好き嫌いが多いのが恥ずかしい人へ。
今日はサムライマックを食べてみたいと思った。
まずスマホを開き、「サムライマック 何が入ってる」と検索。
これが僕の「日常」。
注文より先に、何が入っているかの確認する。
僕は玉ねぎが苦手だ。
ハンバーガーは中身が見えないから、特に怖い。外側からじゃ何も判断できない食べ物というのが、この世には多すぎる。
好き嫌いがある人間の外食は、調査から始まる。
美味しそうな店があると、まずおすすめのメニューを見る。そして画像を拡大し、どんな具材で構成されているかをチェックする。
今回は、その調査作業をAIに頼んだ。ChatGPTに「今、マクドナルドで売ってるサムライマックの炙り醤油風たまごベーコン肉厚ビーフを最新情報検索して、何が入っているかの図解イメージ生成できる?」と頼んだら、こんなものが出てきた。

そこまで、頼んでないけど、、調べてよかった。やっぱり玉ねぎが入っていた。
AIが作ったので、正確な情報がどうかはわかりません。マクドナルドのロゴも勝手にAIが入れました。私は指示してません。サムライマック(玉ねぎ抜き)美味しかったです。
好き嫌いは恥ずかしい。
で、こんな時いつも思う。「これって、やっぱり恥ずかしいことだよね。。」
好き嫌いは、誇れることじゃない。一生こんなこと続けるのは面倒くさいと思っている。恥ずかしいし、催眠術で治るなら治してほしい。
好き嫌いのない人はきっとこう思ってるんだろうな。「わがまま」「弱い」「情けない」。
食の話題が出ると肩身が狭い。ずっとそうだった。
好き嫌いの角度を変える
うーん。なんかつらくなってきた。ちょっと角度を変える。AIにリフレーミングしてもらう。
好き嫌いのある人の性格を調べて、リフレーミングして!
「敏感すぎる」は、細かいことに気づける人間だということ。
「疑い深い」は、リスクを先に読む力がある。
「頑固」は、流されない基準を持っている。
そして、好き嫌いが多い、は言い換えれば自分をよく知っているということだ。
外食のたびに「面倒な人」と思われていた、あの感覚。でもそれは、自分の感覚に嘘をつかずにいた、ということだ。
さらに好き嫌いのメカニズムについて調べてみた。
食べ物の好き嫌いは、脳の「扁桃体」が味覚と過去の不快な体験を結びつけて作り出した強固な記憶です。無意識に「これは危険」と学習した結果、「嫌い」になります。
これを「味覚嫌悪学習」と呼びます。
好き嫌いに基づく選択は、身の安全を守る「防御行動」でもある。脳が、正直に仕事をしている。
それだけの話だった。無意識だから仕方ない。
好き嫌いが多いのが恥ずかしい同志へ。
僕は好き嫌いが多い、克服できない自分がずっと嫌いだったけど、
まずは好き嫌いがある自分、いちいち面倒くさい自分、そのままの自分、を好きになることから始めてみます!
マックの注文からそんな気づきを得た日。

