隣の芝生は青く見える。けど、それは悪いことじゃないですよ。
こんにちは、ごまめです。
🤦♀️「同じ時期に始めたあの人は、うまくいっているのにな」
🤦♀️「あの人は楽しそうにnote活動をしていて羨ましいな」
そんなモヤモヤした気持ちを抱いてしまうことってありませんか。
私はしょっちゅうあります笑
たくさんの人に見られるようになった今ですら
まだそんなことを考えちゃうんです。
ですが、この気持ちを抱くことは悪いことじゃないと、私は思ってます。
むしろ、この感情を抱く方が正しいと思ってます。
こういった悔しさや苦しさに、私がどう向き合っているのか。
今回は、そんな負の感情の対処について紹介させてください。
📝隣の芝生は青く見えるもの
「隣の芝生は青く見えるもの」
ということわざがあるくらいですから
他人を羨ましがるのは、人間の本能なんだと思います。
そういう時って、大抵その人の大変な部分は見ずに
いいところだけを見てしまっていませんか🤔
SNSは特に「いいところだけ」を発信しがちですから🥲
でも、あなたが羨ましいと思う人は、絶対に裏で相当な苦労をしているし、日々悩み続けているはずです。
「相手も、私と同じ人間である」
そう思うと、
「羨ましいあの人も、何かしらの悩みを抱えているんだろうな」
ということに気づけますよね。
「相手も人間である」ということに気づけるかどうか。
それが、この感情と向き合っていくうえで、
一番最初の大事な考えだと思います。
📝比べる相手は「過去の自分」
noteを続けていると、キラキラして見える人がたくさんいますよね。
ついついその人と自分を比べてしまいますよね。
でも、その人と自分を比べても仕方がないんです。
だって、『スキル』も『環境』も『目指す場所』も
その人とはまったく違うんですから。
じゃあ、誰と比べればいいのか。
そう、「過去の自分」です。
2週間前の自分や、1か月前の自分と比べてみてください。
そうすると過去の私は、きっと今の私を羨ましがるはずです。
そして
「あれ、私って意外と成長してるじゃん」
ということに気がつくと思います。
そこに喜びを感じれるかどうかが、幸せの原点であり
何かを継続するモチベーションになるんじゃないかと、私は思うわけです。
📝悔しさをうまく使う
とはいえですよ。
「あの人はすごかっただけ」
「環境が違いすぎる」
といって、憧れの人と自分を切り離してしまうのは
とてももったいないなと思ってます。
悔しさは、うまく使えばとてつもない爆発力を生み出します。
「相手も同じ人間である」
「比較するのは過去の自分」
この2つの考え方で、あなたの脳や心は正常な位置に戻るはずです。
その正常な判断が出来るようになった状態で、
「なぜ、つらかったのか」
「なぜ、悔しかったのか」
を分析すると、とんでもない爆発力を生みだします。
最初の例でいうと
「あの人はすごかっただけ」
→一体どこが凄いのか言語化して、真似してみよう!
「環境が違いすぎる」
→環境の差を把握して、自分のベストがどこなのかもう一度見直そう!
というように、相手との違いは理解したうえで
「じゃあ自分はどうする?」
と問いかけてあげると、自分が大きく成長する糧になります。
けど、これを毎回やるのはかなり体力がいりますよね。
なので、10回に1回くらいでいいと思います😌
残りの9回は、心を正しい位置に戻してあげるだけで十分だと思います🥰
一番大事なのは、『スピード』より『継続』ですから
自分のペースでマラソンを走り切りましょうね🙌
📝さいごに
noteを長く続けてきた人ほど、こういった負の感情にたくさん向き合ってきたはずです。
みなさんが何をモチベーションにここまで続けてこれたのかを、ぜひコメントで教えてくれると嬉しいです🥰
これからもたくさん悩むことがあると思いますが、一緒に頑張ってnote続けていきましょうね💪
それでは、また🙌

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