『何も起きない夜日記』に寄稿した
ある日、月と文社さんからメッセージをいただいた。
今度出版される予定のエッセイ・アンソロジー(テーマに沿って複数の著者のエッセイをまとめたもの)に寄稿しないかと。
ほぅ。そんな事が自分に起こるのか… 瞬間色んな事がよぎりました。
いやいやいやいや私の文章は頭の中のモヤモヤや抱えきれない心の中を吐露し言語化して整理する時の副産物で自分に向けてというか内観した結果であってひと様に向けて書くなんてそんなたいそうなm…
やりましょう
四の五の言わず、誰かに望んでもらえるのならやってみようと。
というわけで、「ホテルの湯舟で思うこと」というエッセイを書かせていただきました。
5月15日発売です。よかったら読んでみてください。
