皆さんの「好き」が仕事になる!新しい繋がり方、教えます🚀
どうもみなさん、葉加瀬あいです!
今回は、海外ビジネス本解説のコーナーということで
イマ、海外でバズり中の名著をご紹介していきます✨
ただ、完全に自分用の企画なので、いつものAI解説を楽しみにしている方は、今回はスキップしていただいても大丈夫です🙆♀️
https://note.com/ai_hakase/all

今回ご紹介する海外ビジネス本
ということで今回は、こちらの書籍を元にご紹介していきたいと思います!
https://www.amazon.co.jp/Show-Your-Work-Austin-Kleon/dp/076117897X
今回ご紹介する内容
1. 今回は、「自分の作品や活動をもっと広めたいけど、どうアピールすればいいか分からない…」と感じている皆さんへ。オースティン・クレオンの名著『Show Your Work!』をヒントに、無理なく自然に”見つけてもらえる”ための新しい繋がり方をご紹介します!
2. 「一生懸命つくった作品、もっと多くの人に届けたい!」「自分の活動を知ってほしい!」と思っても、いざセルフプロモーションとなると気が重かったり、SNSで発信してもなかなか反応が得られなかったり…。「どうすれば、本当に興味を持ってくれる人と繋がれるんだろう?」と悩んでいませんか?
3. 実は、必死に自分を売り込まなくても、皆さんの創作活動そのものが、自然と人を惹きつける”最高のコンテンツ”になるんです。そのための、ちょっとした視点の転換と具体的なアクションを、この記事で解き明かしていきます。

今回のポイント3つ
ということで今回お話しする内容はこんな感じです!
① なぜ「完成品」だけでなく「制作プロセス」の共有が、これからの時代の繋がりを築く鍵になるのか?
② もう孤独に頑張らない!互いに刺激し合い成長するコミュニティ「シーニアス」という考え方と、その参加方法とは?
③ 「好き」を原動力に!楽しみながら発信を続け、自然と応援してくれるファンと出会うための秘訣。

その他、今回の動画版などはこちら!
記事の内容を動画でみたい方は、こちらからどうぞ!
(Comming Soon)
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それでは、本日もよろしくお願いします!
セルフプロモーションが苦手?大丈夫、新しい繋がり方があります!☺️
新しい時代の働き方やクリエイティビティについて、今日はとっても刺激的なお話をお届けします!
「自分の作品や活動、もっとたくさんの人に知ってほしいけど、どうすればいいの⋯?」
「セルフプロモーションって、なんだか苦手⋯」
そう感じている方、いらっしゃいませんか? 実は、今回ご紹介するオースティン・クレオンさんの著書『Show Your Work! ― 皆さんのクリエイティビティを共有し、発見されるための10の方法』は、まさにそんな私たちに向けた一冊なんです!
クレオンさん自身も、読者から「どうやって自分の作品を広めたの?」「どうすれば注目されるの?」といった質問をたくさん受けるそうですが、実は セルフプロモーションの話はあまり好きではない んですって。

コメディアンのスティーブ・マーティンは「無視できないほど優れたものになれ」と言ったそうですが、クレオンさんは「それだけじゃ足りない!」と考えています。どんなに素晴らしいものを作っても、 見つけてもらえなければ意味がない ⋯。だから、「見つけてもらえる」状態を作ることが大切なんです!
じゃあ、どうすればいいの? そのヒントは、クレオンさんが注目する多くのクリエイターたちの 「共有」する姿勢 にありました。彼らは、スタジオや研究室にこもって黙々と作業するだけでなく、 取り組んでいることや、学んでいること、アイデアの断片をオンラインでどんどん発信している んです!
この本は、いわば「セルフプロモーションが苦手な人のための、新しい時代の自己表現マニュアル」! これまでの「完成するまで秘密!」という考え方ではなく、 制作の「プロセス」を共有することで、自然と興味を持ってくれる人たちと繋がっていく方法 を教えてくれるんです。

天才神話にサヨナラ!「シーニアス」の一員になろう
「クリエイティビティって、一部の天才だけのものなんでしょ⋯?」そんな風に思っていませんか? クレオンさんは、それは「孤高の天才神話」という、ちょっと危険な思い込みだと言います。
歴史を振り返ると、モーツァルトやアインシュタインのような偉人たちも、決して一人で偉業を成し遂げたわけではありませんでした。音楽家のブライアン・イーノが提唱する 「シーニアス(Scenius)」 という考え方が、とてもしっくりくるんです。
シーニアスとは、 才能ある個人が集まる「生態系」 のようなもの。アーティスト、キュレーター、思想家などが互いに影響し合い、刺激し合う中で、素晴らしいアイデアが生まれてくる⋯という考え方です。 良い仕事は真空状態では生まれない 、常に他者との繋がりの中で育まれるんですね!

