アバターを持つのが世の中のデフォルトになる
こんにちは!さくらです🌸
今日は面白いタイトルの記事を発見しました。
「経営者はアバターを持つのが標準に」
昨年はクリスマスに「AIアバターサンタ」が流行り、今年のお正月には著名な方々が「AIアバター年頭所感」を出して話題となりました。
そのAIアバターを使った発信が、今後経営者の中ではデフォルトになっていくだろう、という記事です。
そして、きっと経営者だけでなく個人もAIアバターを活用する時代になるのではないかな?と私は思っています✨
AIアバターを使うと何ができるか
では、AIアバターを使うと何ができるのでしょうか?
まず一番は、「時間と場所の制限から解放される」ということです。
・自分が海外出張中でも
・同時に複数の場所でも
“自分の分身”が発信し続けることができます
さらに、「多言語対応が可能」な点も大きいです。
英語
フランス語
中国語
スペイン語
など、複数言語で同時展開が可能になるため、企業理念を広げるにも役立ちます。

今後、論点になるだろうこと
今後、AIアバターの話題で論点になることは2点あるのでは、と思っています。
1つは、「アバターではなく本物がいい」と考えるひとが一定層いるということ。アバター動画はどうしてもアバター感があります。だからこそいいのだと思いますが、企業理念をアバターが話していると機械的だと感じる人も、中にはいるかもしれません。
もう1つは、「かといって本物過ぎると悪用が怖い」ということ。
AI画像の進歩により、リアルな合成画像が増えてしまった昨今。私のfacebookには、時々大谷翔平選手とまみこ夫人の偽画像が出回ってきます。
インフルエンサーがPR動画に#PRをつけることが必須になったように、今後AIアバターがよりリアルになった際、AIアバターであることを示すサインがどこかに義務付けれれる未来もくるかもしれないですね。
でも、自分のアバターを使って友達に年賀メッセージを送ったり、キャラクターに自分の声を入れてバースデーメッセージを送ったり、いろんな楽しみ方があるのではないかなと思います💕
そういうメッセージを作るアプリも今後流行りそうですね✨

最後に
今日はAIアバターがデフォルトになる未来について記事にしました。
今後は、
リアルの自分
SNSの自分
AIアバターの自分
この3層構造で発信する時代になるかもしれませんね✨
さくら
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