見出し画像

Gemini 3 がついにリリースされたぞ!!!一体何が変わったのか解説します。

こんにちは、ごまめです🙌



私の推しはGoogleです。(突然の告白)

そんなGoogle様からリリースされているAIといえば?



そう、『Gemini』ですよね。


そんな、Geminiを開いたらなんと、、、!?


『Gemini 3』がついにきたという通知が!!!!!

キターーーー!!!



こんなワクワクする通知は、初めてです🥰


そんなGemini 3について、現行のGemini 2.5からどう変わったのかを現時点の情報でまとめてみました🙌


※本記事は、以下のGoogle公式記事を参考に作成しています



それでは、早速まいりましょう!



📝超大容量のコンテキスト処理能力


これがGemini 3の最大の技術革新ですね🎉

普段使いしている人は、ここさえ押さえていれば
Gemini 3がどう凄くなったのかを理解することができます💪



従来のAIモデルは、数万トークンを処理するのが限界でした。


しかし、Gemini 3は数百万トークンもの情報を一度に記憶し、正確に処理できるようになりました🎉

(数倍とかじゃなくて数百倍になっているのがヤバすぎ・・・)



「トークンってなんやねん!」

という方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明しますね🙌



トークンとは、自然言語(日本語や英語など)を処理するために、内部で利用する最小の単位のことです。


具体的な例を交えて説明していきます🙌

AIはAI自身が理解するために、
こんな感じで、文章を区切ります。

「おはようございます」
→ 「おはよう」  「ございます」

「eating」
→「eat」 「ing」

この区切った1つ1つの単位をトークンといいます😌


一般的に、日本語の場合、漢字やかなの2-4文字分、英語の場合、単語の約0.75個分が1トークンに相当すると言われています。


数万トークンだと、一度に記憶できるのが


「A4用紙で約16〜32ページ分

1.5時間から3時間の動画」


くらいだと言われていますね。
(トークン数『32,000』で計算)

なので、分厚い辞書とか、六法全書みたいな法律書を読み込ませると、最初の内容は記憶できずに忘れてしまっていたんですよね。



それが、Gemini 3は数百万トークンを記憶できるようになったので


「A4用紙で約500〜1000ページ分

50時間から100時間の動画」


というとんでもない情報量を記憶したまま、作業をしてくれます💪


これは、厚手の専門書が数冊、あるいは企業の年次報告書が数十冊あっても、そのすべてを一度にAIに入力し、内容を完全に記憶しながら分析できることを意味します。


Gemini 3は処理できる情報量が文字通り桁違いで、長期的かつ深い文脈理解に基づいた、より複雑で高度な推論を行えるようになったというのが、今回の目玉なところかなと思います💪



📝生成インターフェース機能


生成インターフェース(Generative UI)という機能が追加されました!


この機能は、検索結果をよりわかりやすいUIで伝えてくれるというものです🙌


具体的な画面を実際に見ていきましょう🥰


「Visual layout」を選択してプロンプトを打ちこむと?

引用 : https://blog.google/intl/ja-jp/company-news/technology/gemini-3gemini/


このような感じで、まるで専用アプリかのように
検索結果を出力してくれるようになったのです🥰

引用 : https://blog.google/intl/ja-jp/company-news/technology/gemini-3gemini/


検索結果を、さらに視覚的にわかりやすい形で出力してくれるのは、普通にありがたい機能ですよね


そんな生成インターフェース機能を、私も実際に試そうと思ったんですが、まだ反映されていないっぽいですね。。。


なので、ひとまずこの機能の検証はおあずけです😌

かなしい😭



📝Gemini Agentの登場


そして、なんとなんと、『Gemini Agent』も登場しました🎉


Gemini Agentとは、複数の手順を踏むタスクを Gemini 内で直接処理する機能です🎉


たとえば

Google アプリに接続して、カレンダーの管理やリマインダーの追加を行う

「受信トレイを整理して」と頼むだけで、Agent がメールをチェックし、タスクに優先順位を付け、返信の下書きまで作成する

といった、複数タスクをGemini1つでこなせるようになってしまったのです💪


さらには、

メールに記載されている情報を使って、来週の旅行用に 1 日 80 米ドル未満の中型 SUV を予約して

と、指示すれば、予算内のレンタカーを調査し
なんと予約手続きの準備まで整えてくれるそうです😯
(凄すぎますね・・・)



しかしながら、この機能はまだ日本には提供されていないみたいです。

試験的な機能ということなので、我々は気長に待ちましょう😌



📝さいごに


いかがでしたでしょうか!


開発者向けの『Google Antigravity』や『Google Canvas』といった機能も刷新されたとのことなので、ワクワクが止まらないですね🥰


まだ触れていないですが、動画生成や画像生成も賢くなったんですかね🤔


とはいえ、Gemini 3の一部機能は、米国のみのリリースが多い状況ですので、日本に少しでもはやく提供されること祈っております😌



日本でリリースされ次第、機能を触っていきたいなと思っておりますので、是非フォローをしてお待ちくださいね🥰


皆さんはどの機能を触ってみたいと思いましたか🤔
是非コメント欄に書いてみてくださいね🙌


それでは、また🙌

いいなと思ったら応援しよう!

ごまめ チップは結構です🙌その代わり、スキやコメントをしてくれると本当に本当に嬉しいです✨