SNS疲れで何も書けなくなったとき、AIに頼って"休みながら続ける形"を作った話
頑張って続けていたはずなのに、ある日ぷつんと切れた
投稿の型も、ネタの見つけ方も、区切りをつける勇気も、少しずつ自分のものになってきました。
それなりに続けられている実感もありました。
それなのに、ある時期、急に何も書けなくなりました。
SNSを開くこと自体がおっくうになって、投稿どころか他の人の投稿を見るのもしんどい。
「せっかく続けてきたのに」という焦りだけが募って、それでもどうしても手が動きませんでした。
つらかったのは「休む」ことに対する罪悪感
一番なかなか大変だったのは、休みたいのに、休むことに罪悪感を覚えてしまうことでした。
「ここで休んだら、また振り出しに戻るかもしれない」「せっかく作った習慣が崩れるかもしれない」。
そう思うと、休むという選択自体が怖くなって、無理に投稿を絞り出そうとしては、余計に疲れる。
そんな悪循環に入っていました。
それでも「やめる」を選ばなかった理由
それでも、発信自体を完全にやめる、という選択はしませんでした。
理由はこれまでと同じで、仕事や副業でいずれ発信力が必要になると分かっていたからです。
ただ、このまま無理を続ければ、いずれ本当に発信そのものが嫌いになる、とも感じていました。
だからこそ、「休まず続ける」ことにこだわるんじゃなく、「休みながらでも続けられる形」を作る必要がありました。
AIと一緒に「休んでいい基準」を先に決めておいた
やったことは、疲れてから考えるんじゃなく、元気なうちにAIと一緒に「休むルール」を作っておく、ということでした。
「SNS疲れを感じたときのために、休んでいいサインと、休むときのルールを一緒に考えてもらえますか」
相談していく中で、「投稿を見るのも嫌だと感じたら休む」「休むときは何日休むか事前に決めておく」「再開する投稿は気負わず一言でいい」というように、疲れた"その場"で考えなくても済むルールが、あらかじめできあがりました。
疲れてから「どうしよう」と考えると、判断力自体が落ちています。
でも、元気なうちに決めておいたルールに従うだけなら、疲れていても動けました。
休むかどうかを、疲れた自分に判断させない。
これが一番大きな気づきでした。
変わったのは「疲れないこと」より「疲れても崩れない仕組み」
このやり方を通して変わったのは、実は疲れなくなったことではありません。
今でも、SNS疲れを感じる時期はあります。
変わったのは、疲れても発信自体が崩れなくなったことでした。
「休む=失敗」という思い込みが薄れた
疲れを感じたときに、迷わず決めておいたルールに従えるようになった
休んだあと、また自然に再開できるようになった
SNS疲れそのものをなくすことは、たぶんこれからもできません。
それでも、疲れたときの対応をあらかじめ決めておいたことで、休んでも発信をやめずに済むようになりました。
同じ悩みを抱えているあなたへ
もし今、あなたが
続けてきたのに、急にSNSを開くのもしんどくなる時期がある
休みたいのに、休むことへの罪悪感で余計に苦しくなっている
疲れてから「どうしよう」と考えて、判断できずに固まってしまう
そんな状態にいるなら、元気なうちにAIと一緒に「休んでいいサイン」と「休むときのルール」を先に決めておいてください。
疲れてから考えるより、ずっと動きやすくなります。
いつか仕事や副業で発信力が必要になったときのために。
今日も休みながらでも続けられる形を、また一つ作れた自分を褒めてあげたいと思います。
AIを相棒に、頑張りすぎない発信スタイルを模索中。 「AIとゆるSNS」では、こんな感じで実体験ベースの話をゆるっと更新していきます。
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