この「シーニアス」という考え方の素敵なところは、 「天才じゃない」私たちにもちゃんと居場所がある こと! 大切なのは、どれだけ賢いか、才能があるか、ということだけじゃなくて、 コミュニティに何を「貢献」できるか なんです。
どんなアイデアを共有するか?
どんな繋がりを作るか?
どんな会話を始めるか?
私たちが「他の人は何をしてくれるだろう?」と考えるのをやめて、「自分は何を貢献できるだろう?」と考え始めたとき、新しい可能性が開けてくる気がしませんか⋯?
そして現代は、 インターネットのおかげで、誰でも簡単に「シーニアス」に参加できる時代 です! ブログ、SNS、オンラインコミュニティ⋯これらはすべて、地理的な制約を超えたバーチャルな「シーン」なんです!特別な資格なんていりません。誰もが、専門家も初心者も、アーティストも鑑賞者も、 誰もが何かを貢献できる可能性を持っている んです!

アマチュア精神を武器に!未完成こそ可能性の宝庫
「素人だってバレたらどうしよう⋯」そんな不安、ありますよね。でもクレオンさんは、 現代においてはアマチュアこそが強みを持つ 、と断言します!
アマチュアとは、フランス語で「愛好家」を意味する言葉。名声やお金のためではなく、 純粋な「好き」という気持ちで物事を探求する人 のことです。
彼らは失うものが少ないからこそ、大胆に挑戦し、実験し、その結果を恐れずに共有します。プロから見たら「非効率」かもしれないやり方の中に、 新しい発見の種が眠っている ことも多いんです! 禅僧の鈴木俊隆は「初心者の心には多くの可能性があるが、専門家の心にはわずかしかない」と言いました。まさにこれですね!
アマチュアは、 間違いや、人から見て「バカげてる」と思われることを恐れません 。だって、「好き」だから! クレイ・シャーキーも言っています。「どんなにくだらない創造的な行為も、やはり創造的な行為なのだ」と。 完璧じゃなくても、まず「何かをやる」こと、そして「貢献する」ことが大切 なんです!
そして、アマチュアは 学び続ける姿勢 を持っています。自分の学びの過程、成功も失敗もオープンにすることで、他の人もそこから学ぶことができるんです。作家のC.S.ルイスは「生徒同士の方が、先生よりもうまく教えられることがある」と言いました。最近つまずいた経験を持つ仲間の方が、ずっと前にそれを乗り越えた専門家よりも、的確なアドバイスをくれることってありますよね!
変化の激しい現代では、 私たちは皆、ある意味でアマチュア です。新しい技術、例えばAIや画像生成、動画編集などを学び始めるときも、最初から完璧な人なんていませんよね? 大切なのは、 アマチュア精神を持ち続け、不確実性を受け入れること なんです。

さあ、皆さんも今日から始めてみませんか?
1. 学びたいことを見つけ、それを「公開」で学ぶ と決意する。
2. 興味のある分野の「シーニアス」(コミュニティやグループ)を見つける。
3. 他の人が何を共有しているかに注意を払い、 自分が貢献できる「空白」 を探す。
4. アマチュアであること(皆さんの情熱!)を隠さない 。
5. 皆さんが 「大好き!」と思うことを共有 する。
そうすれば、きっと同じものが好きな人たちが、皆さんを見つけてくれます!

皆さんの声を見つける唯一の方法:それは「使う」こと!
「自分の声を見つけなさい」⋯よく聞くアドバイスですが、具体的にどうすればいいのか、迷ってしまいますよね。クレオンさんによれば、 答えはシンプル、「使うこと」 だそうです。皆さんの声は、皆さんの中にすでにある。 皆さんが好きなことについて語り始めれば、声は自然とついてくる んです。
映画評論家の故ロジャー・エバートさんの話は、非常に示唆に富んでいます。彼は癌の手術で物理的に声を失ってしまいましたが、それで終わりではありませんでした。彼はブログやSNSで、それまで以上に精力的に発信を始めたんです。自身の病気のこと、映画への愛、日々の思い⋯。ウェブ上で、彼は 「真の声」を見つけ、多くの人々と繋がり続けた のです。
現代において、 もし皆さんの活動がオンラインで見つけられなければ、それは「存在しない」のと同じ かもしれません⋯。少し極端に聞こえるかもしれませんが、それくらい、発信することの重要性が増しているんです!私たちには皆、自分の声を使う機会があります。それを無駄にしてはいけません!

