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自己紹介 │元ギタリスト挫折│絵心無しでもできた! | AI画像生成 | 3万枚試した私の話│はじめてのnote

はじめまして、あきほです。

今、この文字を打ちながら、胸がぎゅっと締め付けられる気持ちです。

少し前まで私は、ギターを弾いて音楽を作るのが全てでした。

ステージで演奏してて、お客さんが

「映画みたいだったよ」って目を潤ませながら話してくれたり、
「懐かしい気持ちになった」って感想をくれる瞬間が一番幸せでした。

でも、人生って残酷ですよね。


些細な出来事が重なって、指を痛めちゃったんです。

愛するギターを抱いても、もう思うように指が動かない。

弦に触れるたびに走る痛みが…


「もう君は音楽家じゃない」


って言ってるみたいでした。


鏡を見ても、魂の抜けた人形みたいな自分がいるだけ。

何を食べても味がしないし、好きだった音楽を聞くのさえ辛くて。


夜中に目が覚めて、無意識に指を動かそうとして、現実を思い出しては泣いてました😢


「私って何者だったんだろう」
——

その問いが、毎日私を苦しめました😟


そんな時、友人がSNSで「AIで絵を作った」って投稿してるのを発見。
正直、最初は「また新しい何か…」程度にしか思ってなかったんですが、

でも、

どうせ暇だし、遊び半分で、
ChatGPTのDALL-E3ってのを試してみることにしました。


転機は、本当にたまたまでした。


昔作ったギター曲のタイトルを、半分遊びで入力してみたんです。

錆びた鉄塔と、六月の湿った風

って。


そしたら、出てきた絵を見て、ビックリ!

うわ、これ!私がギターで表現したかった景色、そのまんまじゃん!

空のどんよりした感じ、鉄塔のサビ具合、ジメっとした空気感…
全部、私の音楽の中にあった風景でした。


いま見ると、平凡な画像なんだけどね


その時、ハッと気づいたんです。


私、もう何も表現できないと思ってけど
使う道具が、ギターからAIに変わっただけなんだ!


ギターの弦を押さえる代わりに、言葉をキーボードで打ち込む。

メロディーを作る代わりに、言葉を組み合わせて雰囲気を作る。
この日から、私にとってAIは最高の相棒に変身


でも、そこからが大変。


最初は本当にひどい絵ばっかり。

「美しい風景」って入力しても歪んだ建物と不気味な空が出てくるし、「人物画」って打てば目が3つある人が出てくる💦

夜中の3時まで

なんで思った通りにならないんだ!


ってPCの前で格闘してました⚔️


よくわからない設定項目がいっぱいあって、海外のサイトを翻訳しながら必死に勉強。

絵のスタイルを調べるために、
知らない画家の名前をひたすら覚えました(笑)


生成された絵をフォルダに保存して、
「これは使える」「これはダメ」
って仕分けする作業だけで一日が終わることも…


指は相変わらず痛いのに、今度はマウスのクリックしすぎで手首も痛くなってきて。


でも不思議なことに、その試行錯誤の中で気づいたんです。

言葉を選ぶ感覚が、昔コードを選んでた感覚と似てるって。


微妙なニュアンスの違いを考える時間が、以前音の響きの違いを考えてた時間と同じ感じでした。



失ったものは戻らない。でも、新しい道が見つかりました。

たくさんの試行錯誤を重ねるうちに、だんだん自分なりのスタイルが見えてきたんです。

気づいたら、生成した画像は30,000枚を超えてました…


最初は他の人の真似ばっかりだったのが、いつの間にか「自分らしい」絵が作れるようになってた…


AIは私にとって、本当に第二の楽器になりました🖌️


言葉で指示を出して、設定を調整して、生成される絵を見る。

100枚作っても使えるのは1枚だけ、みたいな日もあるけど、その1枚に出会えた時の嬉しさは、完璧な演奏ができた時と同じ。


指は前みたいに動かないけれど、心は確実に復活💪💪💪


表現したいっていう気持ちは、形を変えても絶対に消えないんだって気づいたんです。

私はまた「創る人」になった。


このnoteは、私の再生の記録です。

何度も壁にぶつかって、「もうダメかも」って思いながらも、それでも続けてきた一人の人間の話です。


試行錯誤の中で積み重ねてきたAI画像生成のテクニックも
失敗談も全部含めて、惜しみなく正直にお伝えしていきます。


もしあなたも今、何かを失って立ち止まってるなら。
もしあなたも新しい自分を探してるなら。


一緒に歩きませんか?


転んでも立ち上がる強さを、一緒に証明していきましょう。


あきほ

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