見出し画像

いつでも止められるのに、生成AI沼の日々

はじめに

こんにちは。今日からnoteを始めることにしました。なぜ書くのか?それは、この1年ほど続けている生成AIとの格闘について、誰かに聞いてもらいたくなったからです・・・・(あと、同級生と趣味先輩の勧めもあって)

生成AIとの出会い

2023年5月、私は「生成AI」というものを知りました。当時はまだ「文章作成ならネットのテンプレで十分」程度の認識でした。そして、実際に日常的に使い始めたのは2024年6月。GeminiとPerplexityの有料版を使い始め、そこから私の生活は一変しました。

最初は単純な頭の体操のつもりでした。「どんな質問をしたら面白い答えが返ってくるだろう?」「この画像生成AIでどんな絵が作れるだろう?」そんな軽い気持ちで始めた「遊び」が、今では私の日常を支配しています。

動画投稿という新たな沼

2024年9月、生成AIで作った動画を投稿し始めました。これがさらなる深みへの入り口でした。動画を作るためには、より多くのAIツールを知る必要があり、より効率的な使い方を覚える必要がありました。音楽生成AIと画像生成AIに課金しました。

気がつけば、ブラウザのAIフォルダには多数のブックマークが蓄積されていました。ChatGPT、Claude、Midjourney、Runway、ElevenLabs...名前を覚えるのも大変なほど、操作した記憶もないが実は操作してたAIツールたちが、私のデジタル空間をカオス状態にしています。

情報の洪水に溺れて

最も苦しいのは、毎週毎週発表される生成AIのアップデートニュースです。生成AI系のYouTubeチャンネルを10名ほどフォローして、新機能の発表、新しいモデルのリリース、競合他社の追い上げなど見ています。が、情報が頭に入りきらず、完全に飽和状態です。

「今週はVeo3が発表された」「Claudeに新機能が追加された」「Gensparkのエージェント力すごい!」次から次へと押し寄せる情報の波に、私の脳は処理能力の限界を超えています。シニアの脳だからでは、ないと思うのですが・・・

止められない理由

不思議なことに、いつでも止められるはずなのに、生成AIの追っかけを続けています。なぜでしょうか?

おそらく、FOMO(Fear of Missing Out:取り残される恐怖)があるのでしょう。「今止めたら、次の大きな変化についていけなくなるかもしれない」という年齢的な不安が、私を駆り立てているのかもしれません。

苦しみの中の発見

頭の体操で始めた生成AI遊びが、今では苦しみに変わっています。しかし、この苦しみの中にも小さな発見や喜びがあります。思いがけず美しい画像が生成されたとき、プログラム知識ゼロなのに生成したスクリプトが動いてくれた時、そんな瞬間が私をこの世界に留めているのかもしれません。

これからのこと

この記事を書くことで、少しでも頭の中を整理できればと思います。生成AIとの付き合い方を見直し、より健全な関係を築けるよう、これからも試行錯誤を続けていきます。

同じような状況にある方がいらっしゃれば、一緒にこのカオスを乗り越えていきましょう。
生成AIはただのツールです!      今は・・・

いいなと思ったら応援しよう!

生成AIに試行錯誤 ありがとうございます‼️