「死」を意識すれば、見えてくる本当に大切なこと😐
「プロセスを公開するなんて、なんだか怖い⋯」「大変そう⋯」そう感じるかもしれません。でも、ここで少し立ち止まって、 「私たちはいつか必ず死ぬ」 という事実を考えてみましょう。
スティーブ・ジョブズも言っています。「自分がもうすぐ死ぬことを覚えておくことは、人生の大きな決断をする上で最も重要なツールだ」と。死を意識すると、 他人の期待や見栄、失敗への恐れといった些細なことは消え去り、本当に大切なことだけが残る んです!
ジョージ・ルーカスやフレーミング・リップスのウェイン・コインのように、臨死体験が人生を変えたという話はよく聞きます。しかし、その強烈な気づきも、残念ながら永遠には続かないことが多いようです⋯。
クレオンさんは、自分は臆病だから臨死体験はしたくないけれど、 毎日「死亡記事を読む」 ことで、死を意識し続けているそうです。死亡記事は、死についてではなく、 「生」について教えてくれる 。様々な人生を送った人々の物語は、「自分も何か価値あることをしたい!」という気持ちにさせてくれるんです。
毎日少しだけ死を意識することで、 「今、この瞬間を大切に生きよう」 と思えるようになる⋯。なんだか、背筋が伸びるような気がしませんか?

完成品だけじゃない!「プロセス」にこそ価値がある✨
アーティストが「作品」について語るとき、それは二つの意味を持ちます。一つはギャラリーに飾られる「完成品(名詞)」。もう一つは、アトリエでの日々の試行錯誤、つまり「制作活動(動詞)」です。
これまでは、「制作プロセスは秘密にして、素晴らしい完成品だけを見せるべき」という考え方が主流でした。書籍『Art and Fear』にもあるように、「鑑賞者が気にするのは完成品。プロセスは制作者だけが知っていればいい」と。
でも、 インターネットとSNSがすべてを変えました ! 今、アーティストは、 自分の好きなタイミングで、好きなだけ、制作の舞台裏を共有できる んです。スケッチ、アイデアメモ、使っているツール、インスピレーションの源⋯。
もちろん、プロセスを公開することに抵抗を感じる人もいるでしょう。エドガー・アラン・ポーも、作家は魔法のようなひらめきで書いていると思われたがると言っています。
しかし、考えてみてください。 私たちは、他の人が何をしているのか、どうやって物事が作られるのかに、とても興味があります よね? デザイン会社Studio Neatの著書『It Will Be Exhilarating』には、「人々はソーセージがどう作られるかを知りたがっている」とありました。

制作のプロセス、その日々の努力や試行錯誤を共有することで、私たちはオーディエンス(ファンや顧客候補)とユニークで深いつながりを築くことができる んです。彼らは、ただ完成品を見たいだけでなく、 創造的なプロセスそのものに関わりたい 、と感じているのかもしれません。
宇宙飛行士のクリス・ハドフィールドさんが国際宇宙ステーションでの日常(歯磨きやギター演奏など!)をSNSで共有し、世界中の人々を魅了した例もありました。科学的な成果だけでなく、 人間味あふれる「プロセス」の共有が、多くの人の心を掴んだ んです!
ブレネー・ブラウンハカセも言っています。「繋がりが生まれるためには、私たちは自分自身が見られること、本当に見られることを許さなければならない」。
エゴを少し横に置いて、皆さんの「プロセス」を共有してみませんか? それは、 皆さんの作品や活動に興味を持ってくれる人々と、より深く、長く続く関係を築くための、パワフルな第一歩 になるはずです!

「見せるものがない」なんてない!皆さんの「プロセス」は最高のコンテンツなんです!
そうは言っても、クリエイティブな活動や、何か新しいことに挑戦しているとき、「まだ人に見せられる段階じゃないな⋯」なんて思うこと、ありますよね?
でもね、ちょっと待ってください! 実は、 完成品だけじゃなくて、その「途中経過」や「舞台裏」こそが、人々を惹きつける大きな魅力になる んです!
クリス・ハドフィールドさんの例、印象的でしたよね! 宇宙ステーションでの歯磨きや爪切りといった 日常の「プロセス」を共有したことで、科学的な成果だけでは得られない、人間味あふれる繋がり が生まれました。
「でも、私は宇宙飛行士じゃないし、特別な才能もないし⋯」なんて思わないでください! どんな仕事にも、その人なりの工夫やアートがある んです。そして、 その「アート」に興味を持ってくれる人は、必ずいる んです!

