家族や友人に"AI使ってるの?"と聞かれたとき、うまく説明できるようになるまでの話
聞かれるたびに、うまく答えられなかった
コメントへの返信にも、少しずつ慣れてきました。
それでも、思わぬところで返答に詰まる瞬間がありました。
家族や友人から、「その投稿、AI使って書いてるの?」と聞かれたときです。
隠しているつもりはないのに、いざ聞かれると「えっと、まあ、少し」と、なんだかごまかすような言い方になってしまう。
悪いことをしているわけじゃないのに、後ろめたさのようなものを感じてしまっていました。
つらかったのは「AIを使う=手抜き」と思われる不安
一番なかなか大変だったのは、「AIを使っている」と話すことで、「自分の言葉で書いていないんじゃないか」「楽をしているんじゃないか」と思われるんじゃないか、という不安でした。
実際には、最初のひと言のきっかけをもらったり、言い方を確認してもらったりしているだけで、内容も気持ちも自分のものです。
それなのに、うまく説明できないせいで、実態以上に「AI任せ」に見えてしまうんじゃないか、という不安がありました。
それでも「やめる」を選ばなかった理由
それでも、AIを使っていることを隠したり、発信自体をやめることも選びませんでした。
理由はこれまでと同じで、仕事や副業でいずれ発信力が必要になると分かっていたからです。
ただ、聞かれるたびにしどろもどろになっていては、いずれ人前でこの発信の仕方について話すときにも困る、とも感じていました。
だからこそ、聞かれる前に、自分の中で「どう説明するか」を整理しておく必要がありました。
AIに、AIの使い方そのものを説明してもらった
やったことは、少し不思議な感じですが、「自分がAIをどう使っているか」を、AI自身に一緒に言語化してもらうことでした。
「私が投稿でAIを使っている使い方を話すので、それを人に聞かれたときに、誤解なく短く説明できる言い方にまとめてもらえますか」
実際にやっていること(最初のひと言を考えてもらう、ネタを一緒に探す、言い方を確認してもらう、など)を話すと、AIは「内容は自分の経験や考え、AIには"書き始めるきっかけ"や"伝わり方の確認"を手伝ってもらっている、という説明の仕方ができます」というように、実態に沿った短い説明の型を作ってくれました。
「AI使ってるの?」に対して、ごまかすでもなく、長々と説明するでもなく、一言で答えられる言い方を持てたことで、聞かれること自体への身構えが減りました。
変わったのは「後ろめたさ」より「説明できる安心感」
このやり取りを通して変わったのは、実は「AIを使うこと」への考え方そのものではありません。
今でも、使い方に絶対の正解があるとは思っていません。
変わったのは、聞かれたときに落ち着いて答えられるようになったことでした。
「AI使ってるの?」に、後ろめたさなく答えられるようになった
誤解されないための、自分なりの説明の言葉を持てた
聞かれること自体への身構えが減った
AIを使っていることに、これからも賛否はあると思います。それでも、自分の使い方をきちんと説明できるようになったことで、以前より堂々と発信を続けられるようになりました。
同じ悩みを抱えているあなたへ
もし今、あなたが
「AI使ってるの?」と聞かれると、うまく答えられずごまかしてしまう
AIを使うことに、なんとなく後ろめたさを感じている
誤解されるのが怖くて、AIを使っていることを言い出しにくい
そんな状態にいるなら、自分がAIをどう使っているかを、一度AI自身と一緒に整理してみてください。
実態に沿った短い説明の言葉を持っておくだけで、聞かれたときの安心感がまったく違います。
いつか仕事や副業で発信力が必要になったときのために。
今日も自分の使い方を、堂々と説明できた自分を褒めてあげたいと思います。
AIを相棒に、頑張りすぎない発信スタイルを模索中。 「AIとゆるSNS」では、こんな感じで実体験ベースの話をゆるっと更新していきます。
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