『AI開発競争』の結末は『Googleの一人勝ち』か?
こんにちは、ごまめです🙌
Gemini 3 Proが2025年11月にやってきてからというもの
「Gemini 3 Pro優秀すぎる🥰」
「Nano Banana Proの精度がヤバすぎる😯」
「資料作成全部NotebookLMでいいじゃん🙌」
と、世間はGoogleのAIに魅了されてますよね🌸
実際、今までのAIと比べて格段に性能が良くなってます💪
そのGemini 3のあまりの優秀さに、ChatGPTを擁する『OpenAI』社はなんと「非常事態宣言(コードレッド)」を宣言。
でも実は3年前にGoogleは、ChatGPTを脅威とみなし「非常事態宣言(コードレッド)」を宣言していたことがあります。
そうなんです。
『Google』と『OpenAI』は、3年で形勢が逆転してしまったのです。

まぁ、Gemini 3が出る前から『Googleはヤバいぞ!』と推し活をしていた私からすると、とても嬉しい流れになってるんですけどね🥰
👉GoogleAIを褒め称える記事
そんな各社がバチバチに争う『AI開発競争』ですが、今の状況をきちんと整理すると、今後Googleが『一人勝ち』をする確率が相当高いです。
どうしてそう言えるのかをまとめてきましたので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
それでは、早速まいりましょう!
📝専門的なAIは淘汰される
以前「Chordify」という音楽に特化したAIを紹介しました。
試しにコード進行解析をGemini 3 Proにやらせてみたのですが、全く的外れな回答をしてきました。
なので現状は
「コード進行を解析するなら『Chordify』を使おう!」
というニーズがあります。
しかし、いつまでそのニーズが存在するでしょうか。
正直、コード進行解析くらいであれば、Googleが本気を出せばすぐに実装可能なレベルだと思ってます。
そして、その機能がもしGoogleに実装されたら、『Chordify』の需要はもちろん減りますよね😌
当然、Chordify運営もその事態を想定していると思いますので、そうなる前にChordifyはその技術をGoogleに売るなんてこともあるかもしれません。
どちらにせよ、Googleはどんどん専門的な分野に裾野を広げていくこととなりますので、より『汎用的なAI』になっていくことは間違いありません。
私も画像生成に『Midjourney』を使ってますが、それは『MidJourneyにしかできないことがあるから』使ってるだけの話であって、今後Googleが「それ出来ます!」といったら、私はすぐにMidjourneyを解約すると思います。
だって、画像生成しかできないMidjourneyより
推論・動画・アプリ開発など、『全部』できるGeminiの方が便利ですもん。
ということで、有象無象の専門的なAIは
どんどん淘汰されるという現実があるのです。😌
📝金・体力・資源が潤沢にある
そして、これがGoogleの一番の強みですよね😌
すでにYouTubeや検索エンジンの広告費等でお金が潤沢にあるGoogleは、そのお金をガンガンAI開発に回せちゃうんです。
どのぐらい潤沢かというと、1000億ドルの純利益があるといえば伝わりますでしょうか😌

日本円に直すと、なんと約15兆円😯
日本の名だたる大企業の時価総額が15兆円くらいとのことなので、任天堂や三菱商事といった有名企業を簡単に買収できてしまうくらいの余裕があるんです😌
AI開発は「より多くの札束で殴った方が勝つ」と言われていますから、Googleはこれ以上ないアドバンテージを持ってるということになりますね🤔
でも、この条件であればお金を工面さえできれば、最強のライバル『OpenAI』だって何とかなりそうですよね🤔
けど、OpenAIとGoogleには決定的な差が2つあります。
そしてその影響があまりに大きすぎるので、私は「Googleが一人勝ちする」と予想してます。
では、そんなGoogleの強みとはいったい何なのか。
それは、
ここから先は
【10部突破🎉】ごまめのAI有料マガジン✒️
『過去のAI有料記事』はもちろん、なんと『今後のAI有料記事』も読み放題🎉 記事数や購入数に応じて、順次値上げしていきますので、今が一番お…
この記事が参加している募集
チップは結構です🙌その代わり、スキやコメントをしてくれると本当に本当に嬉しいです✨