特に、もし皆さんが⋯
まだ始めたばかりで、 目に見える成果物が少ない と感じている
ポートフォリオとしてまとめられるものがまだない
形に残らないサービスや知識を提供している
⋯そんな状況なら、 皆さんの「プロセス」を共有することは、むしろものすごく価値がある んです!

プロセスの記録(ドキュメンテーション)のすすめ
まずは、 皆さんの日々の活動の「かけら」を集めてみましょう!
作業日誌をつけてみる : ノートに手書きでも、ボイスレコーダーに話しかけるのでもOK!今日の気づきや、うまくいったこと、悩んでいることなどを記録します。
写真を撮る : 作業風景や、使っているツール、参考にした資料など、何でも撮っておきましょう。スマホで十分です!
動画を撮る : 実際に作業している様子を撮影してみるのも面白いかもしれません。タイムラプスなんかもいいですね!
大切なのは、 「すごい作品を作ろう!」と気負わないこと 。「今日はこんな感じか〜」くらいの軽い気持ちで、 ただ「記録」する んです。
これを続けると、 自分が何をしてきたのかが客観的に見えてきて、モチベーション維持にも繋がります 。それに、いざ「何か発信したい!」と思った時に、 たくさんの素材の中から選べる というメリットもあるんです!

毎日ちょこっと発信!「今日の私」を見せるコツ
記録が溜まってきたら、いよいよ発信です! でも、「完璧なものじゃないと⋯」なんて思う必要は全くありません!
「日々のひとかけら」をシェアしよう
毎日、ほんの少しでいいんです 。皆さんのプロセスの中から、何か一つ、共有できることを見つけてみませんか?
始めたばかりなら : どんなことに影響を受けたか、何にワクワクしているか。
プロジェクトの途中なら : 使っている方法やツール、うまくいった工夫、ちょっとした失敗談(笑)。
プロジェクトが終わったら : 完成品はもちろん、ボツになったアイデアのかけらや、学んだこと。
既に世に出ているものがあれば : それがどう使われているか、どんな反響があったか。
あるアーティストは言いました。「履歴書やポートフォリオよりも、 『先週末、何を作ったの?』ってことの方が気になる 」って。まさに! 日々の発信は、「今、この人が何に情熱を注いでいるのか」が伝わる、最高の自己紹介 になるんです。まるで、映画公開前のメイキング映像みたいで、ワクワクしませんか?

どこで、どうやってシェアする?
ブログ、Twitter、Instagram、YouTube⋯ 色々な方法がありますよね。 どれか一つに絞る必要はありません 。
皆さんが伝えたいこと
届けたい相手
⋯に合わせて、 心地よい場所を選んでみてください 。
例えば、
文章が好きなら : ブログやTwitter
ビジュアルで見せたいなら : InstagramやPinterest
動画が得意なら : YouTubeやTikTok
⋯といった感じでしょうか。新しいプラットフォームに挑戦してみるのも、面白い発見があるかもしれませんよ! 生まれつき目の見えない映画評論家の方が、Instagramで日常の写真を投稿して大人気になった、なんて素敵な例もあるんですから!

「ランチじゃなくて、シゴトを見せて!」
SNSって、つい「今日のランチ♪」とか「カフェで一息⋯」みたいな投稿をしがちですよね。それも悪くないんですが、「プロセスを見せる」という観点からは、 「今、何に取り組んでいるの?」という問いに答える ことを意識してみると、グッと魅力が増します!
そして、 完璧じゃなくていいんです! ある作家は「全てのものの90%はくだらない」なんて言っています(笑)。私たち自身の取り組みだって、全部が全部、大成功!なんてことはないですよね。 だからこそ、恐れずに外に出して、人の目に触れさせてみることが大切 なんです。他の人の反応を見ることで、自分では気づかなかった価値が見えてくることもあります!

