【Threads運用の正解】バズ狙いじゃなく、巻き込み型で攻めろッ
私のThreads(スレッズ)が伸びた投稿設計をぜんぶ置いておく〜AIでも、育児でも、どんなテーマでも使える話〜
のnoteでございます
この記事で得られること
最初に言っておくとこれはAIの記事ではありませぬ
私はたまたまAIを素材にして伸びただけで、本当に伝えたいのは「Threadsで何を出せば伸びるのか」という投稿の考え方のほう
だからこのnoteでは私のThreadsが伸びた理由を「AIが流行ってたから」じゃなく、Threadsの特性・参加型投稿・ファン化の3つから分解します。
そのうえでAIを使ってない人でも自分のテーマに当てはめられる形まで落とし込める内容にしました
最後にはテーマが変わっても使える投稿テンプレも全部置いてますッ!
誰向けの記事?
・有益な投稿を書いてるのに伸びない人
・Threadsで何を出せばいいか迷ってる人
・発信のネタが続かない人
・自分のファンを作りたい人
・投稿を商品やLINEの導線につなげたい人
この5つのうち1つでも当てはまるなら最後まで読んで損はしませぬ
逆にいいいいい!
・バズるフックだけ欲しい人
・自分の感情や過程を出したくない人
・読者と会話する気がない人にはあまり向かないかもしれません
ここで閉店ガラガラしちゃってください
まず投稿が伸びるかどうかの分かれ目はこれ
いきなり結論から言いますが
Threadsで投稿が伸びるかどうかは、有益かどうかじゃなくて、読んだ人の中に「私もやってみたい」が生まれるかどうかで決まります
これがこのnoteで一番渡したいことです。
テーマがAIでも、育児でも、ダイエットでも、家計簿でも、ここは変わらないと思っている
たとえば同じダイエットの投稿でも
「正しい食事の知識を解説します」だと、読んで「へぇ」で終わるが
「3日で1kg減った夜ごはんのルールを置いとくねやってみて」だと、読んだ人が「私もやってみよう」と動く。
前者は情報で後者は体験です。
Threadsで伸びるのはほぼ後者
情報だけだと人は保存して満足して終わる。
でも「自分も動きたい」が起きると、いいね・コメント・保存・プロフィール来訪まで一気に動くんです
なぜそうなるのかはThreadsという場所の性質がそうだから!(語彙力w)
なぜThreadsだと「参加型」が伸びるのか
ここが分かると、自分のテーマでも応用が効くようになります
SNSって場所ごとに向いてる投稿が全然違いますからね
Instagramは完成された世界観を見せる場所なので、きれいな写真やデザインが強い。
Xは情報や意見でバチバチやる場所なので、一言の鋭さや速報性が強い。
じゃあThreadsは何かというと、
言葉と距離感と会話で関係性ができる場所なんです。
ここがめちゃくちゃ大事でThreadsのタイムラインって
「今これやってる」
「これおもろかった」
「みんなはどう思う?」みたいな
会話のキャッチボールが前提でできてる。
完成品を一方的に置く場所というよりは隣の席の人に話しかけるような距離感の場所。(個人の感覚)
だから読んで終わる投稿よりついつい返事したくなる投稿のほうが伸びやすい
「あなたはどう思う?」
「やってみて結果教えて」
「私はこうだったけど、みんなは?」
こういう会話の余白がある投稿はThreadsのアルゴリズム的にも相性がいいんです
返信やリポストといった「会話してる感」のあるアクションが表示を伸ばす方向に働きやすいからです
