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お盆は、毎年8月に迎える日本の大切な行事です。

古くからこの時期は、亡くなったご先祖さまや、大切な存在が私たちのもとに帰ってくる──そんな風に考えられてきました。

迎え火や、夜に灯す盆提灯には、

「どうぞ迷わず、帰ってきてね」という想いが込められています。

この“帰ってくる存在”は、人だけではありません。

家族の一員だった、あの子も。

最期までそばにいてくれた、大切なペットちゃんたちも──この季節、そっと私たちのもとに帰ってきてくれるといわれています。

もしかしたら、お部屋にふと感じる気配や、
お気に入りのクッションの上で感じるぬくもりは、

あの子からの「ただいま」の合図かもしれません。

お盆は、目には見えなくても、

懐かしい時間が心の中で“つながる”日。

今年も、「おかえり」と心の中で声をかけながら、

大切な家族と過ごした日々を振り返ってみてください。

大切な存在はいつも心の中に…。


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