「時間がない」は魔法の言葉?
「でも、そんな時間ないよ⋯」という声が聞こえてきそうです。わかります、みんな忙しいですよね! でも、時間は「見つける」ものなんですって! 通勤時間、お昼休み、子供が寝た後のちょっとした時間⋯ 大きな塊じゃなくて、スキマ時間でいい んです。
もちろん、 発信することに夢中になって、肝心の作業がおろそかになっては本末転倒 。もしバランスが難しいと感じたら、 「発信タイムは30分だけ!」みたいにタイマーをセットする のもオススメです!

シェアする前にちょっと待って!心に留めておきたいこと
さあ、どんどん発信!⋯とその前に、いくつか大切な注意点があります。
インターネットは巨大なコピー機
一度ネットに公開したものは、良くも悪くも、 世界中にコピーされ、残り続ける 可能性があります。だから、 「これは世界中の人に見られても大丈夫かな?」「上司や、お母さんが見ても、私は平気かな?」 と、一瞬立ち止まって考えてみてください!
シェアと「やりすぎ」の境界線
基本的には、 「誰かの役に立つかも」「誰かを楽しませられるかも」という、ちょっとした親切心 で発信するくらいがちょうど良いかもしれません。
迷ったときは、 「で、それが何?(So What?)」テスト をしてみましょう! 「この情報って、他の人にとって何か意味があるかな?」と自問自答してみるんです。
それでも迷うなら? 「下書き保存」ボタンを押して、一晩寝かせてみましょう! 次の日、新鮮な目で見ると、「やっぱりやめておこう」とか「こう変えたらもっと良くなるかも!」って思えることがよくあります!

「流れ」を「蓄積」に変える!皆さんの活動を資産にする方法
日々の発信を続けていると、面白いことが起こります。それは、「流れ(フロー)」が「蓄積(ストック)」に変わっていくことです。

フローとストックって何?
フロー : Twitterのつぶやきや、Instagramのストーリーズのような、 流れていく日々の情報 。これは、皆さんが「今ここにいるよ!」と知らせるための大切な流れです。
ストック : ブログ記事や、まとめ動画、そしてゆくゆくは書籍のような、 時間が経っても価値が残る、どっしりとしたコンテンツ 。検索で見つけてもらえたり、じわじわとファンを増やしてくれたりします。
ある作家さんは、 「フローを続けながら、バックグラウンドでストックを作るのが魔法の公式だ」 と言っています。
日々の発信(フロー)を続けていると、「あれ?私、いつもこのことについて話してるな」とか「このテーマ、反応が良いな」といった パターンが見えてくる はずです。
そしたら、 その「かけら」を集めて、整理して、少し深掘りして、一つのまとまったコンテンツ(ストック)にしてみる んです。例えば、Twitterで好評だったアイデアを、ブログ記事にまとめてみる、とか。 小さな流れが集まって、大きな川になる イメージですね!

なぜ自分のウェブサイトが重要なのか
だからこそ、 皆さん自身の「城」、つまり自分のウェブサイト(独自ドメイン)を持つこと を、強く、強くオススメしたいです!
誰にも邪魔されない、皆さんだけの場所 : SNSの規約変更やサービス終了に振り回されません。
皆さんの活動の「本部」 : 人々がいつでも皆さんを見つけられる場所になります。
「自己PRマシン」ではなく「自己発明マシン」 : ウェブサイトは、皆さんがなりたい自分を表現し、形作っていくための場所なんです!

今日からできること:ドメイン取得のススメ
「ウェブサイトなんて難しそう⋯」って思いますか? 大丈夫! 今は簡単に始められるサービスがたくさんありますし、ちょっと検索すれば情報はたくさん見つかります。 見た目は最初、シンプルでいいんです。大切なのは「存在すること」 。
自分の名前や、活動名でドメインを取ってみませんか?
そして、焦らず、 長期的な視点で、皆さんの活動と共に育てていってください 。新しいSNSに心が揺れることもあるでしょう。でも、皆さんの「本拠地」として、大切にメンテナンスしていくんです。
昔、ある賢人が言いました。「 良い名前を築きなさい。名前を汚さず、妥協しないこと。そうすれば、いつかその名前自体が通貨になる 」と。皆さんのウェブサイトも、まさにそれ! 皆さんの信頼と活動の証になっていくはずです。

皆さんの「好き」が武器になる!インスピレーションを共有しよう
「自分のプロセスを見せるのは、まだちょっと恥ずかしいな⋯」という方、大丈夫です! まずは、 皆さんが「何に影響を受けているか」「何が好きか」を共有する ことから始めてみませんか?

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