"発信できる人は特別"と思っていた私が、AIで普通の人なりの発信を始められた話
「発信できる人」と「私」は、そもそも別のカテゴリだと思っていた
投稿の仕方も、休み方も、少しずつ自分のペースが見えてきました。
それでも、発信を始めたばかりの頃、ずっと引っかかっていた思い込みがありました。
「発信して反応をもらえる人は、そもそも特別な人なんだ」という思い込みです。
面白いことを言えるセンスがある人、専門知識がある人、経験が豊富な人。
そういう「特別な人」がやることであって、これといった特技もない普通の会社員の私がやっても、誰にも見てもらえないんじゃないか。
そう思って、発信を始める前から諦めかけていました。
つらかったのは「私には資格がない」という感覚
一番なかなか大変だったのは、発信する前から「私にはその資格がない」と決めつけていたことでした。
始めてもいないのに、始める前から結果を予想して、勝手に落ち込む。
挑戦する前に自分で自分の可能性を閉じてしまっていたんです。
今思えば、これが一番もったいない時間だったかもしれません。
それでも「やめる」を選ばなかった理由
それでも、「特別な人しかやらないもの」として発信を諦めることはしませんでした。
理由はこれまでと同じで、仕事や副業でいずれ発信力が必要になると分かっていたからです。
ただ、「特別な人になってから発信する」のを待っていたら、いつまで経っても始められない、とも気づいていました。
だからこそ、「特別になる」んじゃなく、「普通のままでもできるやり方」を探す必要がありました。
AIに、"普通の自分"のままでできる発信の形を相談した
やったことは、「特別な経験がなくても発信できるやり方」を、そのままAIに聞いてみることでした。
「特技も専門知識もない、普通の会社員です。それでも発信を続けるとしたら、どんなスタイルが向いていますか」
AIは「特別な経験がなくても、"日常の中で悩んで、試して、変わっていく過程"そのものが発信の中身になります」というように、特別な実績がなくても書けるスタイルを提案してくれました。
派手な実績や資格がなくても、「悩んで、試して、少し変わった」という過程そのものが、誰かの役に立つ発信になる。
特別になってから発信するんじゃなく、普通のまま発信しながら変わっていけばいい。
そう思えたことで、ようやく最初の一歩を踏み出せました。
変わったのは「自分の特別さ」より「発信していい理由」
この相談を通して変わったのは、実は自分が特別になったことではありません。
今でも、これといった実績や資格はありません。
変わったのは、「普通のままでも発信していい」と思えるようになったことでした。
「特別な人じゃないと発信できない」という思い込みが薄れた
過程そのものを発信の中身にできる、と気づけた
始める前から諦める、ということがなくなった
特別な実績を持つことは、たぶんこれからもありません。
それでも、普通のままで発信を始められたことで、悩んで試して変わっていく日々そのものが、書くネタになっています。
同じ悩みを抱えているあなたへ
もし今、あなたが
発信できる人は特別な人だと思い込んで、始める前から諦めている
特技や実績がないから、自分には発信する資格がないと感じている
「特別になってから始めよう」と、いつまでも始められずにいる
そんな状態にいるなら、AIに「特別な経験がなくても発信を続けるとしたら、どんなスタイルが向いていますか」と聞いてみてください。
悩んで試して変わっていく過程そのものが、すでに発信の中身になります。
いつか仕事や副業で発信力が必要になったときのために。
今日も普通のままで、一歩踏み出せた自分を褒めてあげたいと思います。
AIを相棒に、頑張りすぎない発信スタイルを模索中。 「AIとゆるSNS」では、こんな感じで実体験ベースの話をゆるっと更新していきます。
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