【必見】「で、AIはなんて?」のイラストの裏側!NovelAI品質プロンプト全公開
こんにちは!🏆月間50万imp超え🏆「で、AIはなんて?」の管理人、なななです。
noteでは、ブログ本家では触れにくいディープなトピックや、読者さんからの熱いリクエストに応えて、気ままに深掘り記事をアップしていく予定です。
結構お問い合わせで多いものが、
ブログで掲載しているイラストの絵柄を再現したい!
品質タグを教えてくれませんか?
というものです。
AIでイラストを作り始めたけど、『理想の絵柄にならない!』と悩んだ経験、ありますよね。
どんなタグを入れても、自分の理想のタッチに近づかない。
それは「品質プロンプト(絵柄を決める要素)」が最適化されていないからです。
私もAIイラストを始めた頃、同じ状態に陥りました。
NovelAIをはじめとする画像生成AIで、理想の絵柄を出すために何時間もタグをいじくり回し、失敗作の山を築きました。
SNSで見かけるような綺麗な絵柄には、なかなか辿り着けないんですよね。
とりあえず、公開されているプロンプトをそのまま使ってみたり、少しアレンジしてみたり。
でも結局、汎用的なタグで妥協して、「まあ、これでいいか…」とモヤモヤした経験があります。絵柄の核心である「品質プロンプト」は、意外と公開されていないものなんです。
そのため、「これだ!この絵柄だ!」という理想に自力で辿り着くのは、まさに修羅の道です。
絵柄のカギは「品質プロンプト」
AIイラストのクオリティは、「品質プロンプト」に何を入れるかで大きく変わります。
ここが未完のまま生成を繰り返しても、安定した絵柄にはなかなか辿り着けません。
私のブログ「で、AIはなんて?」は、おかげさまで月間50万impを超え、順調に成長を続けています。
本当にありがたいことです。
そして、読者の方から多くのお問い合わせをいただいています。

その中でも特に多いのが、冒頭で紹介した通り「記事の絵柄を再現したいので、品質プロンプトを教えてください」という質問です。
やはり、品質プロンプトの重要性を皆さん実感しているんですね。
わたしのプロンプトをそのまま公開
そこで、せっかくのnoteなので、私のブログ「で、AIはなんて?」で掲載しているAIイラストの絵柄をそのまま再現できるプロンプトを、すべて公開します!
品質プロンプトも含め、以下の内容をまるごと紹介します。
NovelAI Diffusion V4.5 Fullで生成時のプロンプト
ベースプロンプト
除外要素
キャラクタープロンプト
ステップ/正確度/サンプラーなど
をすべて公開します。
さらに以下のポイントも整理して解説します。
構図別(クローズアップ/cowboy shot/全身など)の最適パターン
クオリティを落とさない調整方法
品質タグを変化させる「隠し味」プロンプト群
「で、AIはなんて?」で掲載している以下作例の、全文プロンプトを公開します。






ブログの読者さんからは、「この絵柄が好きなので再現したい!」というお問い合わせをたくさんいただきます。
いつも見てくれて、本当にありがとうございます!
月間50万impを達成できたのも、こうしたイラストのこだわりが一助になっていると思っています。



※お問合せメールは全て掲載許可を得た上で公開しております。
少し話がそれますが、学生時代にギターを弾いていたとき、
「初心者こそ、いいギターを使ったほうがいい」とよく言われました。
実際、良いギターは音の響きがまったく違い、練習していても気持ちが続きます。音が気持ちよく鳴るだけで、上達のモチベーションが全然変わるんです。
AIイラストの「品質プロンプト」も、それに近いと感じています。
最初から質の高いプロンプトを使えば、生成結果のクオリティが安定し、
学ぶ過程そのものが楽しくなります。
始めたばかりの方こそ、良い品質プロンプトからスタートすることが、上達への近道だと思います。
というわけで、ここからは実際に、「で、AIはなんて?」で公開しているイラストのプロンプトを全公開しながら、プロンプトの組み立て方を説明していきます。
それでは、一緒に見ていきましょう!
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