つまり参加型が伸びるのは私のdododoキャラがそうだったからじゃなくて、Threadsという場所がそもそも会話で出来てるからなのです
だから誰がやっても効くはずなの
私の場合はその素材がたまたまAIだった
で、ここからが私の実例になりますが
私がこの「参加型」をやるときに使った素材がたまたまAI(プロンプト配布)だっただけなんですよね
最初は本当にただ遊んでた感覚に近かった
ChatGPTに自分の頭の中を風景にしてもらったり、自分のブランドっぽさをキャラ化してもらったり、プロフィール画像を作ってみたり。
「なにこれ、すごい」
「かわいい」
「これみんなもやってみてほしい」
そんな感情のまま投稿してました
そしたら、ある画像生成系の投稿がきっかけで
・1ヶ月半で8,000人増えて
・そのときの導線投稿パターンだけでLINEとオプチャの登録者が合計1,800人増えました
今はThreads9ヶ月で14,000フォロワー、note累計売上は800万円超、AI関連商品だけで650万円以上です
5万のお小遣い稼げたらいいな〜って始めたThreadsですが
気づいたら本業を超えてました、、、、、
これぞThreadsドリーム



あ、でも勘違いしないでほしいんですけどこれはAIがすごかったからじゃないと思ってます(半分あるかもだけど)
実際に自分のアカウントを分析したら、上位投稿はAI画像・プロフィール画像・マインドツリー・ブランドアーキタイプ・プロンプト参加型ばかりでしたが、共通点は「AIを使ってる」ことじゃなくて全部が読者参加型だったこと
「私もやってみたい」「私だったらどうなるんだろう」が起きる投稿だけが伸びてたんでぃす
逆に自分では「すごいの作れた」と思った投稿でも読者が参加できないものはあんまり伸びなかったのよね〜
だからAIって私にとっての「私もやってみたい」を作りやすい素材だった、というだけなのです
なので、皆さんのテーマにも必ずそういう素材があるんです
ちなみにAIって思ってるより全然むずくない
ここで一回AIの話に寄り道をしましょう
「AI投稿が伸びるのは分かったけど私には無理」と思った人ほど読んでほしいところなのですが
私、ご存知の通りエンジニアでもなんでもないです。
プログラミングもまともにやったことなかった。
(過去にエンジニア目指したくて年収200まん下げてまで未経験で入社したITの会社では、センスがないと言われ、営業に飛ばされてクソなほど悔しい経験をしましたw)
それでもアプリや自動化の仕組みまで作れてるのは、AIが「難しい操作」じゃなくて「お願いごと」で動くようになったからなんです
ChatGPTって要は日本語で話しかけるだけの相手です
「私の発信の強みをキャラに例えて」
「この文章もっと優しい言い方にして」
「インスタ投稿のネタ10個出して」
これでも十分な内容返ってくるじゃないですか
難しいコマンドもプログラミングも要らないし
LINEで友達に相談するのとほぼ同じ
最初から「AIを使いこなす」みたいに身構えなくていいんですよ
話しかけて、返ってきたものを見て、おもしろかったら活用する
それだけでも十分なんです。
このハードルの低さ自体が実は投稿ネタになったりしますから
「私みたいな機械オンチでもこれだけできた」はそれ自体が読者の「私もできるかも」を作れるんです
じゃあAI以外のテーマだとどう当てはめる?
で、本題です
あなたのテーマに置き換える方法とは?
