一体いつになるのだろうか。

時間が無い……は、言い訳だ。時間は作るもの。
理想の美女を動かすためなら違うな、理想のイケメンを動かすためならこれも違うな。

浪漫のためなら時間は作り出してみせよう。



すみません、スマホからnote書くの、何かめっちゃ難しくないですか?

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