このノートの読み方について――マガジンは、泳がせていきます
このノートには、
あらかじめ完成した設計図はありません。
あるのは、
考え方だけです。
私はこのノートを、
「記事を並べる場所」ではなく、
いくつかのマガジンを泳がせる場所として
運営していこうと考えています。
■ マガジンは、完成品ではない
ここにあるマガジンは、
最初から揃っている必要はありません。
増えたり、止まったり、
しばらく何も起きなかったり。
それでいい。
テーマごとに作られたマガジンは、
そのときの自分に必要な分だけ
少しずつ書き足されていきます。
あとから読めば、
「この時期は、ここを考えていたのだな」
と分かるような、
思考の痕跡として残れば十分です。
■ 抽象から具体へ、また戻る
このノートでは、
抽象的な考え方
個人的な体験
深く掘り下げた有料記事
が、混在します。
それは意図的です。
人生は、
抽象と具体を行き来しながらでないと
整理できないものだと思っているからです。
■ 読む順番は、決めていません
どの記事から読んでも構いません。
マガジンを順番に追う必要もありません。
気になったところから、
つまみ読みしてください。
このノートは、
一本道ではなく、
図書館の中を歩くような読み方を
前提にしています。
■ なぜ、こういう運営なのか
私は、
人生を「やり直すもの」だとは
考えていません。
人生は、
置き直すものだと考えています。
だからこのノートも、
完成させることより、
配置を変えながら考え続けることを
大切にします。
■ 最後に
このノートの基本コンセプトは、
とても単純です。
人生を、静かに再配置する。
マガジンは、そのための引き出しです。
必要な引き出しだけ、
開けてください。
いいなと思ったら応援しよう!
応援のチップを届けてくださり、本当にありがとうございます。いただいたお気持ちは、ただの金額ではなく、言葉を続けていく力として大切に受け取っています。このご縁への感謝を、これからの記事と言葉で少しずつお返ししていきます。