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【AI動画】センス不要!画像を貼るだけで自作キャラが「格闘ゲーム」になる破壊的に簡単な方法

自分のキャラ、動かしたくなったことないですか?

しかも、“ガチで戦わせたい”って。

でも、動画制作なんて難しそう。
指示文(プロンプト)なんて書けない……。


そんな不安で足が止まっているなら、僕が体験した「究極の丸投げ術」を見てください。

実は今回動かしたキャラクター、以前参加させていただいた「ユル勇者あかねのサムネ祭り」で僕が作成したキャラなんです。


あかねさんの企画で盛り上がる「ユル勇者」たちが、もしもガチの格ゲーキャラだったら?
そんな妄想から始まった今回の挑戦ですが、断言します。

センスも、努力も、一切いりません。

やったことは、実質「画像のコピペ」だけ。
これだけで、静止画に命が宿ります。

※本記事はPRを含みます


👾 武器はこれ:Pollo AI「格闘ゲームキャラクター動画メーカー」


今回使ったのは、Pollo AIの新機能「格闘ゲームキャラクター動画メーカー」です。

単に動画を作るのではなく、「AIに格闘シーンをプロデュースさせる」という、戦闘の構成すらAIに任せるツールです。


☝️クリックすると生成画面に飛べます


そうは言っても、キャラ設定とか構図とか面倒なんでしょ?


それが違うんです!


僕も最初そういう思い込みがあったのですが、なんと手順は、以下の3ステップのみ!


☝️実質キャラ情報をテキストで入れるのみ


  • キャラが崩れない: 2人の姿を保持したまま、ダイナミックに戦わせる一貫性。

  • 勝手にカメラワークを組む: 最大10シーン、異なるアングルで「映える」カットをAIが自動生成。

  • 日本語でOK: 難しい専門用語をひねり出す必要は、1ミリもありません。


💡 脳死でOK!「ズボラ制作」の全手順


僕が実際にやった指示出しのステップは、拍子抜けするほどシンプルです。

1. Geminiに「説明して」と丸投げ

キャラ画像をGeminiに貼り付けて、
このキャラクターを表す文章を500文字以内で説明してください」と指示。

これだけです。

※実際に使ったキャラクタープロフィールは参考に記事の最後にのせておきます。

ポイント: 「うまく書こう」なんて思わなくていい。
AIが画像から読み取った情報を、そのまま使うのが一番の近道です。


2. Pollo AIにその文章を貼って待つだけ

Geminiが出した説明文を、Pollo AIにペースト。
あとはストーリーボード数を設定して、コーヒーを飲んで待つだけです。

今回は「最大設定の10シーンでどこまでやれるか」を試したかったので、最大の10で生成してみました。

⚠️ ただし、ここで実際に使ってみて分かった「注意点」があります。

  • クレジット消費が意外と早い: 最大設定は157クレジットと、それなりにコストがかかります。

  • 10シーン全部が「当たり」とは限らない: AIなので、たまに意図と違う動きが出ることも。

  • 編集で結局削る: 今回も全部は使いませんでした。

👉 ですので、最初は「3〜5シーン」で試すのが、おすすめです!

