『Midjourney』の『Starting/Ending Frame』を真逆の方法で使うと、動画のトランジションに最適では?
こんにちは、ごまめです。
突然ですが、みなさんは商品紹介のPVを作ったことがありますか?
私はつい先日、所属する団体で制作したボードゲームのPVを作ったばかりです笑
そこで、ふと
「Midjourneyの『StartingFrame』『EndingFrame』って、真逆の方法で使えばトランジション作成にぴったりじゃないか!?」
ということを思いつきました。
🤦「何を言ってるんだお前は」
というツッコミが聞こえてきそうなので、どういうことか解説していきます。
📝使用方法
トランジションとは何かをざっくり説明すると、
✒️ある場面(カット)とある場面(カット)のつなぎ目の編集
です。
動画に限らず、PowerPointとかでも見かけたりしますよね。
次に、『StartingFrame』『EndingFrame』ですが、

画像内の、赤枠部分にあります。
これを

こんな使い方をするイメージです。
📝実際に試してみた
今回は、この2枚の画像のトランジションに挑戦してみました。

1枚目の絵画を起点に「"いい感じに"トランジションしてくれるといいなあ」と期待しつつ、特に何もプロンプトは打ち込まずに生成してみます。
実際に作成した動画がこちらです。
いかかでしたか?
なんとなく思い描いていた通りのトランジションをしてくれましたね。
これはあくまで一例なので、
「カーテンを配置して、開閉させる」
「海の中に飛び込ませ、泡しぶきで画面を白くする」
など、発想次第でいろんなトランジションができると思います。
📝最後に
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