Nano Banana Proで約50ページのAI漫画を制作したら凄すぎた! 『水槽のミナ』
AI漫画の新時代到来!
今から約、半年前にChatGPTで漫画が描ける!と知って漫画を制作したことがあります。
当時としてはAIで漫画が描けるようになっただけで感動しましたが、まだ、正直なところ、思うようには描けませんでした。
下記の漫画は約35ページで制作期間も約一ヶ月掛かりました。
そして、クオリティは満足のいくものではありませんでした。
一番時間がかかったのは修正です。
大量に生成して使えるパーツだけをコマに当てはめていく作業もかなり大変でした。
テキストなどほぼ、Photoshopで入れ込みました。
かなり苦戦しましたが、AIで漫画が描けたという事が嬉しかったと記憶しております。
Nano Banana ProでAI漫画の制作が劇的に変わった
Nano Banana Proの登場によって半年前に挫折したAI漫画制作に再度、チャレンジしたくなりました。
Nano Banana Proは噂に違わず、かなり言うことを聞いてくれます。
しかも、日本語の生成能力が高く、今回、制作した『水槽のミナ』と言う漫画では基本的に吹き出しやテキストまで殆どNano Banana Proで生成しています。
半年前は自分で吹き出しを作って、そこにテキストを書き込んでいたのに…
ものすごい進歩です。
そして、何よりも絵の一貫性が保たれるようになった事が凄い。
前回、ChatGPTで制作した時にはどんどんキャラが変わってしまう現象に苦しめられました。そして、かなり妥協して制作しました。
今回はキャラの一貫性を保つ事に成功したので約50ページにも及ぶ漫画を制作する事ができました。
Nano Banana Proで制作した『水槽のミナ』

















































いかがでしたでしょうか?
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今回は練習としてサクッと作ってみる予定でしたが、Nano Banana Proが凄すぎてアレも出来る、コレも出来ると、こだわりすぎてしまい結局2週間以上も掛かってしまいました。
それでも前回、35ページを作るのに一ヶ月くらい掛かったことを思うと相当簡単に、しかも高クオリティで制作できるようになったと思います。
今後もAI漫画制作やAI動画などを作りながらAIについて発信していきたいと思います。
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