まずは少なめのシーンで「おっ、いい感じ!」と手応えを掴んでから、カットを増やしていくのがクレジットを無駄にしないコツだと感じました。


☝️精度を高めるためプロンプトを翻訳するを選択


武器の使い方も、間合いの取り方も、AIが勝手に「格闘シーン」として成立させてくる。

「自分で考えた方が遅い」と、ちょっと怖くなるレベルの精度です。


🎬 演出:AIの映像に「AIの言葉」を乗せる


仕上げにiMovieでテロップを乗せましたが、これもAI任せです。

iMovieのストーリーボード



iMovieのストーリーボードをGeminiに見せて、「これに合うゲーム風のテロップを考えて」と頼んだだけです。

  • 「『念』が戦場を支配する。」

  • 「【系統シフト】発動――変幻自在のオーラを操れ。」


自分が「作る側」だと思って始めたのに、気づけばAIが提案する演出を一緒に楽しむ側になっていました。

「戦闘を考える」という工程ごと消える体験です。


🎥 結実:僕のキャラが「躍動」した瞬間


こうして生まれた、格闘ゲーム風動画がこちらです。

「動かないキャラ」のまま終わらせるのと、こうして火花を散らしてぶつかり合う姿を見るのとでは、キャラへの愛着が深くなりますね。

ちなみに、こちらがAIが吐き出したままの「素材データ(生データ)」です。



💰 「無料」で才能の壁は消える


今回の制作コストは、計 178クレジット
すべて、無料配布分のクレジットだけで完結しています。

☝️Xで定期的に無料クレジットを配布してます



👉Polloホームページはこちらから
👉Pollo AI 2.5はこちらから


かつてはプロにしかできなかった「キャラを動かし、戦わせる」という行為。
今、そのハードルは消滅しました。

「作れる人」と「作れない人」の差なんて、もう「やるか、やらないか」だけです。


さいごに


「センスがないから」と、あなたのフォルダで眠らせているそのキャラ。

そのままにしておくのは、あまりにももったいない。

“何もしてないのに、自分のキャラが動く”

この感覚、一度味わうともう戻れません。
魔法にかけられたような感動が待っています。


無料分でいいです。1回だけでいいです。
今すぐ、あなたのキャラに「戦う舞台」をプレゼントしてあげてください。


キャラクター①
外見と衣装
ピンク色のボブカットが目を引く彼女は、ファー付きの重厚な黒いロングコートを纏っています。首元まで隠れる高い襟のデザインは、彼女のミステリアスで近寄りがたい孤高さを強調しています。先ほどのカジュアルな少女とは対照的に、こちらはより洗練された、大人びたプロフェッショナルな印象を与えます。

武器と能力
手にしているのは、銀色に輝く巨大なハサミ型の武器です。装飾はより機能的かつ鋭利になり、その大きさは彼女の身長ほどもあります。 特筆すべきは、彼女の背後に展開されている紫色の魔法陣と、そこから這い出す影のような黒い使い魔(猫やウサギのような形をした影)です。周囲には呪符のようなカードが舞っており、物理的な攻撃だけでなく、召喚術や呪術にも長けていることが伺えます。

全体の印象
ダークファンタジーの要素が強く、冷静沈着に敵を追い詰めるような「仕事人」としての風格があります。足元から立ち上る影のオーラが、彼女の持つ底知れない魔力と、少しダークなバックボーンを感じさせます。

キャラクター②
外見の特徴
ピンク色のショートヘアに赤い瞳、そして頭部には大きな獣の耳が覗く紫色のフードを被っています。服装は白のドット柄が入ったオーバーサイズの紫色のパーカーというラフなスタイルですが、腰回りからはふさふさとした立派な尻尾が伸びており、人間離れした存在感を放っています。

装備と演出
彼女の最大の特徴は、身の丈ほどもある巨大な**「銀色のハサミ」**を武器として携えている点です。ハサミには赤い宝石が随所に埋め込まれ、禍々しくも美しい装飾が施されています。
周囲には金色の幾何学模様が描かれたカードが舞い、青白い電撃のようなエフェクトが奔っています。これは彼女が魔法や超常的な力を操るカード使い、あるいは裁断の能力を持つ特殊な能力者であることを示唆しています。

全体の印象
可愛らしいストリートファッションと、鋭利な巨大武器のコントラストが強烈な印象を与えます。不敵な笑みを浮かべる表情からは、どこか余裕を感じさせる強キャラクターのオーラが漂っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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☝️是非一度訪れてみてださい!

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ナオユキ|物語と知識のコンシェルジュ もしこの記事が少しでも役に立ったり、楽しんでいただけたりしたら、チップをいただけるととても嬉しいです! いただいたチップは、今後のより良いコンテンツ制作のための書籍代📚とnote購入🗒️、他の方へのチップ代💰に使わせていただきます。 いつも応援ありがとうございます!