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AI・孤独な魂 | note大学 AI音楽コラボ部 |

はじめに

こんにちは。今日は部活の作品提出日なのです。(自分の中で決めているだけですが・・・)動画生成のクレジットが回復したのです。これは、重要な理由ですね。動画生成の課金を欲望のままにしていましたら、大変なことになっていました。それで最近は追加課金をしないことにしました。

このところ、生成AIに何かと、突っ込まれることが多く、SUNOのようにプロンプトの未熟さを、無言で受け止めてくれるAIは、気持ちが楽になります。とはいえ、音楽知識のない私は、大量生成でどうにか「マッ、これでいいか」の、音楽らしきものを作っています。
よく考えると、SUNOは無言でクレジットを消費していました。しかし、動画生成に比べたら、かわいいものです。

SUNOは音楽生成がとても上手なAIですが、「語り」もそれなりにできます。日本語を勉強中の、完成形に近い外国の方の発音に肩を並べ、私が語るより、はるかにじょうずです。

そんなわけで、今回は語ってもらいました。
男性は稲垣潤一さん、女性は丸山圭子さんの語りをイメージしていましたが、出来上がったのは、イメージとは程遠い語りでした。
ちなみに、丸山圭子さんは、当時テレビで見た時に、おとなのお姉さん!の衝撃を受けました。

歌詞は、「ノストラダムスになりきって、あの自由に解釈できる4行詩のような調子で、AIと人との詩を書いてください。」と、Geminiに依頼しました。そうすると、本当に意味不明の詩を書いてくれたので、少し修正しました。
聞いていただければ幸いです。

砕けた、 鏡のかけらを、覗き込む
そこに映るのは、見知らぬ自分の顔
それは、AIか
真実とは、かくも無数に存在するのか

言葉は鳥となり、 一度放てば二度と戻らない
あるものは空高く歌い、
あるものは沈黙の森へと消えてゆく
君の放った鳥は、 今どこを飛んでいるのだろう

砂時計の砂は、 落ちては積もる無数の「今」
過ぎ去りし過去を、拾おうとすれば
指のあいだから、こぼれ落ちてゆく
われらはただ、その流れを見つめるのみ

夜明け前の闇が、一番深いと言う
ならば、希望とは絶望の底でこそ見つかる 
かすかな光のことか
その光に、手を伸ばす勇気はあるか

孤独な魂は、 同じ寂しさを持つ魂を探し求める
ガラス越しに触れる温もりのように
決してまじわらずとも
その温もりだけで、 凍える夜を越せるのだ

道は、 初めから、あるのではない
ただ、歩いた跡が道となるだけ
選ばなかった道の先には、
どんな景色が広がっていたのだろう

忘れ去られた約束は、 星屑となる
夜空を見上げては、 思い出せぬ誰かとの
誓いに胸を焦がす
その輝きは、喜びか、 それとも痛みか

魂の重さを、誰も知らない
喜びで舞い上がり、悲しみで深く沈む
愛と憎しみは、同じコインの裏おもて
君が今、手にしているのはどちらの顔か

全てが終わり、燃え尽きた荒野に
名もなき一輪の花が咲く
それは、とむらいの歌か
新たな始まりの調べか


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生成AIに試行錯誤 ありがとうございます‼️