【超自動化・HiDream 徹底入門】この高画質画像生成AI、ComfyUIと組み合わせると初心者でも「ヤバい活用」ができたので解説します🎉✨
どうも皆さん!最近、「あれ、もしかして年収1000万円ってあんまり豊かじゃない(?)」と感じて恐ろしさを覚えています、 葉加瀬あい(ハカセアイ) です!
まず、記事の内容を動画でみたい方は、こちらからどうぞ!
https://note.com/ai_hakase/n/nebe7a007d1c7

今回ご紹介する内容
今回は、まるで写真のような驚異的な高画質画像を作り出せる最新のAI「HiDream」について、詳しくご紹介しちゃいます!

「HiDreamって聞いたことあるけど、よく知らない⋯」なんて方も、この記事を読めばバッチリです!

HiDreamは、簡単に言うと、 とっても綺麗な画像を生成できるオープンソースの画像生成AI なんです!

「AIでリアルな画像を作ってみたいけど、設定が複雑そう…」なんて方も、心配はいりません!

今回ご紹介する「HiDream」と、いくつかの便利なツールを組み合わせることで、AI初心者の方や、ハイスペックなPCをお持ちでない方でも、驚くほど簡単に、そして手軽にプロ級の画像を生成できるようになるんです!

今回のポイント3つ
ということで、今回お話しする内容はこんな感じです!
① 息をのむほどの高画質!HiDreamが生み出す写真レベルのリアルさと、その実力を示すベンチマーク結果を詳しくご紹介!
② 高価なPCはもう不要!?PaperspaceとComfyUI、さらに筆者提供の秘密兵器(自動化ツール)で、誰でも簡単にHiDreamを動かす方法をステップバイステップで解説!
③ LoRA対応でカスタマイズも自由自在!特定のキャラクターや画風を追加学習させて、皆さんだけのオリジナル高画質画像を生成するテクニックを伝授!

ちなみに、Youtube では、Note記事を動画にして公開しています!私のNoteメンバーシップ あいらぼ(Ai-Lab)だけで配信している 限定パートも、公開後、先着数名さまに限定公開しておりますので チャンネル登録 にしておくと見逃しませんよ!
https://www.youtube.com/@AI-Hakase

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それでは、本日もよろしくお願いします!
驚きの高画質! 生成される画像を見てみましょう!
まずは、論より証拠! HiDreamがどんな画像を生成するのか、実際に見てみましょうか!

どうですか、このクオリティ! まるで写真みたいですよね⋯!
こんなに素敵な画像が、AIで生成できるなんて、本当に驚きです!

こちらもすごいですよね! 光の表現とか、質感がリアルで、思わず見入ってしまいます⋯!

解像度もすごい! 1440×1440ピクセル!
しかも、驚くのは画質だけじゃないんです!
生成される画像の 解像度は1440×1440ピクセル と、かなり高精細なんです!

見てください、これ!
実は、 4Kモニターで撮ったスクリーンショット なんですけど、それでもこの綺麗さ⋯! すごくないですか!?

動画生成AIとの組み合わせも面白いかも!
こんなに綺麗な画像が作れるなら、以前ご紹介した動画生成AIと組み合わせるのも面白そうですよね!
HiDreamで生成した高品質な画像を元に、自動でどんどん動画を作っていく⋯なんてこともできちゃうかもしれません!
ただ綺麗なだけじゃない! HiDreamの驚くべき特徴!
「でも、ただ綺麗な画像が生成できるだけなら、今までのFlux ProとかMidjourneyとか他のAIと変わらないんじゃ⋯?」
そう思った、そこの皆さん! HiDreamのすごさは、それだけじゃないんです!
これはまさに怪物級⋯!とも言われているんですけど、なんと⋯! HiDreamは LoRA(Low-Rank Adaptation)にも対応 しているんです!
つまり高性能な上に、LoRAに対応していることで、特定のキャラクターや画風を追加学習させて、より自分好みの画像を生成することが可能になるんです!

ベンチマークで実証済み! 他の有名モデルと比較しても高性能!
客観的なデータも見てみましょう!
公式が提示しているベンチマーク(DPG-BenchやGenEval)によると、HiDreamは他の有名なモデル、例えば SDXLやDALL-E 3などと比較しても、高いスコア を叩き出しているんです!