考え方はシンプルで
ホップ、ステップ、ポップの3ステップです。
ステップ1
自分のテーマで、読者が「自分のこと」として見たくなるものは何か考える。
AIなら「あなたの強みをAIに診断してもらう」
料理なら「冷蔵庫の余り物で何が作れるか」
家計なら「あなたの家計、どこが削れるか」
ポイントは読者が「私の場合はどうなんだろう」と自分に矢印を向けたくなること。
ステップ2
それを自分でやってみた結果を見せる。
「私はこうだった」を先に出す
きれいな成功じゃなくていい「やってみたら意外とこうだった」
「ここでつまずいた」まで見せると体温が出ます。
ステップ3
読者が参加できる余白を置いてみる
「あなたもやってみて」
「結果教えて」
「やり方置いとくね」
この一言で投稿が独り言から小さなイベントに変わります
この3つはテーマが何だろうと同じで
AIはあくまで素材で骨は「読者を自分ごとにして、参加させる」こと
具体的にテーマ別に並べるとこうなります。
AIテーマなら → AIで何ができるか → 読者が自分の何を見たいか → それをAIでどう可視化するか → 結果を見せる → プロンプトで参加させる
Threads運用テーマなら → 伸ばし方を教える → 読者がどこで止まってるか言語化 → 自分の実験結果を見せる → 真似できる1行を渡す → 固定投稿や教材へつなぐ
料理・暮らしテーマなら → 日常のひとコマ → やってみた結果 → 「あなたの家でもできる」に接続 → 同じ状況の人に呼びかける → レシピや手順を渡す
家計・副業テーマなら → よくある悩みを言語化 → 自分の数字や行動を分解 → 小さく真似できる一歩を渡す → 「あなたはどこから始める?」で参加させる
自己理解テーマなら → 自分の内面を可視化 → 意外な結果を見せる → 理由を言語化 → 読者の行動に接続 → ワークやプロンプトで参加させる
全部形は違っても中身は同じなのです
「この人を追いたい」が生まれるともっと強い
ここまでが「伸びる」話で
ここからは「ファンになる」話です
私のアカウントが伸びた本当の理由は
単発でバズったからじゃなくて
投稿を通して「この人の次を見たい」が生まれたからだと思ってます。
つまりファン化
ファン化といえば、私!異論は認めない。え
私は最初から完成された先生として発信してたわけじゃないです。
「できたwww」
「むずいw」
「また変なの作った」
「でもこれ、発信に使えるぞ」
みたいに実験してる途中をそのまま見せて
これがThreadsだとかなり強いと思ってて
さっきも言いましたが、Threadsは完成品の展示会じゃなくて、過程を見せる連続ドキュメンタリーに向いてる場所だから。
読者は完成された正解だけを見たいわけじゃない。
この人が次に何を作るのか、どこまで行くのか、何にハマってるのか。
そこを見たいんですよ
だから私はノウハウだけじゃなく、感情も過程も未完成も全部出してた。
その結果、情報を取りに来る人だけじゃなくて私の変化を見に来る人が増えた。
ここでファン化が起きるわけなのす
ファン化ってただ憧れられることじゃないです。
一緒に遊べる、一緒に進める、自分も参加していいんだと思える、これが大事。
「みんなもやってみて」
「結果見せて」
「一緒にやろう」
こういう言葉はただの呼びかけ(CTA。読者に行動を促す一文のこと)じゃなくて読者を観客から参加者に変える言葉でおあるからです
参加した人は見ただけの人より記憶に残る。
結果を返してくれた人は、もっと距離が縮まる。
何度も参加した人は、ファンになっていく。
摩訶不思議ねぇ〜〜〜〜
ファン化が起きる投稿の共通点
私の中でファン化が起きやすい投稿には共通点
1つ目:その人の「熱」が見える
淡々としたノウハウより「これ本当に好きなんだな」が伝わる投稿のほうが強い。感情は雑に見えても武器です。読者は情報だけじゃなくこの人の熱に巻き込まれたいから。
2つ目:読者が「自分も一員」になれる
「自分もここにいていい」「自分もやっていい」と思える余白があること。「あなたは何タイプだった?」の一言で投稿は独り言じゃなくなって小さなイベントになります。
3つ目:独自の言葉がある
私の場合は「dododo」w
最初は意味不明でも何度も見るうちに文化になる。共通言語があると読者は「この人の世界に入ってる感覚」を持ちやすくなる。
4つ目:実績より先に人間味がある
実績だけ前に出すと距離が開く。
でも育児のリアル・失敗・焦り・笑いがあると数字が自慢じゃなく物語の途中経過として見られる。
人間味 → 実験 → 結果 → 感謝 → 次の挑戦この流れが最高
ここからは実践パート:そのまま使える投稿テンプレ
考え方が分かったらあとは型に当てはめるだけ。
〇〇を自分のテーマに置き換えて使ってください
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