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【note裏技】共同マガジンの通知地獄、サブ垢1つで完全に回避する方法

以前、noteを始めたばかりの頃、楽しそうだと思って参加した「共同マガジン」。

でも、一つだけ悩みがありました。

記事が追加されるたびに届く、大量の通知。
いわゆる「通知地獄」です。

これが原因で、本当に大切にしているフォロワーさんの更新通知を見逃してしまうことが増え、結局マガジンを辞めてしまった苦い経験があります。

最近、一部で「noteの魔術師」なんて呼んでいただくことも増え(笑)、日々いろんな機能を検証しているのですが、この問題を解決するシンプルな方法を見つけました。


解決策:サブ垢を「身代わり」にする


検証用に作ったサブ垢を使って、こんな実験をしてみました。

  1. 本垢と同じアイコンでサブ垢を作る

  2. サブ垢の方で共同マガジンに参画する


結果は大成功でした。

  • 通知の分離: 大量の通知はすべてサブ垢にいきます。本垢の通知欄はスッキリしたまま!

  • 記事の追加: サブ垢から、本垢で書いた記事をマガジンに追加できます。

  • 交流は本垢で: マガジンの記事を読むときは、本垢に切り替えて「スキ」をすれば、いつも通りの交流が可能です。

これなら、通知に振り回されることなく、共同マガジンのメリットだけを享受できます


サブ垢の作り方


「でも、サブ垢ってどうやって作るの?」
という方のために、手順をまとめておきますね。

実はとっても簡単です。
以下のステップで進めてみてください。

STEP1:サブ垢用のメールアドレスを用意する

noteは1つのメールアドレスにつき1つのアカウントが原則です。
Gmailなどのフリーアドレスを新しく1つ用意するのが一番スムーズです。
(※Gmailなら、元のメアドの@の前に+subなどをつける「エイリアス機能」を使うのも手です)

STEP2:サブ垢を作成・プロフィール設定

一度ログアウトするか、別のブラウザを開いてnoteの新規登録ページへ。
用意したメアドで登録します。

ここがポイント!
アイコン画像は「本垢と同じもの」に設定してください。
共同マガジンのメンバー一覧に並んだとき、本垢の分身だと一目でわかるので、運営者さんも安心します。

STEP3:サブ垢で共同マガジンに参加する

共同マガジンの運営者に「サブ垢(こちらのアカウント)で参加したい」と伝えて、招待を送ってもらいます。
届いた招待を承認すれば完了です。

STEP4:記事を追加する時のテクニック

本垢で書いた記事を、マガジンに追加する時はこうします。

  1. サブ垢でログインした状態で、マガジンに追加したい「本垢の記事」を開く。

  2. 記事の下にある「+(追加)」ボタンから対象の共同マガジンを選択。

これで、本垢の通知を一切汚さずに、記事を流し込むことができます


💡 魔術師のさらに便利な使い分け術

ここで、僕が実際にやっている「アカウント切り替えのストレスをゼロにする方法」をこっそり教えますね。

スマホでいちいちログアウトして切り替えるのは、正直面倒です。

そこで僕はこう使い分けています。

  • 本垢:noteの「公式アプリ」かブラウザ(Safari)でログイン(日々の執筆や交流用)

  • サブ垢:ブラウザ(Chrome)でログイン(共同マガジンの管理用)

こうしておけば、いつもの交流とマガジン作業が「切り替え操作なし」でシームレスに行き来できます

この使い分け、めちゃくちゃ快適なので本当におすすめです!


おわりに

いかがでしょうか?

通知が嫌で共同マガジンを敬遠していた方も、この方法ならストレスなく楽しめるかもしれません。

せっかくのnote、便利な機能は賢く使って、心地よく過ごしたいですよね。

もし気になったら試してみてください。

以下のサイトマップからにもぜひお立ち寄りください!
サイトマップは☝️画像から

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