この結果を見ても、HiDreamの性能の高さがうかがえますよね!
ただ、注意点もあります。項目によっては、こちらの Globalのように低いスコア が出ている部分もあるので、万能というわけではないんです!

HiDreamが得意なこと、ちょっと苦手なこと
データからもわかるように、HiDreamは特に リアルな画像の生成が得意 みたいです!

そして、 複雑な描写も得意 なんです!
見てください、この背景のビル群! 今までの画像生成AIでは、ここまでしっかり描き込んでくれることは少なかったように思います。

ちなみに、公式ではアニメ調の画像も得意とされているようですが⋯。

個人的な感想としては、アニメ画像の生成に関しては、 PixAI の方が、よりイメージに近いものが作れるかもしれません!
PixAIについては、こちらのYouTube動画やnoteの記事で詳しく解説しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
さて、ここまでHiDreamの得意な点を見てきましたが、使う上で少し注意したいポイントについても触れておきましょう!

まず挙げられるのが、テキスト生成についてです。全体的に 長文のテキストを画像内にきれいに生成するのは、まだ少し難しい みたいなんです⋯。

でもでも、ご安心ください!
短いテキストの生成 なら、かなり得意なんです! 見てください、こんな感じで結構いけちゃいます!

それから、もう一つ注意点があります。
とってもリアルな人物の画像を作ろうとすると、 時々お肌がプラスチックのような、ちょっと不自然な質感になってしまう場合がある んです⋯。

「えー、困る⋯」って思った方もいらっしゃるかもしれません!
でも、大丈夫です! 実は、 これを解決して、もっと自然で綺麗な、こんなに美しいお肌の表現にする方法 があるんです!
この解決策については、後ほどじっくり解説しますので、楽しみにしていてください!

ここまで綺麗な人間のお顔が生成できると、例えば、こちらで紹介しているような オリジナルのAIアバター作成 なんかも、ぐっと身近になりますよね!
HiDream の魅力! 高品質な画像生成のヒミツ
もう少し具体的な性能を見ていきたいと思います!
このツールのすごいところは、 プロンプト、つまり私たちが入力する指示を理解する能力が、かなり高い ことなんです!

一度の指示で多様なアングルも!
例えば、たった1回の生成指示で、このように 様々な角度から見たお顔を、ちゃんと描き分けて生成 することもできちゃうんです!

選べる! モデルの種類と特徴をご紹介!
「どんなモデルがあるの?」って気になっている方もいらっしゃるかと思います!
実は、 速度や必要なPCのスペック(容量)別に、いくつかのモデル が用意されているんです。
具体的には、 fast、full、dev というモデルがあります。
それぞれの生成時間と特徴は、だいたいこんな感じです!
fast : 約16ステップ / 25秒
dev : 約28ステップ / 42秒
full : 約50ステップ / 2分

実際に試してみた私の感想としては⋯
fast : とっても高速なのに、 品質もかなり良好 なんです! 指のような細かい部分の破綻も少ない印象でした。
dev : スピードと品質の バランスが良い 感じですね! ディテールもしっかり描かれています。
full : 生成には少し時間がかかりますが、 品質の向上 が期待できます! ただ、時々プロンプトの指示から少し逸脱しちゃうこともあるかもしれません⋯。
ご自身の目的や環境に合わせて、最適なモデルを選んでみてください!

使う前にチェック! 注意点と要求スペック
ここで、一つ注意点があります⋯!
この高性能なモデル、特にローカル環境(ご自身のPC)で動かすには、 結構な量のVRAM(ビデオメモリ)が必要 になるんです。
量子化されたモデルでも、 最低16GBは必要 とされています。だいたい 25万円から30万円くらいのPC が必要になってくることが多いんです⋯。

高性能PCが必要⋯? スペック問題について
「えっ、そんな高性能なPC、持ってないよ⋯」と思った方もいるかもしれません!
でも、 このスペックの問題に関しても、解決策がある んです! これについても、後ほどしっかり解説しますから、ご安心ください!

高性能モデルを試してみよう!
「この高性能なモデル、ぜひ使ってみたい!」って思いますよね!
もし、手っ取り早く試してみたい!という方は、こちらの Webサービス から利用することができます!
ただし、こちらは 生成する際に費用がかかってしまう 点にご注意ください!

無料で試すならComfyUIが断然おすすめ!
「できれば無料で試したいな⋯」とか、「自分のPC環境やクラウドサービスでじっくり使ってみたい!」という方には、 ComfyUIを使うのが断然おすすめ です!

