【AI動画クリエイター日記】
grokが突然壊れた日。
― 韓ドラ風ショート制作で起きた怪奇現象と、今日学んだ対策 ―
今日はかなり衝撃的だった。
いつものように、
韓ドラ風ショートドラマ「蒼と春」を制作していたのだけど、
grokの動画生成精度が突然崩壊。
普段なら自然に出来るはずの動きが、
今日は本当に酷かった。
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今日起きた異変
今回作っていたのは、
「ベンチに引っかかった春のバッグの“H”のキーホルダーを、蒼がしゃがんで直して返す」
という、
かなりシンプルな胸キュンシーン。
…のはずだった。
ところが。
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起きた怪奇現象一覧
・キーホルダーがベンチから生えてくる

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・蒼が春の服を脱がせ始める

誰がそんな演出頼んだ。
恋愛ドラマから急に昼ドラへ。
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・人体錬成失敗。


連続して怪奇現象続発。
AIホラー実録集。
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・春が蒼を見ない
「向かい合って見つめ合う」
と何回書いても、
突然遠い未来を見る春。

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・日本語音声が突然フィリピン訛り化
これが一番怖かった。
今まで自然だった声が、別人の声になり、
急に外人の話す日本語みたいな発音になった。
何回回しても戻らない。
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今日分かったこと
grokは今、
「静止画性能」と
「動画性能」が別人格レベルで違う。
静止画は本当に凄い。
・肌
・髪
・木漏れ日
・韓ドラ感
・透明感
この辺は神。
でも動画になると、
少し複雑な動きが入るだけで崩壊する日がある。
特に今日みたいな、
“しゃがむ”
“見上げる”
“物を渡す”
“座る”
が同時に入るシーンは危険だった。
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今日の対策
① 一枚絵を先に完成させる
まず静止画だけで世界観を完成。
これはgrokが強い。
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② 動きは最小限にする
全部動かそうとしない。
「目線だけ」
「手だけ」
「少し微笑むだけ」
くらいが一番安定する。
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③ 止め絵編集を活用する
今回かなり助けられたのが、
止め絵編集。
動画生成が崩壊したので、
・静止画
・アップカット
・余韻
・BGM
で成立させた。
むしろ韓ドラ感は増した。
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④ 無料ツールを複数確保しておく
今日はPixVerseに救われた。
grokだけに依存すると危険。
無料枠が毎日回復するツールは、
保険としてホーム画面に置いておくべき。
AI動画は、
一つのツールだけに依存すると危険。
だから私は、
「毎日無料クレジットが回復する避難先」
をいくつかホーム画面に置くようにしてる。
今回助かった&候補に入れたツール
* PixVerse
毎日クレジット復活系では今かなり優秀。
実写系もそこそこ強い。
* Kling AI
動き自然。毎日ログイン系クレジットあり。
* Pika
演出系・SNS向け強い。無料枠あり。
* Luma Dream Machine
シネマ感強い。無料は少なめやけど“緊急避難”には使える。
* CapCut AI Video
編集しながらSeedance系触れるの強い。スマホ勢向き。
* Hailuo AI
最近かなり自然。ログイン系無料あり
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⑤ 「今日はAIが壊れてる日」を見抜く
これ、かなり重要。
今日は途中から、
「技術不足」ではなく、
「AI側が不安定」
だと分かった。
こういう日は、
無理に完璧を目指すより、
・止め絵に切り替える
・編集で魅せる
・構図を減らす
方が正解。
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最後に
でも不思議なもので。
こんなに苦戦したのに、
最後に出来たサムネは、
今まででかなり好きだった
なんとか作り上げた本編はこちら👇

AI動画って、
失敗との戦いみたいな所ある。
でもその失敗から、
「じゃあどう作れば魅せられるか」
を考える時間も、
結構嫌いじゃない。
今日のgrokは酷かった。
でも、
今日の経験は、
たぶん次に活きる。
AI時代の動画制作って、
たぶんこういう積み重ねなんやと思う。