そうは言っても、 ComfyUIって、なんとなく設定とか操作が難しそう⋯、ちょっと取っつきにくいイメージもありますよね⋯?
でも、ご安心ください!

今回も、 初心者の方でもとっても簡単に使えるもの を、いつものように特別に作っておきましたので、心配ご無用です!

今回ご用意した特別なツールを使えば、やることは たったの3ステップ だけなんです!
1. ほんのちょっとした 設定の確認作業
2. 生成したい 画像サイズの指定
3. 「こんな感じで画像を動かした動画にしたいな⋯」という、ふわっとした 簡単なイメージ(プロンプト)の入力
これだけです!

たったそれだけで、こんな風に AIが自動で、動画生成に適した詳細なプロンプトを作成 してくれるんです!

そして、そのAIが考えてくれたプロンプトをもとに、 素敵な画像として生成される わけですね! 感動的です⋯!

面倒なインストールもワンクリックで解決!
さらに! 画像生成には専門的な「モデルファイル」というものが必要になるんですが、その インストールも心配いりません!
いつものように、 たったワンクリックで、必要なものが全部自動でダウンロードされる ようにしてありますからね! 面倒な作業は全部ツールにお任せして、楽(らく)しちゃってください!

ちなみに今回は、画像を きれいにするアップスケール 機能や、 GGUFという量子化モデル にも対応しているんです!
これを使うと、下の動画みたいに、 かなりきれいに なります。おすすめです!

面倒なセットアップも自動化ツールで解決!
でも、「そもそも、ComfyUIを動かす環境を整えるのが大変そう⋯」って思いますよね。分かります、その気持ち⋯。
そこで!今回もまたまた、 ComfyUIのセットアップ自体を自動化するツール を作成しました!
表示される手順を 上から順番に実行していくだけ です!

これは、以前ご紹介したツールの アップデート版 ですね! 皆さんからいただいたフィードバックをもとに、 エラー対応なども含めてみました! より使いやすくなっているはずです!
詳しくはこちらの記事や動画で解説していますので、ぜひチェックしてみてください!
クラウド環境「Paperspace」で誰でも安心スタート!
しかも! 今回は クラウド環境「Paperspace」 を利用していくので、 AIやPC操作にまだ慣れていない初心者の方 や、お使いの パソコンのスペックにちょっと自信がないな⋯という方 でも、 安心して チャレンジできちゃいます!

もちろん、「自分のPCでComfyUIを使いたい!」という、 ローカル環境 でチャレンジしたい方もご安心ください!
今回ご紹介する設定ファイル(ワークフローと言います!)をお配りするので、ご自身のPC環境でも 同じように進めることができます!

ComfyUIの学習もしっかりサポート!
ComfyUIの使い方自体は、こちらのマガジンがおすすめです!
参考: https://note.com/ai_hakase/m/ma5812eb86d3b

こんな風に、ComfyUIの基本から応用まで、記事とYouTube動画でサクッと学べるコンテンツも、ちゃーんとご用意しているんです!
ハンズオン形式で楽しく学びましょう!
さあ、ここからは ハンズオン形式 で進めていきます! つまり、実際に皆さんと一緒に手を動かしながら、一つ一つ丁寧に解説していきます!

最新のAI画像生成技術の世界を、ぜひぜひ一緒に楽しんでいきましょうね!

ここからは、私のNoteメンバーシップ「あいらぼ(Ai-Lab)」にご参加いただいている皆さんに向けて、さらに詳しい解説をお届けしたいと思います!
「あいらぼ(Ai-Lab)」には、なんと現在 400人を超えるAIクリエイターさん が参加してくださっていて、最新のトレンドAI情報はもちろんのこと、公式LINEと連携してAIに関するお悩み相談や解決なども行っている、とっても活気のあるコミュニティなんです!

ただ、 人数制限 を設けているので、もしご興味がありましたら、ぜひお早めにこちらのリンクからご参加いただいて、この先の解説もご覧ください!
はい! ということで、「あいらぼ(Ai-Lab)」にご参加の皆さん、大変お待たせいたしました! 早速、続きを進めていきましょう!
まずは、クラウドサービスであるPaperspaceのノートブックについてご案内します!
もし、ご自身のPC、つまり ローカル環境を使うよ!という方は、ここはスキップしていただいて全く問題ありません!
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